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お肉が怖くなくなったのはいつだった?
2015年11月10日 (火) | 編集 |
昨日の晩ご飯。
マッシュポテト(残り物)に焼肉風炒め+残り物サラダという変な組み合わせ。
彼はフランスではパスタかポテトが主食で、パンはチーズを食べる時とかに食べてたらしい。
たまには彼が食べて「懐かしい」と思えるような料理を作ったほうがいいような気がして、これまで自分が作ることを想像したことすらないマッシュポテトを作るようになったよ。

DSC_0145 (1)

昨日お肉を食べながら、ふと「お肉が怖くなくなったのはいつだっただろ?」と思ったの。
糖質というよりは脂質やたんぱく質を避けるようになったのが早かったからか、お肉は最後の最後まで怖い存在だったな。

カロリー計算するとパクパク食べちゃうクッキーなんかより焼肉やグリルチキンのほうが低いことのほうが多いってことくらい、ちゃんと分かってるんだよね。
それでも怖かったの。
同じカロリーのケーキとハンバーグとクッキーを並べられたら、選ぶ順番はクッキー、ケーキ、そしてハンバーグは選んでもきっと完食はできなかったと思う。

視覚的恐怖?それとも匂い?よく分かんないけど、栄養だのカロリーだのをすっ飛ばして、ただ単に「怖い存在」「あまり食べたくない存在」だった。

体重が普通に戻ってある程度何でも口にできる偏食時期がきても、お肉に対する恐怖心は残ってて、ゆーっくりと小さくなっていったよ。
最初はこの恐怖心を一気にきれいさっぱり消してしまおうと努力して、できない自分にイライラしたり失望したりしたけど、今思えば随分無茶なことをしようとしたな、と。
今まで二口食べるのが限界だったハンバーグをいきなりマルッと食べようとしたってムリな話だよね(笑)
ニンジンが嫌いな子供に無理やり食べさせるよりムリな話だよ、きっと。
「嫌い」と「怖い」は違うもん。

今はお肉をパクッと食べちゃうけどね。
「いつ」こうなったかはよく覚えてないくらいゆっくりと恐怖心が小さくなっていったんだなー。
身の回りのゆっくりとした変化って1日や2日じゃ全然気づかないけど、ある程度時間が経ってみると「おお、こんなになってた」って気づけるよね。
髪の毛、爪、子供の成長などなど。
それに似てるのかな?



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