スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ステップ2:許容範囲を広げる
2014年06月26日 (木) | 編集 |
最初のステップで自分の許容範囲を把握したら、しばらくは許容範囲の中で種類を変えながら食事に慣れていくことから始めると楽。(詳しくは、リンク先の記事を読んでね)
でも、いつまでもそうやって過ごすことはできないと思う。
どこかで前進する努力をしないと回復していかないし、食事を始めると、本能的な回復能力が活発になってきて空腹感が強くなるから(栄養不足で痩せてしまっている場合)、「食べたい」っていう欲求が強くなってくると思うの。
もちろん誰にでも当てはまるわけじゃなくて、もしかすると「全然食欲がなくて、食事がすすまない」っていう人もいるかもしれない。
症状は十人十色だもんね。
いずれにしても、どこかの段階で次のステップに進む必要があるのは確か。

ステップ2は、「許容範囲を広げる」ってこと。
まずはイメージしやすいように私の場合の例を挙げるね。

<最初のステップで把握した許容範囲>

ゆで卵はOK
  ↓
[理由]卵がOKで、かつ油を一切使わない料理だから


<ステップ2で広げた許容範囲>

ゆで卵
 ↓
目玉焼き(調理に油を少し使うけど、卵のみが原料)


これはシンプルで分かりやすい例だけど、食品自体の範囲はそのままで、調理方法の範囲を広げているよ。

油を一切使わない料理→調理に少し油を使う

というように。
最初の頃は誰かが調理したものは怖くて食べられなかったから、自分で作ってたんだけど、少しだけフライパンに油を落として、それをペーパーナプキンで広げて余分な油を拭き取る形で用意してから、卵を焼いてたよ。

どんな食品に対して強い恐怖感やこだわりを持っているかは人によって違うし、どこから許容範囲を広げるかも人それぞれ。
さっきの卵の例で言うと、原料は同じ卵だし何が違うのって感じだけど、見た目や食感が変わるだけでも新たな刺激になって、色々な食品にチャレンジする助けになると思う。
それに、ずっと同じものばっかり食べるより、楽しみも増えるよ。
食事に変化をつけて楽しんで食べると、満足度も全然違う!


お時間ある方、クリック宜しくね♪
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 摂食障害へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。