Otherwise I feel no lifeへの返答
2016年11月18日 (金) | 編集 |
彼に「Otherwise I feel no life(でなきゃ、人生を楽しんでる気がしない)」と言われてから、悶々としていた私。
(事の成り行きは、昨日の記事を参照)

私が感じていたストレスに気づかされて(まぁ薄々気づいてはいたんだけど)、どうしたものかと悩みまくった。
パニック障害と自律神経のバランスがいまいちな原因はストレスだから、そのストレスの原因が分かったなら何らかの対処をしたいじゃない?
できるものなら。

例えば仕事が原因ならどう考えても直接的な対処はできなくて、感じてしまったストレスをいかに上手く発散するかが大事になってくるだろうけど、家庭のことが原因ってなら直接対処できそうな気が…。

そう思って、どうやったら解消できそうか、試しに二人の一日の行動を表にしてみた。
起床時間、朝の出発時間、帰宅時間、夕食の時間、どのくらい自由時間があるのかetc.
仕事の合間を縫って作ったんだけど、この作業するだけで精神的に疲れちゃった(苦笑)

どう考えても問題は解消できそうにないんだもん。
私の方が彼より早く帰ってくるのは事実だし、彼より早く寝なきゃいけないのも事実。
遅く帰ってくる上に料理はほとんど知らない彼に「さあ、夕食作って」っていうのも可哀想。
洗濯物は干すのを手伝ってくれるし、夕食が終わった後の食器洗いはやってくれるし、「肩凝ったからちょっとマッサージして~」と頼めば嫌な顔一つせずやってくれるし。

頭に悶々とした思いを抱えたまま帰って、料理はもちろんスルー。
彼にはレトルトカレーを用意。
で、先に夕食食べながらドラマ観てたら、急に不安感が…。
先週末に襲って来た、あの得体のしれない不安感に似てる。
発作を起こしそうとかそんな不安じゃなくて、漠然とした、何かに焦ってるような不安。

思わずお母さんに電話して、事情を話して「.変な不安がたまに襲ってくる」と話すと、「言ってることはよく分かるよ」となだめてくれた。
話してるうち、涙がポロポロ。最近、涙腺が緩いなー…。

不満はあるけどどうしようもないこと、別に彼に何かをして欲しいわけじゃないこと、喧嘩したわけじゃなくてただ私が悶々と考えてるだけってこと、お母さんに話すと少しスッキリ。
お母さんは

「どうにもならないことは、今後もいっぱいあると思う。子供が出来たら尚更だよ。どうしても女のほうに負担がくるからね。それはもう仕方ないことと受け止めるしかないよ。あんたが今不満に思ってることがあるように、彼にも不満はきっとあるはずだけど、そんな素振りは一切見せないんでしょうが?」

だって。
そんなやり取りしてたら彼が仕事から帰ってきた。
お母さんは「もう電話である程度吐き出したんだから、彼にはこの件は言ったらダメよ。ここだけにしときなさい」といって、バイバイ。

帰ったら泣きながら電話してた私を彼は心配してくれたけど、「何があったの?」と聞かれても「別に、ちょっと感情の浮き沈みが激しいだけ」といっておいた。
やっぱり彼は、前の日の夜にポロリと言った台詞のことは忘れてるみたい。
きっと何気なく出た言葉だったんだよね。
過剰反応してるのは私のほう。

今まで入院やら発作やらで色々心配かけてるわけだし、お母さんの忠告に従って何も言わなかったよ。
楽しい話をして、一緒にお風呂入って(実はいつも一緒に入ってる…)、一緒に過ごすうちに不思議と不満は消えていった。

自分だけが時間を犠牲にしてる気がするけど、それはきっと違う。
単に私が気づかないだけ。
そう思うことにした。
料理だって、自分の時間は犠牲になるけど作ってあげたいの。
してあげたいから、する。
シンプルな話…。

…でも、疲れた時はスーパーやコンビニに甘えることも、もっと覚えようっと(笑)
今回の件、自分の中じゃひと騒動だったから、今週いっぱいはスーパーの夕食でいいよね?
「お弁当はどこかで買ってね~」と言いつつ、自分には残り物を詰めたタッパーを用意した私。
はっはっは。
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