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心と脳の白熱教室(第4回目)
2016年11月30日 (水) | 編集 |
昨日書いた「心と脳の白熱教室」(NHK特集番組)の第4回目を、昨日の夜Youtubeで探してみたよ。
1~3回までは放送された番組そのままがアップされてるのに、なぜか4回だけは見つからない。

どうしても観たくて、探し当てたのはコレ↓



画面はタイトルetc.で固定されてて映像は流れないんだけど、音声だけはまるっとアップされてる。
ぶっちゃけ映像が意味を成す場面は数少ないし(教授の講義スタイルだから)、音声だけでも!と思って観て…というより聴いてみると、この内容がとっても参考になった!!

鬱や不安障害など精神疾患に陥りやすい人が持ってる傾向として「ネガティブ思考」が紹介されてるんだけど、これが「先天的」なのか「後天的」なのか、育つ環境がどの程度影響するのか、セロトニン伝達を担う遺伝子の長短がどの程度関係あるのか、詳しく説明されてるよ。

まず驚いたのが、セロトニン伝達を担う遺伝子には長短の2タイプあって、長い方がより楽観的思考になりやすい遺伝子なんだって。
これは100%遺伝で、長いものが2つセットの人、長短のセットの人、短いものが2つセットの人の3パターンに分かれる。
遺伝だけで話をすれば、長いもの2つセットを持ってる人の方がより楽観的で、短いもの2つ持つ人の方がより悲観的ってなる。

でも実は遺伝だけじゃ性格は確立されなくて、育つ環境、経験してきたイベント(両親の死や結婚、離婚など)によって左右されるんだって。
※詳しくは動画を聴いてね。

この回で最後に強く強調されてるのは、「性格(楽観的・悲観的に偏りがちな傾向)は、時間はかかるけれど、変えることができる」ということ。
なぜなら、遺伝子による気質よりも、「物事をどう認知するか」ということが性格に大きく反映しているから。
「物事を認知する傾向」を訓練すれば、悲観的な人も楽観的に近づいていける。

この具体例がレオナルド・ディカプリオに起きた実際の体験をもとに説明されてて、それがとても納得できる内容だったよ。
簡単に言えば、ある映画のために強迫性障害を持つ人物を演技することになった彼が、役になり切ろうと強迫性障害のことを勉強するうち(患者と話したり、入院施設で生活したり)、彼自身が強迫性障害になってしまったという例。
そしてその後、「認知行動療法」をやって克服したんだって。

絶対に回復できる、という希望を強く持てる講義内容だったから、時間に余裕がある人はぜひ観てみてね!
※1時間近くあるから…。でも、その価値あり!

「物事を認知する傾向」を変えていくことは、薬に頼らない病気の克服につながっていくよね。
それどころか、病気の根源を治すようなものだから、「完治」っていう言葉も夢じゃないかも…!
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心と脳の白熱教室
2016年11月29日 (火) | 編集 |
面白い動画見つけた!
動画というか、NHKの特集みたい。
先週末にYoutubeをチェックしてたら「おすすめ」の動画に出てたの。
よく分かってるじゃん、私の好み(笑)

それは「心と脳の白熱教室」っていう特集シリーズ。
HPでチェックすると、全部で4回みたいだね。
初放送はとっくの昔に終わってて、再放送も終わってる。

Youtubeって動画によっては削除されるし、こういうのはすぐに削除されちゃいそうだから、興味ある人は早めにチェックしてね。

試しに観てみたのは第1回の「楽観脳と悲観脳」↓



講義がそのまま番組になってる形式で、大学の講義とかが苦手な人は見ていて退屈になってくるかもしれないけど(汗)
とっても興味深い内容だったよ。

例えば、同じ物事に対することでも、楽観脳の持ち主と悲観脳の持ち主では受け止め方が随分違う、っていうとことか。
※詳しくは動画を見てね。

どうやら第4回では「あなたの性格は変えられるか」という内容らしい。
これは、観なければっ!!
光陰矢の如し
2016年11月28日 (月) | 編集 |
時間って本当に経つのが早い。
今日Yahooにログインした時、メールボックスの下にこんな表示が出てた。

「おはよう! きょうは2016年の333日目。そして大みそかまであと33日だよ。
時間がたつのは早いね。今年もあと少し、がんばっていこう!」

そっかー、そんな時期なのかー、と思って、ふと「結局まだパニックは治ってないなぁ」と一瞬頭に浮かんでしまった。
一昨年の冬から始まったから、二年かぁ。

毎日のようにパニック発作に悩まされて、1日に何度も発作に襲われる時期もあれば、ちょっと落ち着いたけど発作はやっぱり数日おきに出る時期もあれば、しばらく発作は出なかったのに急に出始めた時期もある(今、ちょうどこのタイミング)。

彼は、「自分じゃ気づかないだけで、前に比べたらすごく良くなってるよ」と言ってくれる。
それは本当だと思う。
良くなったというか、多少コントロールできるようになってきてる感じ。

最近ちょっと発作が起きやすい状態にあるみたいで、先週発作が起きたのを機に運転etc.で大変な思いをしているけど、呼吸法とか発作に対するメンタル面とかで前より発作や不安状態を上手くコントロールできてる気はする。

でもまだ、なんとなく…イメージとしては、ほぼ水で満杯の水盤を危なっかしく持ってる感じ。
ちょっとバランスを崩したり上手く歩けなかっただけで、バシャーンと水がこぼれてしまいそうな(つまりパニック発作が起きそうな)、そんな感じ。

きっといつか、もっとドッシリと構えることができるようになる。

そう信じて、自分にできることをやっていくんだ。
漢方+メイラックスを飲んでるし、有酸素運動してるし、瞑想もしてる。
有酸素運動の効果は確か5か月とか6か月とか長い期間かけないと見えないらしいけど、瞑想は8週間後に脳の活動が変わってくることが論文で発表されてるらしいし…。
瞑想(マインドフルネスと言われるらしい)は10月末からできるだけ毎日やってるし(10分程度だけど)、12月末に何か変化あるかな??

前向きに行こうっ!
上手く発作をやり過ごした!
2016年11月25日 (金) | 編集 |
実は昨日のことなんだけど、昨日の出勤はかなり緊張する運転だったの。
なぜなら、22日の火曜日に久しぶりに朝発作が起きて、同日の帰りの運転は緊張しすぎて大変だったから。
翌日の23日は祝日でお休み、つまり昨日24日が発作後の次の運転(朝)ってタイミングだったの。

いつも、一度発作が起きると数日続くか、発作は出ないけどものすごく緊張する日が数日続くんだよね(汗)
それは仕方ないことで、脳が発作の時のことをしっかり覚えてるからなんだけど…。

昨日、「発作が起きるかもしれない」という考えはあったから携帯電話の画面をタップすれば彼に電話できる状態にセッティングして、運転しながら何度も自分に言い聞かせてみた。

怖がってしまうのは仕方ない。
でも、怖いだけで、実際に発作が起こるわけじゃない。
大丈夫、絶対に大丈夫。

そして、そう頭の中で繰り返しながら、夜の瞑想の時にするような呼吸法を試しつつ、車は難関の交差点へ…。

もちろん心臓はバクバクしてたけど、それは緊張からそう反応しているんだとはっきり理性が働いた。
ガーッと緊張のピークが来てるのを感じて、「何かの刺激が加わればパニック発作になるな」というところまで来て、でも頭は不思議と理性が働いていて、ピークはそのまま過ぎ去っていった。

信号待ちの車の中、一人でガッツポーズしちゃったよ!
バクバク波打ってた心臓はだんだん落ち着いてきて、ものの数十秒で普通に戻った。
それから信号が青に変わるまで、
「やった!すごい!よく頑張った~!」
を連呼してた(笑)

この日は特別に体調がよくてラッキーなだけだったのかもしれないけど、これで自信がついたのは確かなの。
その証拠に、今日は昨日ほど緊張しなかったし、発作は起きなかったし、発作になりそうな緊張の波も襲ってこなかった。

こういうことを繰り返して、自信をつけていくんだろうね。
そんなわけで、自信がついたということに舞い上がってた(?)今朝の私は、本当に久しぶりに携帯持たずにトイレにも行っちゃったよ。
ゆ、雪が…!
2016年11月24日 (木) | 編集 |
朝に清々しいイチョウの木の写真(数日前に撮影)をアップしてしまったのを後悔しそうなくらい、今日は雪が降ってる…。

今日の景色はこっち↓

DSC_0059.jpg

東京でも降ってるらしいね。
11月に降るのは54年ぶりなんだとか?

今日はもちろん、コストコで買ったWeather Proof(ウェザープルーフ)のダウンを着て出社。
最初見た時、Water Proof(ウォータープルーフ)って書いてあるように見えて、彼に「すごい!」って言ったら、「よく見なよ~、それウェザープルーフだよ」だって。

ウェザープルーフって何?
あらゆるウェザー(天気)から守ってくれるダウンなの?!
そんな笑い話で盛り上がったダウン。
首元のタグのところもウェザープルーフって書いてあるから、きっとブランド名なんだろうね。
有酸素運動、もうすぐ1か月
2016年11月24日 (木) | 編集 |
お昼休みに30分間のウォーキングを始めて、そろそろ1か月。
前と今で何が変わったかと聞かれると、「変わってると感じる日もあれば、そうでもない日もある」が正直な感想。

DSC_0050.jpg

ちなみに、写真は数日前の散歩中に撮ったイチョウの木。

私が実践してるウォーキングは、運動の強度でいえば全然強くないレベル。
若干息が切れるか切れないか程度の早歩きで、30分間歩いたからって汗をかくわけでもない。
これなら8階(オフィスがある階)まで階段で上り下りしたほうが有酸素運動になるのでは?と思って彼に聞いてみたことがあるんだけど、彼(一応、バイオサイエンス系科学者で体のメカニズムにはある程度詳しい)曰く「いや、運動の強度じゃなくて長さがキーポイントなんだよ」って…。

私が狙ってる、脳内の反応(ストレスホルモン抑制)が起こるには、って意味ね。

一番変わってきてるのは、体調っていうよりメンタル部分かもしれない。
不整脈や不安感は始める前と大して変わらないかもしれないけど、全体的にポジティブにシフトできつつある気がする。

運動中が一番ポジティブかな。

どこかの研究所が出した論文だと、何か月も続けて初めて効果が見えてくるものらしいから、1か月でぶつぶつ言うのも論外なわけだけど。
お昼ご飯を午後の業務開始後にデスクで一人ムシャムシャ食べるのも慣れてきたよ(笑)
そもそも間食OKなオフィスだし同僚もよくお菓子食べてるから、そういう雰囲気に助けられてるのが大きいよね。

難点は、食べてる途中に緊急の仕事が入ると、最終的にお弁当を食べ終わるのが2時とかになることくらいかな。
胃カメラの結果
2016年11月23日 (水) | 編集 |
ズバリ結果だけをまず言うと、「胃底腺ポリープ」だった。
これがガン化するのは滅多にない、健康な胃にできるものなんだって。
ということは、ピロリ菌がいる胃にはできないのか…。

ピロリ菌はカメラ入れた時についでに検査してもらって陰性が分かってるから、心配してないよ。

細胞検査から返ってきた紙をくれたけど、書いてある内容が専門的すぎてよく分からない。
取った組織に少し炎症が見られる、みたいなことが書いてある気がするけど…。

先生の台詞↓
「まぁ胃にできるホクロみたいなものだと思ってたらいいよ」

なるほど、そんな言い方があったか!と目から鱗だったよ(笑)

実は、結果を聞きに行ったのは先週の土曜日。
クリニックに行った目的は検査結果じゃなくて、前日から続く吐き気のため。
先週はずっと風邪気味で、ちょっと無理すれば夜には頭痛がする感じで、「早く週末来ないかな」って週半ばから思ってた。
夜、体調不良のピークが来て、寝て翌日には元気になった気がして、でも午後にはやっぱり体調不良になってきて…。

木・金あたりは朝から不調気味で、「こりゃ風邪かなー」って思ってたら、金曜の夜から本格的な吐き気。熱はなし。
翌朝まで持ち越すようだったら病院だ、と思ってたら、やっぱり持ち越したから即クリニック。

吐き気の方は先生にも原因が分からず、熱もなし、喉もOK鼻水出てないetc.、どうやら風邪じゃないようだって話。
妊娠を疑われて、1週間前に生理が終わったばかりの身としては「違います!」と全否定しちゃった(汗)

結局プリンペランっていう薬(コレが吐き気によく効く!)を出してもらって、診察は終わり。
吐き気を診てもらいたくて行ったのに、こっちに関してはほんの少しのやり取りで、胃カメラの結果のほうが説明に力入ってた気がする…。

なにはともあれ、1回の診察代で結果も聞けたから良しとしよう。
久しぶりにパニック発作
2016年11月22日 (火) | 編集 |
今朝は地震で起きた。
茨城もけっこう揺れたよ。震度4だって。
この家に住んで1年と1か月経つけど、その中で今日が一番大きな地震。
とりあえず物一つ倒れなくて、ホッ。

話はパニック発作に戻って、本格的なのは本当に久しぶりかも。
1か月半ぶり?2か月ぶり?
先月の入院検査(カテーテル・アブレーション)後は本格的な発作は治まってたから、少なくとも1か月は経ってるな…。

メイラックスを飲み始めて、パニック発作はものすごく減ったよ。
飲み始めたのは入院検査の数週間前かなぁ。
飲み始めてすぐは相変わらず発作来てたし、やたら眠くなるだけで「本当に効くのかな?」と思ってた。
副作用の眠気は1週間経つ頃にはなくなって、発作も急に減った。

2週間経つ頃には発作が起きない日が続いて、彼が「マジックだ~」って言ってたくらい。

発作だけじゃなくて、限界まで来てた不安や緊張感が取れた感じ。
これがすごく嬉しかった。
何をするにもどこへ行くにも不安と緊張がついて回れば、それだけで心が休まる場所がない気がしてたから。

それが最近になって、また不安感を感じる時がポツポツと出てきてる…気がする。
「いまにもパニック発作起きそう」っていう瞬間が何度かあったし、薬の効きが悪くなっているのかなぁと思ってみたり…。
メイラックスはベンゾジアゼピン系だから、慣れの危険性はあるよね。
私は1mgしか飲んでないからそんなに耐性が早くできるとは思えないけど。

有酸素運動も始めたし、瞑想もしてるし、自信はついてきているはずなのに、それに比例するように不安感と緊張感も上がってる気がしなくも…。

今、全体的にみれば上調子でも、一時的な「下がり」の時期に来てるのかもね。
ちょうど排卵日辺りで、不安定になって全然不思議じゃない時だし。

最近ほぼ毎日、朝にこう声に出すの。
「私にはパニックや不安を克服する力がある」って。
「もう良くなってきてる」って。
何度か繰り返す。

この前リンク貼ったブログ「パニック障害『完治』の秘訣」の「考えはいつしか現実になってしまう」っていう記事に書いてあった方法で、自分が思うことや言ったことは、自分の中では現実になる可能性が高いっていう考え。

つまり、ネガティブに考えてたらネガティブなことが起こるし、ポジティブに考えてたらポジティブなことが起こる。
信じる力は何物にも勝る、だね。

そんなわけで、毎日そう声に出してる。
効果は出てると思ってる。

前の私だったら、ブランクの後で発作が起きると「私は何も変わってない。もうずっとこのままなんだ」って落ち込んでたはず。
摂食障害の時何度も似たようなことを経験したけど、それでもやっぱりそう思っちゃってた。

じゃあ今は全くそう思わないかっていうと、やっぱりショックだし落ち込みはする。
でも、前ほどじゃない。
前より早く前を向けるようになってる。
家の祠の異変の犯人
2016年11月21日 (月) | 編集 |
日曜に容疑者のおじいさん(裏のお隣さん)に確かめたら、やっぱ彼が犯人だった(笑)
この辺りの風習で、11月の15日くらいにあんな感じのお飾りを祀ってあげるらしい。

この辺の風習はよく知らないだろうから、という親切心でやってくれたってことだから、笑顔でお礼を言っといた。
祠の前にあったはずの小さな木について質問すると、「前から(夫が)邪魔そうにしてたし、ついでに切っといた」だって。
やっぱり。

常識的には「勝手にウチの庭に侵入して木を切るな!」ってところだろうけど、私たちは今のところ文句はなし。
確かにあの木は邪魔だったし、夫は「いつか切って、根も掘って全部取る」って気合入れてたし。
切ってくれて、切った木の後始末までしてくれたわけで、これも笑顔で「ありがとうございます~」って言っといた。

庭仕事の問題の一つは、「出たゴミ(木の枝とか雑草とか)の処理」だもんね。
雑草みたいなゴミ袋に入るものは燃えるゴミに出せるとして、木の枝とか切り株はわざわざ焼却場へ持っていかなきゃいけないから、前に彼が掘り起こした切り株は裏のおじいさんに燃やしてもらったの。

お礼も言ったしと会話を終えようとしたら、おじいさんが
「この横のこれも切っちゃった方がいいよな~」
と言って、祠の隣にあるヤシの木を指さした。
それ、私が今一番いらないと思ってる木だ~~~!

私は大きく同意して、「じゃあ今度切っといてあげるよ」というおじいさんに大きく頷いといた。
※ヤシの木、この前の記事の写真に写ってるよ~

さて、これで後は彼に根を掘り起こしてもらうだけだなっ!
あれがいい運動になるみたいなんだよね(笑)
体調の波に引きずり込まれないって大切
2016年11月20日 (日) | 編集 |
体調が上向きだな、と思った次の日には、なんだか不整脈がいつもより気になるし不安感が強くなって、「昨日はすごく調子よかったのに何で?!」と焦ってしまう。

しばらくパニック発作が起こってなかったのに、ある朝トイレで発作が起きて「やっぱりよくなってないんだ…」と落ち込んでみたり。

最近体調が回復してきてると実感する日が増えているだけに、不調が起こるとすごくジレンマを感じてる。
でも、摂食障害の時もそうだったように、翌日にはパッと全てが治ってるなんてこと、ないんだよね。
経験上、精神疾患ってじわじわと治っていくものみたい。

3歩進んだと思ったら1歩後退。
そこで落ち込んじゃうと、さらに2歩後退して元通り。
もう1回3歩進んで、「よしっ」と思ってたら1歩後退。
ここで気を取り直して顔を上げれば、今度は2歩進むことができる。

そんなものなんだよね。
ジレンマを感じない方がおかしいし、感じちゃってOKなんだと思う。
要は無理に焦って何かしようとしない限り、ちゃんと上向きになってるはずなの。

そう分かっていても、それでも焦っちゃうのが人の常…。
私も最近焦りの心が出てきたから、そんな自分にブレーキをかける意味でも過去の経験を思い返して「浮き沈みがあっていいんだ」って言い聞かせてるところ。

昨日ネットサーフィンしてたら、タイミングよくこんな記事見つけた。
パニック障害完治への道に「ぶり返し」が待ち受けます。

よくある「体調の浮き沈み」の「沈み」の部分が「ぶり返し」に当てはまるかは微妙だけど、要は「沈み」が来た時にそれに引きずり込まれず踏ん張って留まるってのが大切なのかな、と思う。
浮き上がらなくていいから、とりあえずそれ以上沈まないように踏ん張る、みたいな。
そしたら、そもそも回復に向かって進んでる途中だから、「浮き」は自然とやって来るんじゃないかな、と。

彼ともこんな話を何度かしてて、私が沈むたびに「瑠花、波だよ、波。今はたまたま沈む時期なんだよ。落ち込まずに待ってたら、上向きはすぐにくるよ。波なんだから」って言ってくれる。
こんな絵を描いてくれたこともあるよ。

体調の波

波線が体調の波。ピンクの線が全体的な回復度。
私、PCのペイントめっちゃ下手だなー(汗)彼の紙に手書きといい勝負。
あ、ちなみに紙に手書きならもっと上手く描けるよ(焦)
家の祠に異変が!
2016年11月19日 (土) | 編集 |
この家(中古住宅)に住み始めて、もう1年と1か月経つよ(驚)
冬は寒すぎるだの、虫が多いだの、色々と発見があった1年。

そして今週の水曜日、彼が敷地の端に置いてある祠に異変が起こっていることに気づいて、写メを送ってきた。

1479255912966.jpg

誰かがコップと紙垂をお供えしてる?!?!
犯人はすぐに頭に浮かんだ。
裏のご近所のおじいさんに違いない!

写メに続く彼のメッセージにも「おじいさんはよっぽど退屈だったんだね」だって。

犯人の特定は土日にするとして、何でこんなことしたんだろう?と疑問に思った私は家にある祠の意味をググってみた。

これ、屋敷神っていうらしい。
家と土地を守ってくれる神様とか。
同僚やお母さんに家の祠のことを言うと、「そういうのって取ったらダメなんだよ」って言われて、私は「ふーん、そうなんだ」ってリアクション。

私は別に取っちゃっても移動させても問題ないと思ってるんだけど、彼が気に入ってる(謎)から、そのまま置いてたんだよね。
位置的には、家の裏庭の隅、ちょうど北西らへん。

彼から送られてきた写メを見て驚いた私は、思わず同僚に見せて「留守中にこんなことされてた~笑」と話のネタにした。

裏のご近所のおじいさんはこれまでも前科があって、芝生を貼った時には「雨どいを芝生の上じゃなくて地中に通せばいい」ってアドバイスしてくれて、「そうなんですね~、でももう貼っちゃったから」って話してたら、数時間後にいきなり道具をもってやってきて、「やるよ」の声掛けもなく芝生を剥いで、地中に穴を掘った。

最終的には雨どいはきれいに地中に埋められて、その上に芝生を貼りなおしてくれたから文句はなかったけど…声掛けがあってもいいんじゃ?と思ってた。
その後も、台風で庭のトマトが倒れて悲惨なことになってたら、数日後に支柱を持ってきてきれいにしてくれたり。
彼が庭の切り株を掘り起こして放置してたら、いつの間にか回収して燃やしてくれたり。

割と自由に庭を出入りされてる感はあったけど、「田舎ってこんなものなんだね~」と彼と呑気に構えてた。
だから、祠のお供え物も、あのおじいさんがしたんだろうなー、とピンときたの。

夜、彼が帰ってきて写メを同僚に見せて話のネタにした件を話したら、「あの写真の真の意味に気づいた?」だって。
真の意味??
言われてもう一回写真をじーっと眺めたけど、祠のお供え物しか目に入らない。

「一体なに??」って彼に聞くと、
「ほら、ここ。祠の前に小さな木があったでしょ?僕がいつか切ろうって言ってた…。それが無くなって、祠がはっきり見えるようになってる」

マジだ…。
木が無くなってる…。
え、おじいさん、切っちゃった感じ?

彼は驚いている私にニヤニヤ笑って、
「だから写メ送った時にメッセージに書いたでしょ、“おじいさんはよっぽど退屈だったんだね”って(笑)」
Otherwise I feel no lifeへの返答
2016年11月18日 (金) | 編集 |
彼に「Otherwise I feel no life(でなきゃ、人生を楽しんでる気がしない)」と言われてから、悶々としていた私。
(事の成り行きは、昨日の記事を参照)

私が感じていたストレスに気づかされて(まぁ薄々気づいてはいたんだけど)、どうしたものかと悩みまくった。
パニック障害と自律神経のバランスがいまいちな原因はストレスだから、そのストレスの原因が分かったなら何らかの対処をしたいじゃない?
できるものなら。

例えば仕事が原因ならどう考えても直接的な対処はできなくて、感じてしまったストレスをいかに上手く発散するかが大事になってくるだろうけど、家庭のことが原因ってなら直接対処できそうな気が…。

そう思って、どうやったら解消できそうか、試しに二人の一日の行動を表にしてみた。
起床時間、朝の出発時間、帰宅時間、夕食の時間、どのくらい自由時間があるのかetc.
仕事の合間を縫って作ったんだけど、この作業するだけで精神的に疲れちゃった(苦笑)

どう考えても問題は解消できそうにないんだもん。
私の方が彼より早く帰ってくるのは事実だし、彼より早く寝なきゃいけないのも事実。
遅く帰ってくる上に料理はほとんど知らない彼に「さあ、夕食作って」っていうのも可哀想。
洗濯物は干すのを手伝ってくれるし、夕食が終わった後の食器洗いはやってくれるし、「肩凝ったからちょっとマッサージして~」と頼めば嫌な顔一つせずやってくれるし。

頭に悶々とした思いを抱えたまま帰って、料理はもちろんスルー。
彼にはレトルトカレーを用意。
で、先に夕食食べながらドラマ観てたら、急に不安感が…。
先週末に襲って来た、あの得体のしれない不安感に似てる。
発作を起こしそうとかそんな不安じゃなくて、漠然とした、何かに焦ってるような不安。

思わずお母さんに電話して、事情を話して「.変な不安がたまに襲ってくる」と話すと、「言ってることはよく分かるよ」となだめてくれた。
話してるうち、涙がポロポロ。最近、涙腺が緩いなー…。

不満はあるけどどうしようもないこと、別に彼に何かをして欲しいわけじゃないこと、喧嘩したわけじゃなくてただ私が悶々と考えてるだけってこと、お母さんに話すと少しスッキリ。
お母さんは

「どうにもならないことは、今後もいっぱいあると思う。子供が出来たら尚更だよ。どうしても女のほうに負担がくるからね。それはもう仕方ないことと受け止めるしかないよ。あんたが今不満に思ってることがあるように、彼にも不満はきっとあるはずだけど、そんな素振りは一切見せないんでしょうが?」

だって。
そんなやり取りしてたら彼が仕事から帰ってきた。
お母さんは「もう電話である程度吐き出したんだから、彼にはこの件は言ったらダメよ。ここだけにしときなさい」といって、バイバイ。

帰ったら泣きながら電話してた私を彼は心配してくれたけど、「何があったの?」と聞かれても「別に、ちょっと感情の浮き沈みが激しいだけ」といっておいた。
やっぱり彼は、前の日の夜にポロリと言った台詞のことは忘れてるみたい。
きっと何気なく出た言葉だったんだよね。
過剰反応してるのは私のほう。

今まで入院やら発作やらで色々心配かけてるわけだし、お母さんの忠告に従って何も言わなかったよ。
楽しい話をして、一緒にお風呂入って(実はいつも一緒に入ってる…)、一緒に過ごすうちに不思議と不満は消えていった。

自分だけが時間を犠牲にしてる気がするけど、それはきっと違う。
単に私が気づかないだけ。
そう思うことにした。
料理だって、自分の時間は犠牲になるけど作ってあげたいの。
してあげたいから、する。
シンプルな話…。

…でも、疲れた時はスーパーやコンビニに甘えることも、もっと覚えようっと(笑)
今回の件、自分の中じゃひと騒動だったから、今週いっぱいはスーパーの夕食でいいよね?
「お弁当はどこかで買ってね~」と言いつつ、自分には残り物を詰めたタッパーを用意した私。
はっはっは。
Otherwise I feel no life
2016年11月17日 (木) | 編集 |
記事の題名は、一昨日の夜に彼が言った一言。
ちょうど私がベッドに入るタイミングで、私より1時間遅く寝る彼はいつものように私と一緒に2階まで来てくれて、お休みのハグ。

その日は夕食後に彼と一緒にほんの少しだけゲームをしたんだけど…
夜っていつも時間が限られてて、私の場合、帰宅してすることといえば

ポラリスの世話→料理→洗濯(2日に1回。2人暮らしだし)→夕食→お風呂。

お風呂が終われば、ベッドタイムまで30分~50分あればいいほう。
彼の帰宅が私の夕食時間に被るか、ちょうど食べ終わる頃が多くて、彼を一人で食べさせるわけにもいかないから彼の夕食に付き合ってたら時間がどんどんなくなっちゃう。

この日私は風邪気味で、夕食は冷凍保存してた残り物。
ホントは洗濯物したくなかったけど、溜まってたから洗濯→速攻でお風呂。
夕食前にお風呂入ったら、「いつ寝てもオッケー」って気がして気が楽なの。
だから風邪の日はなるべく早めに入ることにしてる。

ともかく、その日彼の夕食が終わって、「ダウンロードした新しいFFの体験版をやってみる」という話になって、最初に私がチュートリアルを少しだけプレイ。
でも寝る前に遊びすぎると寝れなくなるな…と思った私は、始めて15分経つか経たないかで「そろそろ上に行く」と言った。

で、彼がベッドまで一緒に来てくれてお休みのハグをした時、「今日は早めに寝に来たら?」と言ってみた。
実はいつも「早く来るんだよ~」とか「待ってるよ~(5分後には爆睡してるけど)」とか冗談交じりに言うけど、この日はちょっと本気で言ってみた。
風邪引いて弱気になってたのかな?
そしたら彼は、「もう少しゲームしてから寝る」とウキウキ。

私だってゲームしたいんだけど、睡眠時間を確保したいなら23時には寝なきゃいけない。
彼より早く起きるし。
最後にもう1回だけ「早めに寝たら?」と言ったら、彼が「いや、もうちょっとしてから。Otherwise I feel no life(でなきゃ、人生を楽しんでる気がしない)」

彼は冗談めいて言ったのに、私は妙にカチンときてしまった。
そしてこう言った。
「But, this is exactly the life I have.(でも、それが私の毎日よ)」

帰宅して、料理して、洗濯して、夕食食べて、お風呂入って、気づいたらもう寝る時間。
でも彼には、帰宅して夕食を食べた後、ネットサーフィンしたりドラマ観たりゲームしたりする余裕がある。
その「余裕」がないなら「no life」っていうなら、私は毎日「no life」じゃん。

確かに定時に終わる私の方が早く帰るから料理する時間も洗濯の時間もあるけど、早く帰るからって「自分の時間」を楽しんでるかっていうと、そうじゃないぞ?
私、そんな不満を抱えてたのかもね。
彼の言葉にカチンときて悶々と考えるまでは、あまり気にしてなかったけど。

彼の一言にカチンときて、私が「じゃあ私はどうなの? 毎日no lifeってこと?」って言うと、「したいことすればいいじゃん」だって。

だーかーら、そんな時間がないっての。
夕食食べて食器洗えばその日の役目終了で、12時までにベッド入ればいい人にはそんな余裕があるんだろうけどね。

「時間に余裕が欲しい時は料理しなきゃいいんだよ」って、本気?
買ってきたものばっか食べてたらヤバいのはあなたでしょ、糖尿さん。

あー、やだやだ。不満タラタラ。
彼はそんなつもりこれっぽっちもなくて気軽に言ったんだろうけど。
今も、私が沸々とこんなこと考えてるとは知らないはず。

さて、どうするか…。
ツムラ7番:八味地黄丸(ハチミジオウガン)
2016年11月16日 (水) | 編集 |
先々週の通院で、「脚がぞわぞわする感じ」を先生に相談して出されたのが漢方のツムラ7番、八味地黄丸(ハチミジオウガン)。
飲み始めて1週間と少し。
何か変わったかというと…よく分からない(苦笑)

まだ脚がぞわぞわする日はある。
この症状がかなりランダムで、ある日もあればない日もあって、ある日でも1日中ずっとぞわぞわしてるわけじゃなくて、ふとした時にぞわぞわする感じ。

先生曰く「冷えからきている可能性がある」ってことで、ツムラ7番が出たみたい。
この「ぞわぞわ」は実は何か月も前から悩んでる症状で、排卵日~生理終了までにかけて頻繁だったから、生理と関係してるんだと思ったけど…。
そう先生に言うと、ツムラ7番はそうした生理に関係する症状にも効くとか。

それなら、と思って飲んでみてるところ。
気になってググッてみると、効果効能は「頻尿、精力減退、腰痛、しびれ、かすみ目など老化に対する症状の改善」って…
なんじゃそりゃ~~。
あ、でもよく読むと、その下に続けて「水分の代謝、利尿、血行促進」ってある。

あー、ホッとした。
どうやら冷えからくる手足の痺れ感や腰痛に効くらしい。

この「ぞわぞわ」、本当に冷えからきてるのかな?
一時は「むずむず病」かと思ったけど、症状を読むとそれとは違うみたい。
私の「ぞわぞわ」は、身体の内側というよりは皮膚の表面に感じるもん。
一番良く似てるのは、鳥肌が立つときの感覚。
これが一番近い。

誰か、排卵日や生理が近くなるとゾワゾワする人、いない?
ポラリスの生理
2016年11月15日 (火) | 編集 |
犬にも生理があるんだね(驚)
となると、どの哺乳類にも生理がある?!

そんな疑問はさておき、ポラリスの異変に気付いたのは先週の金曜日。
朝、床に点々と赤い血が…。
最初はどこか怪我したのかと思って、焦って脚とかお腹とかを確認しちゃった(汗)

寝る時はいつもケージの中に入れてるから、血が落ちたのはどう考えても朝私がケージから出した後。
あ、ちなみにポラリスのケージはダイニングルームにあるよ。
お客さん来たら丸見えな位置だけど、私たちが一番多く時間を過ごすのがダイニングルームだから、そこにしたの。
出血しているであろう本人はどこも痛くないらしく、平気な顔でいつものようにストーブの前に座ってる……と思ったら、いつもと違って○○を必要以上に舐めてる??

よくよく確認してみると、いつもおしっこが出る○○の辺りがすごく膨らんでる!
うわぁ、こりゃ膀胱炎だぁ!と思った。
でも、その割には平気な顔してるんだよね。
昔飼ってた猫が膀胱炎になった時は、そんな涼しい顔はしてなかったけど?

あれこれ考えながらとりあえずメイクを済ませてダイニングルームに戻ると、また床に点々と血が!
いつの間にか起きて部屋に来ていた彼がそれを見て、「これ、瑠花の?ポラリスの?」だって。
確かに今生理中だけど、私のなワケないでしょっ(笑)

金曜日は床に落ちた血を拭くくらいしかしなくて、土曜日の朝になっても状況が変わってないのを見て、「イタリアン・グレイハウンド 生理」でググる二人。
「うわ~すごい、長いと3週間くらい続くんだって!」
驚く彼、そして見つけた「犬用のオムツ」の存在。
グーグルって最強だよね。



というわけで、土曜の午前中に買ってきて、付けてみた。



しばらく違和感ある歩き方してたけど、最終的にはなんとか付けて過ごせてる(^^)v
予想通り、しばらくしたらオムツを攻撃して穴をあけちゃったから、急きょオムツカバーを作ったよ。
彼曰く、この一連の「ポラリス生理」騒動がストレスになって日曜の発作が起きたんじゃないかって言ってるけど…。
うーん。
発作出た。
2016年11月14日 (月) | 編集 |
昨日、久しぶりに発作が出た。
夕飯の支度中に「なんか調子悪いな」とは思ってて、使った調理器具類を洗った後で「拭くのは彼に任せよう…」なんて思いながら、トイレに行ったら発作。
家で発作が出るのは本当に珍しいから、それだけで焦る(汗)

発作がピークになる前に彼に電話してみるも、出ない。
発作中に電話して出ないのはこれが初めて。
焦って山口県でまだ勤務中かもしれないお母さんにかけてみるも、やっぱ出ない。

私はとりあえず深呼吸しながら、発作がピークにならないように「これは単なるパニック発作だ…すぐに治まる…」って頭の中で繰り返しながら、ソファに倒れて耐えた。

実は、先週の木曜あたりからごく稀にヘンな緊張感(?)にとらわれることがあって、そんな体調の時に普段とは違った出来事が週末に起こったからこうなっちゃったのかなぁと思ってみたり。
ちなみに「普段とは違った出来事」って、ポラリス(犬)の生理(笑)
これが笑い事じゃなくて、ちゃんと対処しなきゃホント大変なことになるんだよ!

あの「ヘンな緊張感」は何だろう?
なんていうか、「漠然とした不安感」がもっとガンガンに迫ってきてるような感じ。
パニック発作とは違うと思うんだけど…パニックの一種なのかな?
別に頻脈が起きたわけでも期外収縮が起きたわけでもないのに、「何かにものすごく焦ってる自分」が内側にいる感じ。

身体自体はいつも通りなのに、内側だけすごくそわそわしてて、うずうずしてて、「このままじゃヤバい」って不安がどんどん溢れてくる感じ。
でもパニック発作を起こしてるわけじゃないから、心臓は普通に波打ってるし苦しい感じもないんだけどね。

こういうのが頻繁に起こるようなら、医者に相談だな。
パニックの一種なのかな?
よく分からないってのが一番気持ち悪いんだけど(汗)
最近積極的に色々と試してるから(有酸素運動とか528Hz音楽とか瞑想とか)、好転反応なのかなーと思ってみたりもする…。

そして、発作が出た後からは吐き気。
寝たら治るかと思ったら、吐き気はしっかりステイしてた(汗)
ろくに朝ごはんが食べられないのも久しぶり、と彼に相談したら、「それって単に病気なんじゃない? 風邪とか腸炎とか…」だって。
そうなの??熱はないけど。

とりあえず様子見。
こういう時、仕事が屋内(デスクワーク)でよかったなーと思う。
摂食障害の爪痕
2016年11月13日 (日) | 編集 |
後悔先に立たず、とはまさにこのこと。
今まで何種類かの精神疾患に悩まされたけど、「できれば一生なりたくなかったのは?」ともし聞かれたら、ダントツで摂食障害と答える。

摂食障害になって学んだこともあったし気づいたこともあるけど、だからって「なってよかった」とは思えないし、「なったからこそ今の自分がある」とも、あまり思いたくない。
変わった事実は認めないといけないから、そのへん微妙だけど。

何故かっていうと、摂食障害は身体的なダメージが大きいから。
その病気が残す身体への爪痕は大きい。
そういうの、治り始めて身体が普通な状態に近づいて初めて思い知ることなんだよね。

コレステロール値、血圧、血糖値、記憶力……

摂食障害ど真ん中の時はね、そんなのこれっぽっちも頭にないの。
コレステロール値が高すぎて、血液ドロドロになってて、脱水気味だし、脳梗塞起こしたって不思議じゃないぞーっていう状態になってても、ぜーんぜん頭にない。
「気にしない」んじゃなくて、「そんなこと思いもしない」んだよね。

だって、数字が全てだから。
数字って、コレステロール値じゃないよ。
カロリー、体重、食べ物の脂質、炭水化物の量。
そういった数字。
それが全てだから。

実は私が摂食障害ど真ん中の時、生理が来ないからって婦人科に行ったことがあって、その時の血液検査で「ホルモン値が圧倒的に低いです」「総コレステロールが何でこんなに高いのかは分かりませんが…」みたいなことを医者から言われたけど、私にとっては「ふーん、そっかぁ」くらい。
そんなことより、医者が最後に言った「まずは体重を戻さないと。生理のことを考えるのはその次ですよ」という締めの言葉のほうが胸に響いた。

この時の血液検査結果、今も持ってる。
今見ると、目が飛び出るような総コレステロール値なんだよね。
ガリガリの身体のどこからそんなにコレステロールが出てくるわけ?ってくらい。
これにはちゃんと生物学的な理由があるんだけど、それについては別記事(脂質を排除した食生活で血中脂質が増加)で。

こういう身体に残った影響は、摂食障害が治った後も向き合わなきゃいけない。
私が最近悩まされてる不整脈も、元々は摂食障害が身体に与えたダメージのせいかな、と思ってる。
摂食障害が治っても、ボロボロになってる身体に別のストレスが加われば、あっという間に別の病気を発症しちゃうって流れ。

ガリガリだった当時、私が身体的な病気(脳梗塞とか、不整脈とか、脂質異常症とか)にならなかったのは、単にラッキーだっただけなんだと思うよ。

今摂食障害に苦しんでる人には、一度血液検査をしてみることを強くお勧めしたいな。
通院してるとするものなの?
私、通った心療内科で血液検査した覚え無いような…。
単に忘れてるだけかもしれないけど(苦笑)
528Hzソルフェジオ周波数がストレスにいいらしい
2016年11月12日 (土) | 編集 |
これ、前にKinki Kidsがやってた「ブンブブーン」っていう番組で堂本光一が聴いてるって言って話題になったらしいけど、私は全然知らなかった(汗)

効果を先に書くと、「リラクゼーション効果、傷ついたDNAの修復」などなど。
DNAの修復って凄いな…。
ホントかな?

日々のストレスや環境へのストレス(放射線とか紫外線とか)で、DNAは壊れては修復するってのを繰り返してるよね。
その修復を助けるってことらしい。

528Hzって何かっていうと、1秒間に528回の振動をする音っていうこと。
それを聞くだけでリラクゼーション効果etc.があるなんて。
興味津々で、早速Google Playにダウンロードしてみた。

聴いた感想は、確かにリラックスできそうな感じ…。
まぁ曲調にもよるんだろうけど。
528Hzでググッてみると、いっぱい出てくるよ!

Youtubeの動画の中には信頼性が低い音源もあるらしいから、人気度とか見て判断したほうがいいかもしれない。
デスパレートな妻たち
2016年11月11日 (金) | 編集 |
5年くらい前に一度ハマッて、シーズン3くらいまで一気に観て、それからしばらく放置してたドラマ。
放置っていうより、思い出した時に時々観てた感じ。

最近また観始めて、今ようやくシーズン7!
全部でシーズン8だから、あと1シーズンかぁ…。

公式サイトを探そうとしたけどシーズン1のが無かったから、海外ドラマNAVIっていうサイトのシーズン6の広告リンクを貼っとくね。

ちなみにアメリカのドラマ構成は1シーズンに10話とか20話とかあって、1シーズン○話がワンセット。
それが何シーズンまで続くかで、ドラマの人気度が分かるの。
内容がだんだんマンネリ化していくし、シーズン8までいけば大したものだと思う。

話数はドラマによって様々で、今世界中のドラマファンを熱狂させてるドラマ「ゲームオブスローンズ」なんかは、1シーズンにつき10話だけっていうスタイルを貫いてた。
普通はもっと話数があるんだけど、このドラマは映画以上にお金と時間をかけて作られてるから、あまり話数が増やせないんだろうね。

海外ドラマって競争が激しいからか面白いドラマが次から次に出てくるから、気になるの全部観てたら映画を観る時間がなくなっちゃうよね(笑)
ま、その分日本のテレビ番組は観ないから、日本ドラマの話題にはついていけないけど…。
交差点
2016年11月10日 (木) | 編集 |
パニック発作が毎日のように起こっていた数か月前は、交差点が朝の通勤の最大難関だった。
一度交差点で止まっている時に発作が出てからというもの、交差点=発作みたいな公式が脳に出来上がっちゃったんだろうね。

DSC_0039.jpg

交差点に引っかかれば、しばらく停車していなきゃいけない。
前にも後ろにも車が停まって、なんだか「逃げられない」気分になる。
早くっ、早く信号変われ!!
そう祈りながらも体の内側から急激に不安と汗があふれ出して、それに反応するようにいきなり頻脈を起こす心臓。

バクバクバクバク、耳にハッキリと聞こえる鼓動。
これじゃダメだ、深呼吸、深呼吸…
深呼吸する息のスピードに反比例するように、バクバクはもっと加速する。
こうなるとブレーキなんて踏んでられない。
その場でパーキングにギアを変え、シートベルトを外して、助手席のほうに体半分逃げながら彼に電話。

運転席から少しでも離れれば治まるような気がして、危うくドアを開けて外に出ようとしたこともある。
交差点のど真ん中で、さすがにそれは危険でしょ。
あの時は、そう思う理性がまだ残っててよかった。

「ハーイ、モシモシ~」
彼の声が携帯から聞こえると、それだけで少し救われた気になる。
私の返事の声色や様子から、彼は「発作だな」とすぐに判断する。
「ゆっくり息をして、落ち着いて…。…瑠花? 聞いてる?」
すぐには返事が出来なくて、私は「んーー」とだけ唸る。

少し落ち着いてきて「もしもし…」と言うと、彼は安心したように「今は安全なところにいるの?」
答えようとした時、やっと信号が青に変わる。
私は「いや、まだ交差点…」と言いながらギアをドライブに変えて、アクセルを踏む。
そして交差点をやり過ごし、30メートルほど先の左車線の路肩に車を停め、彼の声を聴きながら発作が治まるのを待つ。

ある日は、何の予兆もなく突然、ゾワゾワッという「嫌な感覚」と同時に頻脈が起きた。
うわっ、来た!今日は大丈夫だと思ったのに…
そう思いながら、交差点で停車中に彼に電話。
ある日は、50メートル手前からもう赤信号で「停まらなきゃいけない」と思った瞬間に発作。

とにかく交差点は苦手だった。
だった、というより、今もあまり得意じゃない。
メイラックスのおかげか発作は出ないけど、日によっては「今にも出そう」な時はある。
携帯電話は常に助手席の上、いつでも手に届くところに。
不安な日は、携帯の画面に彼のダイヤルを表示させといて、タップするだけでいつでも電話できるようにして助手席に置く。

最近ね、少しずつだけど不安感なく交差点をやり過ごせる日が増えてきてる。
彼に電話する日は圧倒的に少ない。
不安感を抱いていたことさえ忘れているような日もある。
このままいつか、ただ純粋に車内の音楽に聴き入っているうちに目的地に到着する日が来るんだろうな。

いつか、ね。
トランプさんが勝っちゃったよ…
2016年11月09日 (水) | 編集 |
アメリカの大統領選、トランプさんが勝っちゃった。
マジで?!?!

選挙

今朝からずっと、動向をチェックしてた私。
オフィスのボスたちも気になるらしく、「仕事が手に付かないよ~」って言いながらスクリーン見てた(笑)

午後になって急に開票スピードが遅くなったように感じたのはなぜ?
クリントンさん、ほんの少ししか優勢の時間なかったね(汗)

うーん、これが現実に起きているとは…。
イギリスのUN離脱の時みたいに、後から「やっぱやり直しお願い!」なんて声、出ないよね?!

普段は政治になんてほとんど興味ないのに、トランプさんが大統領になれちゃうとは…私も目が飛び出ちゃう!

この人、大丈夫かなー。
「ムカッときたから」とか言って、核爆弾のスイッチ押したりしないよね(汗)
ディズニーシーに行くっ!
2016年11月09日 (水) | 編集 |
12月の半ば、ディズニーシーに行こうって話になってる♪
事の始まりは、今年の7月に開いたウエディングパーティ。
頂いたお祝いの中に、ディズニーのパークチケットがあったの!

よく知らなかったんだけどパークチケットはギフトとして贈ることもできて、その有効期間は1年間。中には期日指定で贈れるチケットもあるらしいんだけど(土・日・祝日に入場するにはこのタイプのチケットでないとダメ)、サプライズで贈るなら1年間有効のオープンチケット(土・日・祝日以外ならいつでもOK)のほうが喜ばれるんだろうね。

何を隠そう私はディズニーファンで、「ランドは何度か行ったから、今度はシーに行きたい」「彼は一度も行ったことがないらしい」っていう私の台詞を聞き逃さなかった贈り主に大感謝!!

いままでは「いかに多くのアトラクションに乗れるか」を念頭にしてたけど、今回はもっとリラックスして楽しみたいな~♪
絶叫系は乗れないし。
とか言いつつ、エクセルでなんとなくの「見学コース」を作ってみたりしてる…。

シーはアトラクションもいいけどショーもよさそうだね!
ショーがメインになるかなぁ。
ただ、ショーは時間が決まってるから、計画的に行動しないと目当てのショーを逃しそう(だからエクセル表を作り始めた)。

クリスマスのショーは見ものだろうな!
…人もそれなりに多そうだな(汗)
平日とはいえ。

ちなみに、ウエディングパーティでは私たち(花嫁・花婿)、アラジンの「A Whole New World」を歌いました~~(照)

写真 2016-07-26 14 59 26

これ、歌ってる私たち。
彼は最後らへんで一瞬歌詞が頭から飛んで、「ン~ン~~ン~~」ってリズムだけ歌ってた(爆笑)
単に私が好きだからってだけで、一生懸命歌詞覚えてくれようとした努力には感謝!
胃カメラを受けたワケ
2016年11月08日 (火) | 編集 |
昨日の胃カメラが決まったのは先週の金曜日にクリニックに立ち寄って、「前から相談してた胃カメラの件、余裕ができたからそろそろ受けようかと思ってる」って先生に言ったから。

そのクリニックには風邪とか急性腸炎とかでお世話になってて、家から割と近いところにあるの。
素晴らしい経歴の開業医さんで、専門は消化器系とウェブサイトで読んだとき、「胃カメラはここに頼もう」って思った。
検査の苦しさは医者の腕で決まるからね。

ちなみにそこは緩和ケアも取り入れてて、例えば仮にガンになっても色々相談できそうな感じで…って、それは単なる仮の話。

ともかく、妊娠とかで私の体が忙しくなる前に一度胃カメラしておこうと思ってた理由は、7年位前に胃カメラでポリープが見つかってるから。
ちょうど摂食障害になる前(というか、もう症状があった頃かも)に見つかってて、その後は検査しなかったの。
いつか再検査してポリープがないと確認しなきゃいけないとは思ってたけど…

子作りの話をし始めた段階で、妊娠する前には行かなきゃと彼に言うと、「今年中に行けば医療費控除に入れられるんじゃない?」だって。
確かに今年は入院2回もして医療費使いまくったから、控除の確定申告しなきゃいけない年。

で、思い切ってクリニックで相談したら、「前から胃もたれ多いみたいだし、いいよ。いつがいい?」と先生。
「なるべく早めで!早ければ早いほどいいです」と言ったら、なんと3日後の月曜に…。

大病院もこんな風にサクッと決まればいいのにね。
そしたら、検査日まであれこれ不安を募らせる必要もないのに(苦笑)
早くもサボり…
2016年11月07日 (月) | 編集 |
5日(土)に「続けてるよ!」ってレポートしたばかりだってのに、実はその翌日にサボり。
サボりというか、午後から猛烈な疲労感に襲われて、普段なら絶対しないのにソファの上で居眠り(1時間も!)なんてしちゃって、歩きに行く気分になんて到底なれなかった…。

この日は生理一日目だったから、ホルモン的な何かが影響したのかもね。
それ以外考えられない。

歩けなかったけど、いいんだ!
そもそも週3回以上って話だから、今まで毎日続けてて余裕で目標クリアしてたってことだから。

正直な話、今日はお腹痛くて運動なんて気分じゃないから、明日の体調次第かなぁ。
ちなみに、今朝は胃カメラに行ってきた。
おかげでお腹痛い&胃が気持ち悪いの二重奏。
バッドタイミングだなぁ。

胃カメラはかなり手慣れた先生らしく、最初胃までカメラを突っ込むとこだけ苦しかった。後は割と平気で、促されるままモニターに映る自分の胃の中を観察。
どうよ、この余裕!というほど余裕があったわけでもなくて、途中で心臓が異常に速く脈打ち始めたから先生の袖を掴むと、「大丈夫ですよ~」だって。

まさか先生は私が胃に入ってるカメラの不快感よりも脈のほうを気にしてるとは思ってなかっただろうなー(笑)
私がパニック持ちだと知ってる先生だけど。
カメラ入れる前に「パニック持ってると不安感をコントロールするのが大変で…」と念押ししといたし。先生は「それは独り相撲みたいなものだからね。頑張って、独り相撲しないようにね苦笑」って軽く流した。
こういうのも慣れてるのかも。

結果、胃の入り口に小さなポリープ。
「この感じだと全然心配ないものだけど、一応取って細胞検査に回すね」
先生はそう言って、ポリープくんをポコッて取っちゃった。
うまい具合に、全部取れた。
前回(7年前くらい?)は食道にポリープあったんだけど、今回はなかった。

ついでにピロリ菌の検査をするかって聞かれたから安易に頷いたら、結果のために1時間も待たされちゃったよ(汗)
こういうのって「結果は次回」ってんじゃないの?
てっきり細胞検査の結果と一緒に…って流れだと思ってたよ。

細胞検査したから、2時間は食事禁止→せっかく持参した朝ごはんは食べることなく職場へ。
結果は2週間後か…。
忘れないようにスケジュールに書いとかないと!
Breaking Badがヤバい
2016年11月06日 (日) | 編集 |
Breaking Badっていう海外ドラマ、最近ハマッてるの。
中国ドラマにハマッたかと思うと、次はコレ(笑)
いやー、コレ、ヤバいよ。
中毒になりそう!



でも日本だと全然話題になってなかったみたいだね。
もう全シーズン放送し終わってて、DVDがレンタルできる状態だと思う。
私は彼が買ったブルーレイ・コンプリート版を観てるけど。

あまりネタバレしたくないから本当にシンプルにどんなドラマかを説明すると、突如ガン宣告を受けた主人公(男)が、家族の将来のためにお金をなんとか残そうとしてドラッグを作り始めるんだけど――という話。
ちなみに彼がドラッグを作れる理由は、彼にはそういう知識があるから。
詳しくはググッてみるか、ドラマを観てね~。

このドラマの日本ファンサイト(個人サイト)があって、これが本当によくできてる!
思わずクリエイターにコメントを書いてしまった。
私はまだシーズン3の途中を観てる段階だから、これからもちょくちょくサイトにお邪魔してトリビアなんかの情報にほくそ笑むことになるだろうな。
続けてるよ!
2016年11月05日 (土) | 編集 |
1日30分(以上)の有酸素運動、ちゃんと続けてる。
今日でちょうど1週間と2日目。

運動の効果か、たまたまタイミング的にそうなのか、期外収縮が減った気がする。
自律神経のバランスが整うなら足のぞわぞわが治っていくかと思ったけど、それはまだ。
まぁ足のぞわぞわは生理と関係してるみたいし、自律神経のバランスが整っても治るかどうか…。

1週間じゃこの程度な感じだけど、これからどう変化していくか、楽しみにしてるよ。
そう思ってないと、なかなか続けられないね(汗)

今のところ、晴れの日は早歩き、雨の日はエアロバイク。
平日はお昼休みの30分を使って歩いてるから、お弁当を食べる時間が超短くて(苦笑)
運動してすぐに食べる気分にもなれないから、結局業務開始しても席で食べながら仕事してる。
そういうのがOKな所でよかったー。

席弁よし、間食よし、ビルの1階には菓子パンやカップラーメンの自販機まである会社。
菓子パンと並んでカロリーメイトがあるのが笑える。
ビルから出る時間もないって人用だよね、明らかに。

社内には宅配のお弁当を頼む人もけっこういて、私もたまーに頼んでる。
たまに食べる宅配弁当、美味しい。
毎日だと飽きちゃうだろうけどね。
粉から作ったカレー
2016年11月04日 (金) | 編集 |
粉って、カレー粉のことね。
前から気になってたコストコのカレー粉、この前ついに買っちゃったんだ。
買ったからには使わねばならぬ(笑)

とはいってもカレー粉からカレーを作るのはひと手間かかると考えたから、これまでは粉を使ってカレー味の炒め物とか作ってた。
いつか時間に余裕があるときカレー作ろう!と思いつつ、先延ばし。
だから数日前、えいやっと思い切ってレシピを検索、作ってみた。

思っていたよりも簡単な工程で、「これでホントにカレーになるの??」ってハラハラしながら作ったよ(苦笑)
とろみをどうやって付けるかには2通りあって、小麦粉を使うかじゃがいもの擦りおろしを使うか。
せっかくじゃがいもあるし、腐る前に~と思ったらバッチリ根が生えてて使い物にならなかったから、彼がフランスから持って帰ってたじゃがいもパウダー(これにミルクとバターを入れたらマッシュポテトができるっていう乾燥ポテトのこと)で代用。
賞味期限かなり切れてたけど、密封個包装だったし、こういうのって長持ちしそうだから使った(2~3年くらい前に切れてたけど笑)。



感想は…
辛い!
思ったより辛く仕上がった(汗)
彼の感想は「塩が足りない」で、自分で塩を足してた。

とりあえず、ちゃんとしたカレーができたから満足。
ルーを使うよりもなんとなくヘルシーな気分。
原因は摂食障害で苦しんでいた時から
2016年11月03日 (木) | 編集 |
私が今直面してる期外収縮、身体のゾワゾワ感、パニック発作etc.は、自律神経のバランスが整っていない上にどちらかというと交感神経が優位な状態なんだってことをようやく理解できるようになってきたこの頃。

カテーテル・アブレーション検査で心臓までカテーテルを突っ込んだその瞬間は、「頻脈には絶対心臓のどこかに原因があって、そこを治せば頻脈は起こらなくなるからパニック発作もそのうち治まってくるんだ」って信じてた。

先日の記事で書いたように、そんなの単なる思い込みだったんだけどね。
あー、ホントにバカみたい。
携帯心電図まで買っちゃってさー。発作の時を記録できたから、しかもその数値が174とか半端ない速さだったから、「記録できた!これで治せる!」と思いこんじゃってたよ。
アホらし。

この事実に関しては、しばらく前向きにはなれないと思う。
ま、それでいいんだ。
だって、そんなもんじゃない?人間。
落ち込むときは落ち込むんだよ。

――話は自律神経のバランスに戻って、そのバランスが著しく崩れる原因ってのを調べてみると、大抵どのサイトも

①食生活
②睡眠不足
③不規則な生活
④ストレス
⑤運動不足

こんな感じ。
それを受けて、ふと「自分はいつからストレスを溜め始めたんだろう?」って考えてみると……あるじゃん、でっかいのが何個か。

①摂食障害
②就職
③転職

①は大学時代が一番ヤバいステージだったけど、その後何とか持ち直して就職はできたの(詳しくは闘病記録参照)。
でも、就職してからもずっと摂食を引きずってた。
食事のたびに気にするカロリー、脂質の量、炭水化物の量。
悩みに悩んで、結局「いつもの」おにぎり、「いつもの」ヨーグルト、とにかく「いつもの○○○」。
変化が欲しいのに、もっと色んなものを食べたいのに、どうしても踏み切れなくて「いつもの」。
これ、毎回365日やってたらストレス溜まるよ(汗)

日々の食事がこれなんだから、友達・同僚と食事なんてイベントがやって来た日には冷や汗ものだよね。
バレないように行動してるつもりでも、やっぱり普通とはどこか違う注文の仕方をしてた気もする。
同僚との飲み会では食べる代わりに飲みまくって、「強いね~」なんて言われて、後で最悪な二日酔い。

②の就職先は実は仕事上かなり不規則な生活で、食事の時間もバラバラになっちゃう環境だったから、摂食を引きずってる私に拍車をかけてた状態。
仕事自体は嫌いじゃなかったけど、不規則すぎて体が悲鳴を上げたから転職。
ここでも大きくストレスかけてたなー。

③の転職先なんて最悪。パワハラ上司がモンスターすぎて、新人は3か月ももたないところだった(汗)そんなところで半年以上、私なりに必死で(そりゃもう必死で)頑張ったけど、毎日終電帰り→パワハラに怯える14時間労働でストレス溜まりまくり。彼に出会って茨城県へ移ることを決意しなければ、最近話題の「過労死」に認定で間違いなし。
おまけに、この時期もまだ摂食を引きずってたしね。

とまあ、振り返ってみると、大学生時代~彼と出会って茨城に移住するまでの5年間くらい、ずーっとストレスを積み上げてきたわけで。
もしかすると、「あと少しで破裂します」ってとこまできてたのかもしれない。

その「あと少し」になってしまったのが、彼との入籍作業だったり住宅購入だったりしたのが皮肉な事実。
打ちのめされた、カテーテル検査の真実
2016年11月02日 (水) | 編集 |
先週末に友人たちとフレンチレストランに行って、酔いながら全部ぶちまけちゃった、カテーテル・アブレーション検査の結果。
実はね、自分でも衝撃だったけど、「異常なし」だった。

カテーテル・アブレーション検査とは何ぞやという人のために簡単に説明すると、それはカテーテルっていうワイヤーみたいなのを心臓まで何本か入れて、そのカテーテルの先に付いてる電極で心臓に電気を流して、不整脈が起こるかどうかを検査するもの。
脚の付け根や肩に小さな穴を開けて、身体の奥にある大きな血管(静脈や動脈)から入れるの。

もし不整脈の原因(例えば異常回路)が分かれば、アブレーション(焼却)用のワイヤーを入れて、異常部分を焼き切るっていう治療を兼ねた検査。

私が最初に頻脈に襲われたのは4年前くらい。
東京で一人暮らしして間がない頃、明け方まで同僚と飲みあかしてアパートに戻って眠りについてたら、トイレに行きたくなって目が覚めた。
そして起き上がった瞬間、ものすごい速さで心臓が脈打って、立っていられず頭は真っ白に。
不思議と意識ははっきりしていて、自分で救急車呼んで、彼らが到着する頃には頻脈は治まってた。
運ばれた先の病院で血液検査を受けて、「異常なし」でその日のうちに帰される始末。

その後数回、夜中にいきなり目が覚めて頻脈が起こるってことが続いたけど、不安で山口にいるお母さんに夜中電話すると「しっかりしなさい、病院では何でもないって言われたんでしょ?不摂生が祟ったのよ」と言われて終わり。

確かに新人歓迎会だなんだで飲み過ぎの日が続いてたし、就職して研修の日々に緊張してたし、ストレスかなーと思いつつ、その時は人生初の正社員職に夢中で、気づけば頻脈は治まった。

その頻脈が再び始まったのは、3年後(多分)の3月。
茨城県で彼と同棲して1年が経つっていうタイミング。
東京で終電帰りしていた正社員時代と違って、定時ピッタリに帰れる契約職でのんびり働いていて、大好きな彼と一緒に住んでる今、ストレスなんてないのに??って思ってた。

それから入籍→住宅購入と大きなイベントが続いて、日本語がダメな彼のために調べ物から書類作業から全部やってたら、ストレスが溜まったのか頻脈が頻繁に来るようになった。
それでも最初は夜中にいきなり来るタイプで、苦しいのはその時一瞬だけだし、「そんなにストレス溜めてるんだなぁ」と思いながら過ごしてたら、なんと職場のエレベーターに乗った瞬間、頻脈が起きた。

起きて動いてる最中に起きたのは初めてで(一番最初のは眠りから覚めた直後だったし)、夜中に来るものなんかより格段に速いし、もうパニック。
そして救急車→病院で検査→異常なし、の定番コースをまた味わう羽目に。

でも絶対何かがおかしいんだと思って大学病院に行って相談すると、「発作性上室性頻脈の可能性が高い」と言われた。
その時は「ほら、やっぱり!やっぱり心臓のどこかが悪かったんだ!」と嬉しかった。
それを治すにはカテーテル・アブレーション検査が必要だ、と言われると、私は急に尻込み。
だって、心臓まで管を通すなんて冗談でしょ?!って感じ。

しかも、その検査をするにはまず発作が出た時の心電図が取れないと、という話。
24時間ホルター心電図を付けた日にタイミングよく発作が起きるわけでもなく、「もっと頻繁に起きるようになって24時間ホルターでデータが取れるようになったら検査を受けるのでも遅くない」と医者も言うし、心電図が取れるまで待つことにした。

それからつい最近まで、激しい頻脈は1か月に1~2回、「いつ頻脈がくるか分からない」っていう予期不安から起きるパニック発作は月によっては毎日起きてた。
不安感がものすごく高まっちゃって、どこに行くにも携帯が手放せず、トイレで発作が起きた後はトイレに行くのも緊張するように…。
こりゃもうダメだと思って、心療内科の先生に「漢方だけじゃなくて、もっと強い薬を出してください」と頼んだ時は、もう藁にもすがる思いだった。

メイラックスを飲み始めて面白いようにパニック発作は減ったけど、「いつ頻脈がくるか分からない」という不安はついて回る。
だから、発作時の心電図をなんとしても取ることに決めた。
心電図を取って心臓の悪い部分を治療すれば頻脈は治るから、そうなれば予期不安もそのうち減ってパニック発作なんて起きなくなるだろう、と信じてた。

そして3万円くらいで買った携帯心電図に、発作を記録することに成功した時は、それだけで半分救われた気がした。
その記録を医者に見せると、「この波形だと治療できるタイプの頻脈かただ普通に脈が速くなっているだけなのか、微妙なところ」と言われたけれど、私には「絶対に病気が隠れてる」っていう自信があった。

カテーテル・アブレーション検査は心臓まで管を入れるわけだからそれなりにリスクもあって、説明を受ければ同意書にサインしたくないような検査だったけど、どうしても治して普通の生活を取り戻したかったからサインした。
ネットで「妊娠したら頻脈が出やすくなる」って情報を読んで、そろそろ子作りをしたいからやっぱり絶対に受けるべきだ!って思った。

それなりに覚悟がいる決断だったし、私なりにいーっぱい悩んで検査受けることにしたっていうのに。
検査は大変だけど、終われば魔法のように頻脈が消えるんだと信じてたのに。

医者の判断は、「かなり強く刺激してみたけど危険な不整脈が起きる様子が見られないから、私たちが可能性として考えていた発作性上室性頻脈はなさそうだ」だって。

検査中に心臓が興奮する薬を何度か打たれて、これが夜中に突然来る頻脈によく似てたからそう伝えると、「これは洞性頻脈といって緊張したり運動すれば誰にでも起こる、普通の心臓の反応です」。
若い人ほど反応がよくて、私の心臓もけっこう反応よく、一気に180くらいまで上がるらしい。
でも、それは病気じゃない。むしろ、健康的な反応だ、と…。

全てが終わった後、部屋に戻った後で彼に「がっかりした?」って聞いてしまった。
彼は「何で?異常がないって分かってとっても嬉しいよ」って言ってくれた。

絶対に発作性上室性頻脈なんだって信じてたのに。
治せる頻脈なんだって思ってたのに。
今まで苦しんできたのが全部、単なる体の反応だったなんて。
でも、ここまでやったんだから、そう認めるしかない。


もうね、何度も泣いちゃった。
すっかり病んじゃったんだなーって。
心と自律神経がね。
だからあり得ないほどの頻脈が出るし、期外収縮が出るし、パニック発作が出る。

頻脈が消えれば期外収縮も減ると思ってた私、バカだなー。
全部、単に自律神経が変に反応してただけだっていうのにね。
もうどうやっても治せないんだと思うと、症状をパッと消す魔法みたいなものはないんだと思うと、やるせない…。

でも、それくらいカテーテル・アブレーション検査にすがってたの。
狂い始めた根本を消し去ってくれる魔法だって信じてた。



フレンチレストランで、メインのオマール海老を前に、思いっきり泣いて友人夫婦を焦らせてしまったよ(汗)
オマール海老すっかり冷めちゃったし。
幸運だったのはその旦那さん(スイス人)のほうが医学部出身で、色々とアドバイスくれたこと。

そう、時間と努力が必要だけど、自律神経のバランスを整えることはできるんだよね。
ちゃんと体と脳に休養を与えれば、頻脈も不安もどこかへ行く日が来る。

もうすぐ子作りしたいからって、焦りすぎたかなぁ。
今はひとまず、「心臓が健康でよかった!」って思うべきなのにね。
ストレス対処法3:有酸素運動
2016年11月01日 (火) | 編集 |
これは、ネットで発掘した方法。
脳科学に詳しい知り合いに聞いたところ、かなりポジティブな研究結果が出てる、試してみる価値アリな方法らしい。

それは、30分以上の有酸素運動を週3回以上すること。

有酸素運動にも色々あるけど、「息が少し切れるけど会話できる程度の速さの歩行」で十分効果あるんだって。
キツくて息が切れれば有酸素運動かっていうとそうでもなくて、キーポイントは30分以上続けられること。

有酸素運動を30分以上続けると、脳内に溜まったストレスホルモンの分解が進んで、エンドルフィンっていう快感ホルモンが出る。
そのうちセロトニン(ハッピーホルモン)とかドーパミン(快楽物質)も分泌されるようになって、脳内のストレス環境が改善されるって仕組み。

脳内のストレス環境は自律神経系にかなり影響しているから、そこを改善すれば様々な症状が軽減されるって話で…。
私はコレに大きく期待してる。

どう考えても、今の私に必要なのは「自律神経の安定」。
不安定だから期外収縮をよく感じるし、すぐに疲れるし、ちょっと疲れただけで体がビリビリするような感覚になったりする。

動悸に対する不安が大きかった頃は心拍数が上がる運動なんて怖くてできなかったけど、不安感が少なくなってからはエアロバイクでたまに運動してたりしたし…
やれることは何でもやってみよう!の精神で、30分の早歩きを始めたよ。

先週の金曜は雨で、その日は誰も来そうにない屋上近くの階段の踊り場で足上げ運動したり踊ったり(笑)して30分間頑張った!
(実はその後で若干パニック発作が起きそうになったんだけど)

結果が出るのは数か月後っていうから、先は長い(^^;)
寒くなってきてるし、どれだけ続けられるか自信はまあまあな状態だけど…これに関しては時々近況を書くね!
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