プロゲデポー筋注の効果
2014年07月18日 (金) | 編集 |
先週の12日に婦人科で打ってもらったプロゲデポー筋肉注射、いつになったら効果が出るのか知りたかったから調べてみた。
個人差はあるだろうけど、おおよその生理予定日が分かるかな~、と思ったんだけど、どのシチュエーションかによって辿る経過が違うみたい。
プロゲデポー筋注自体、どんなものか知らなかったから、調べてみると興味深かったよ。

<プロゲデポー筋注>
正式名:プロゲデポー(プロゲステロン)(持続性黄体ホルモン製剤)

作用:子宮に作用して内膜を肥厚させ、受精卵の着床を促す。
   体温を上昇させ、黄体期と同じ状態を作る作用もある。

効果:妊娠中の場合、流産を予防。妊娠していない場合、
   数日以内に生理を起こさせる作用。

使用目的:黄体機能不全(黄体ホルモンの分泌が不十分な場合)
     月経不順や無月経の治療
     妊娠初期の流産の予防 等

副作用:頭痛、倦怠感、眠気、浮腫、胸の張り、等、高温期になることで起きる諸症状


調べると、同じ注射をした人に多いコメントが「痛い!」。
うん、私も痛かった~(泣)
プロゲデポーの効用とかを載せてるウェブサイトに書いてある注意書きの一つは、
「デポー剤は量が多く粘度が高いため痛みが強い場合があります。」
どうりで痛いわけだ~~。
インフルエンザの予防注射と一緒にしたらダメね(汗)

この注射、どうやら妊娠希望の人にも使われるし、無月経の人にも使われるみたいだね。
確かに、注射してからずっと高温状態が続いてる。
この注射の作用が切れると(プロゲステロン作用が切れると)、基礎体温が低温になって、注射の作用で分厚くなった内膜が剥がれ落ちる。
この「作用が切れる」のが、7~10日後らしい。
来週頭かぁ。近い。

ただ、注射の作用が切れる10日以降も高温が続く場合、自然排卵があって、自分の卵巣からプロゲステロンが出ているってこと。
この場合、妊娠しなければ、排卵して14日後に基礎体温が低温になって月経が起こるんだって。

ふむふむ。
私の場合、先生が「今回は排卵したと思いますよ」って言ってた。
それがいつ起こったのか分からないけど、もし七月の第一週目だったら、計算上はもうすぐ生理。
排卵してるのに注射を打ったってことは、やっぱホルモンが足りてないのかな?
色々と分からないことが多いけど、注射してからだんだん食欲が増えてきて、むくみが特にひどくなってきてるんだよね(汗)
仕事中に履いてるパンプスがだんだんキツくなって、足の指先の付け根(小指)が痛い。
ホルモン剤飲んでた時は、これに加えて胸が張ってきて触れば痛い時だってあったけど、今回はそれが全然ない…。
胸の張りはあんまり変わってない感じ。

注射の効果がちゃんと出てくれるか不安だけど、我慢強く待ってみる。



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コメント
この記事へのコメント
生理は体重が戻れば、自然とくるものなんですかね??
2014/07/18(Fri) 13:16 | URL  | 黒猫 #-[ 編集]
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2014/07/18(Fri) 19:18 |   |  #[ 編集]
黒猫さん
ネットの情報でそう言っているところもあるけど、体重が戻るってのはあくまでも「最低条件」なの。
体重が戻ってから生理の心配しましょうね、って感じかな。
実際、低体重のままだと無月経で病院に行っても「このままで生理を起こすのは危険だから、まずは体重を戻してからもう一回来てください」って言われるよ。
私は実際にそう言われた(-_-;)

黒猫さん、私、今日生理来たよ!
これで生理3日目~5日目のホルモン値に異常がなければ、今後は自然に来るかも!
…それでも、時には注射が必要かも、って言われてるけどね(^_^;)
2014/07/19(Sat) 08:28 | URL  | 瑠花 #-[ 編集]
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