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摂食支援治療支援センターの記事
2015年02月27日 (金) | 編集 |
今朝の読売新聞に摂食支援治療支援センターの記事が掲載されていたよ。
読売新聞を購読している人、いるかな?
記事は13ページの「解説」コーナーにあるよ。

書かれている患者数は全て“推定”だけど、どうやら20万人以上いるんじゃないか、って話。
パッと聞いただけではどれほど多いかイメージしにくいかもしれないね。
日本人の主な死因の一つと言われているガンの年間死亡者数が、約36万7千人。

この記事では、「原因はわかっておらず、~」と書いてあるよ。
このへんの見解は人それぞれかもしれないね。
それと、「治療開始から10年で60~70%が治るとも言われ、あきらめる必要はない」って書いてある。
ここんとこも人によっては意見が分かれるところだね。

きちんと治療すればもちろん治る可能性は十分あるけれど、この記事の割合はちょっと多く見積もっている気がするような…
厚生労働省のウェブサイトなんかの情報だと、47%が全快、10%が部分回復と書いてあるよ。
個人的には新聞の情報が最新の情報なんだと信じたい。

記事で特に強く主張してあるのが、日本での専門医療機関がないってこと。
摂食障害の治療専門の医療機関って意味ね。
海外はもっと早くから摂食障害患者の増加っていう問題に直面していることもあって、治療専門の医療機関が割と充実してるの。

低体重になりすぎたりが原因で深刻な身体的合併症状を起こしている人が緊急入院できる施設、緊急入院を終えたあと、生活機能の改善を目指すことのできるリハビリ専門施設、などなど。
専門施設にはリハビリや栄養の専門家が常駐しているし、回復して施設を出る時に社会適応できるよう、社会生活の指導をしてくれるソーシャルワーカーも勤務してるんだって。

今日本では患者数が急激に増えていて、そういった対応が全然追いついていないんだよね。
そういった施設できちんと治療すれば全快できる可能性がある患者が、置いてきぼりになってるってこと。
そんな状況を改善するために計画されたのが、「摂食障害治療支援センター」ってわけ。

摂食障害の治療に必要な一定条件を満たす病院5箇所に設置するって計画されているけれど、まだどの病院になるのかが決まっていない状態。
うーん。
なかなか決まらないね。
似たような記事を数ヶ月前も読んだ記憶があるんだけど…。

早く決まるといいよね。
少なくとも、治療のきっかけになってくれるじゃない?


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早い!もう歯が生えてきた!
2015年02月26日 (木) | 編集 |
先日、突然スッポリ抜けたポラリスの歯。
抜けた後は穴がポッコリ。
「普通、抜ける時ってもう薄っすら歯が生えているものじゃないの?!」って二人とも疑問に思ってて、私なんて「色々と噛みすぎて抜けちゃったんじゃ…」と青ざめたほど。

でも、それは無用な心配だった!

昨夜彼がポラリスと遊んでいて、いきなり「うおぉぉ?!」って声を上げるから、「何?!」って聞くと……
「ポラリスの歯が生えてる!」

では、スッポリ抜けてポッコリ穴が空いちゃってる写真と、昨日撮った新しい歯が生えてきている写真を続けてどうぞ。

1424912296236.jpg

1424912246310.jpg

ちなみに、二枚目の写真、口の間にくわえているのはポラリス自身の手(笑)
この子たまに手をガジガジしてるんだよね。
ネコみたい。

とにかくよかった、ちゃんと生えてきて。
安心したよ~!
心配になっちゃうから、色々と容赦なく噛まないで欲しい(汗)
今朝も私がお化粧している側で洗濯用のブラシをガジガジしてて、ふと気づくとブラシに血が!

困っちゃうねー。
血が出ても平気で噛み続けてるんだから(汗)
歯磨きになるからいっか~と思ってほっといたのを反省中…。


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極端な痩せ状態で食べ始めると最初の体重増加が激しい訳
2015年02月25日 (水) | 編集 |
タイトルがやたら長くなってしまった(苦笑)
重要な語句を全部詰め込むとこんな感じに…

今執筆中の私小説がちょうど私の闘病スタートっていうところまできて、自分の体重増加を思い出したから今回の記事を書こうと決めたよ。

本題だけど、極端な痩せの状態から食事を食べ始めると、最初の1~2週間の体重増加が1キロ2キロってことはざら。
これまで低い数字にこだわって生きてきた摂食障害患者にとって、短期間での体重増加――しかもキロ単位――は本っっっ当に厳しいと思う。

でもこれ、ほとんどの人が避けて通れない現象なの。
個人差もあるし、キロ単位ってほど増加しない人もいるかもしれないけどね。

ここで前置きしたいことがあって、数字の増加=外見の変化じゃないからね!
数字は極端に動くけど、この段階では外見はほとんど変わらないよ。
変わったとしてもガリガリに毛が生えた程度で、もしかすると下腹が張って気になる人がいるかもしれない程度。
そして、この短期間の体重増加は一時的なもの。
恐怖感に負けず食事を続けると、一旦ストップした後に水分が少し抜け始め、体重は少し下がるよ。

さて、どうして短期間でこんなに体重増加があるのか?
それは、体の中、つまり内臓に原因があるの。

極端に痩せている状態の時、体の中で何が起こっているかというと、内臓がどんどん小さくしぼんでいってしまう。
栄養が足りなければ足りないほど、小さくしぼむよ。
しぼむにも限界があるから、限界までしぼみ切って、それでも栄養がもっと不足しちゃうと、今度は機能をシャットアウトし始める。
そうなると命の危険がすぐそこまで来てるわけだけど、もちろんそうなる前に一人では歩けなくなってしまって、入院することになっちゃう。

で、そのしぼんだ内臓が常に欲しているのは、栄養と水分。
内臓に関わらず、体はとにかく水分に飢えている状態なの。
だから、水分が体に入ってきたなら、もらさず溜め込もうとする。

ちなみに水分って食べ物全部に含まれてるよ。
パッサパサに見える小麦粉(料理する前の、粉の状態)にすら含まれていて、小麦粉の場合だと15gあたり2.2g水分が含まれてる。

つまり、口から入れる食品・飲み物全ての水分を溜め込もうとするから、その分体重が増加しちゃうんだよね。
水分って重いしね。
健康な人が食べた分体重として増加しないのは、摂った水分がちゃんと汗や尿なんかになって排出されるから。
代謝が低くなると、健康な人も水分の排出が上手くいかず、浮腫んで体重が増えちゃったりするよね。

ある程度水分が溜まって体が一時満足すると、そこで貯蓄をストップして、徐々に不必要な水分が抜けていく。
だから、最初の極端な体重増加は「一時的」なの。
不必要な水分が抜けてくると、体重は少し下がるよ。

とはいっても、ずっと下がり続けるわけじゃないよ(^^;)
食事する=体重を取り戻していくってことだし、体重はまたちょっとずつ上昇し始める。
でもこれは最初みたいに極端な上がり方じゃなくて、ゆっくりと、ね。
※普通の量を食べれば、という話

これから頑張って食事をしていこうという人、そして今まさに食事を頑張り始めた人、ぜひこの記事を参考にしてね!


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脂質って何者?
2015年02月24日 (火) | 編集 |
先日書いた「脂質を排除した食生活で血中脂質が増加」で脂質が体に必要不可欠だってことを載せたけど、じゃあ脂質は一体どんな働きをしているのか?
どの程度体に必要なのか?
そんなところを気になったのでちょっと調べてみたよ。

<脂質の主な役割>
・体を動かすエネルギー源
・体を作る細胞の原料
・体の機能を調節するホルモンの原料

炭水化物(糖質)よりも効率の良いエネルギー源で、細胞膜や神経組織を作るっていう重要な役割があるの。
あと、脳を正常に機能させたり、体温を保ったり。
不足すると血管や細胞膜が弱くなったりする。
ただ、多すぎても動脈硬化などになりやすくなるし、何事もバランスが重要だよね。


そして、みんなもよく知ってると思うけど脂質には種類があるの。

<脂質の主な種類>
・動物性脂肪(肉、乳製品、卵など)
・植物性油(大豆製品、オリーブオイル、ごま油など)
・魚の脂肪

ポイントは、このどれもが必要ってこと。
偏って摂っていると、脂質不足の不調が出やすくなるよ。
ビーガンのように一切の動物性脂肪を絶っている人は色んな栄養素が不足しがちになるから、その分別の食品を多めに食べたり細かな気配りが必要なんだって。

<脂質の適量とは?>
一般的によくいわれるのが、一食につき自分の握りこぶし一個分(または手のひら程度)


栄養素の中には、脂質がないと体に吸収されないものがあるんだって。
脂質が足りないと、脂質不足で不調が出るばかりか、脂質があれば吸収されるはずだった栄養素も吸収できずに不足状態になっちゃう。
じゃあどんな栄養素が脂質を必要としているのかというと、

・ビタミンA
・ビタミンE
・ビタミンD
・ビタミンK

こういった、脂溶性ビタミンと呼ばれるもの。
脂質を摂らない影でこんな栄養素まで取りこぼしてしまうとは。
私も調べるまではよく知らなかったよ(汗)

私たちは食事の時に“食べるもの”という形で脂質を摂っているけど、調理油やドレッシングなんかも大さじ1~1杯程度なら全然摂り過ぎにはならない量。
脂質を必要としている栄養素もあるってこと、忘れないようにしたいね。


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ドッグカフェに行ってみた
2015年02月23日 (月) | 編集 |
先週末は天気の良かった土曜日にポラリスを連れてドッグランに行ってきたよ♪
そのドッグランの近くにはドッグカフェがあって、ワンちゃんを連れて入ることができるの。
ポラリスを犬慣れさせるためにも、ドッグカフェでランチしようか、って話に。

ポラリスはこれで2回目のドッグラン。
前回は緊張しまくって固まってて、同じサークル内にいたワンちゃんにビビッて(笑)ウンチをブリブリ。
ポラリスって緊張したり怖がったりすると下痢しちゃうんだよねー(汗)
それも、すぐに!

今回、着いたらカフェに入る前に準備運動として小さいサークル内で遊ばせようとしたら、入って他のワンを見た瞬間に私の足元にピタッと寄り添おうとしてくる(苦笑)
でも、ちょっと待て。
そのポーズは?!?!

私がサッと横に移動すると、踏ん張り途中でついて来れなかったポラリスがその場でブリブリ。
やっぱり!!!
危なかった……
危うく足の上にウンチされるところだった(汗)

ウンチは即処理をして、少しだけポラリスを場に慣らしたら、いよいよカフェに突入。
店内は広くて、いろんなワンちゃんが飼い主さんたちと一緒に座ってた。
床にお座りしてるワンちゃんもいれば、お膝の上に乗ってるワンちゃんもいる。
案内された席に座ると、ポラリスは膝の上に乗ってこようと頑張り始めた。

お食事中は膝の上に乗せないようにしてるから心を鬼にして振り払っていると、そのうち足元でおとなしくなったよ。
これ、おとなしくなった図。
ちょっと暗いかな?

DSC_0924.jpg

緊張でガクガクブルブルなポラリスを横に、私たちは美味しいパスタを堪能。
私はトマトクリームパスタ、彼はボロネーゼをオーダー。
半分食べたらプレートを交換して、両方楽しむのが私たち流。

DSC_0923.jpg

食事後はいよいよ大きなサークル内でお遊びタイム。
大きなサークルはカフェで食事をした人だけが使えるという、なんとも商売上手なドッグラン。
サークル内にはワンちゃんたちがいるいる~♪

ポラリスもようやく緊張が取れてきたのか、ちょこっとサークル内を走り回ってた。
期待に反してあまり他の犬と絡むことがなかったのが残念。
ポラリスのほうに寄ってきてくれるワンちゃんもいたんだけどね。
きっとまだコミュニケーションの方法をあまり知らないんだろうなー。

まだあまり外出させていないんだもん、当たり前か(汗)
これからもっと色んなワンちゃんと遊ばせてあげて、犬好きな子にしてあげたいな。
人間には小さいときからいーっぱい会って抱っこしてもらってるから、人間は大好き。
ドッグランでも、犬に行かずに人間に行っていたよ……(汗)
そんな様子を見てやきもちを焼く彼も可愛い(笑)

ペットショップや動物病院が運営するパピーパーティ(子犬の集まり)もあるみたいだから、チェックしてみようかって話してるところ。


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脂質を排除した食生活で血中脂質が増加
2015年02月21日 (土) | 編集 |
徹底的に脂質を排除した食生活を送る人が圧倒的に多い摂食障害(特に拒食症)。
毎日野菜ばっかり、タンパク質は植物性の納豆や豆腐からしか摂らない!って人、大勢いると思う。

実は、脂質を徹底的に排除することで、実は血中脂質を逆に高くしているの。
何を隠そう、私も血中脂質が高かったみたい。
克服してもしばらく高い状態が続くのか、まだ総コレステロール値は高いまま。
血中脂質の異常は、なにも肥満の人だけに起こるわけじゃないの。

なんと、ベジタリアンにも血中脂質の異常が起こる人が多いらしい。
体質にもよるのかもしれないけど、雑食に比べると摂り入れる脂質量は少ないかもしれないもんね。
ベジタリアンでもチーズや卵を肉代わりに食べる人もいるし、ほんと個人によるって感じ。

特に悪者にされがちなコレステロールが、実は体に絶対必要な成分の一つ。
なぜだと思う?
実はコレステロール、ホルモンの原料。
副腎皮質ホルモン、アンドロゲン、エストロゲン、プロゲステロンなどなど。

コレステロールには善玉と悪玉とあるんだけど、なかでもエストロゲンというホルモンは善玉コレステロールを増加させる働きがある。
この分泌が少ないと、悪玉コレステロールが増えて、脂質異常症になっちゃう可能性が高くなるよ。

摂食障害の人に多い無月経も、エストロゲンが大幅に不足している状態。
脂質異常になる可能性が高いってこと。

血中の脂質は体型からじゃ分からないから、検査をするまで自覚できないのが怖いよね。
よく高脂血症、高コレステロール血症って聞くけど、最近はまとめて「脂質異常症」に改称されたんだって。
どれも血液中の脂質異常なんだよね。

血中脂質が異常になって一番怖いのは、動脈硬化なんじゃないかな。
知ってる人も多いと思うけど、動脈硬化は血液がドロドロに粘りっこくなる病気で、詰まり易くなっちゃう。
そうなるとなりやすいのは脳梗塞、くも膜下出血。これはイメージしやすいかな。
ほかにも、狭心症や心筋梗塞みたいな動脈硬化が原因の合併症も起こりやすくなっちゃう。

不整脈も起こりやすくなるよ。
私もよく不整脈に悩まされてたな……。ちょっと寿命を縮ませてしまった、と反省しているの。

血液検査って病院で受ける場合は高いし気軽に受けれるものじゃないけど、心配だったら一度受けてみたほうがいいよね。
私も今年の健康診断で総コレステロール値が正常に戻っていることを祈ってるところ。



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低体重だとなぜ危険なのか
2015年02月20日 (金) | 編集 |
昨日書いた記事に関連してるんだけど、摂食障害で特に極端な痩せの人で多いのが、闘病で体重を戻していく時、自分が許せる体重より少し低めでキープしてしまうこと。
今回の記事で使う「低体重」は、そういった「極端な痩せじゃないけど標準よりは明らかに低い」人のことを指すよ。

極端な痩せからは抜け出しているだけに、見た目は健康と判断されてもおかしくない。
あの子スリムだね、と思われることはあっても。

生まれ持った個体差があるから、数字で「ここからが低体重です」って表すのは難しい。
だから具体的な数字を書くことはできないの。
一般的に“標準体重”とされているものにも幅があるしね。

極端な痩せじゃないから、命の危険がすぐそこにある!っていうわけじゃない。
じゃあなぜ低体重のままだといけないのか?

データ的なところからみると、BMIの数値が18.5未満、そして30以上の人は死亡率が理想体重の約2倍。
これまでは肥満だけが寿命を縮める原因として問題視されてきたけど、最近の研究で痩せすぎの人も死亡率が高くなるって事が分かってるよ。
ちなみに死亡率が一番低かったのは、理想体重よりちょいポチャのBMI23.0~24.9。

特に日本の若い女性に多い低体重。
世界各国で比べても、日本は突出して低い。
人種的にちょっと小柄ってのもあるかもしれないけど。

そんな低体重の死亡率が高い原因の一位は、やっぱり栄養不足。
栄養不足なんてワードは聞き慣れしていて「あ、なんだ、それだけ?」って思いがち。
でも、実はすごく怖い。
人間が生きているのは栄養を継続的に取り入れているからで、歴史年表を見てもどんどん寿命が長くなっているのは、世の中が発展して食事情も充実、多くの人が十分な栄養を取れるようになったからなの。

BMIが18.5未満の人で特に多いといわれるのは、脳内出血。
脳内の血管って他に比べて細いんだけど、この血管に栄養が十分に行き渡らず血管壁がもろくなっちゃう。
すると、健康的な人よりは繊細で、ちょっとしたきっかけで出血。
脳内の出血って生存率が低いから、死亡原因のトップに躍り出るってわけ。

総コレステロール量が少ないことも、脳内出血の原因らしい。
コレステロールは高くても血管系の病気になる確率がグンと上がるし、まさに“丁度いいが丁度いい”だね。

そのほかにも、栄養不足による免疫力の低下や骨密度の低下も怖い。
長年免疫力が低下すると、流行している風邪(例えばインフルエンザ)に感染しただけで高熱が出すぎちゃって、肺炎や脳に障害が残ったり、酷いケースだと死亡したり。
「そんなことが原因で死ぬなんて、自分にはまずないだろう」って思いがちだけど、自分の体力次第では本当に笑い事じゃないよ。
現に私の同僚の友達(女性)はずっと咳き込んでて「風邪っぽい」なんて言ってて、ある日突然「肺炎になった」って仕事を休んで、数日後には死亡してしまったよ……。

ぶっちゃけ「寿命」なんていわれてもピンとこないって人もいるかもね。
自分の“死”なんてもっともっと未来の話だし、病気のリスクだって「今すぐなるわけじゃないし」って思っちゃう。

でも、そういった病気を発症したほとんどの人が、「あの時ちゃんと健康管理しておくんだった」って死ぬほど後悔するの。
そうなってからでは遅いんだけど。
発症すると、常に死の存在を背後に感じながら生きていくことになる。

こういったリスクを予防するのはシンプルで、バランスよく食べて体重を適正に保っておくこと。



……色々書いたけど、正直、摂食障害の闘病期で低体重を維持している人の多くがまず悩むのは、過食衝動や無月経だったりするよね。
そこにばっかり気を取られて、他にも怖いリスクを背負っていることを忘れてほしくないなー、と思って今回記事を書いたよ。


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体重が戻ったら「完治」といえるのか
2015年02月19日 (木) | 編集 |
摂食障害の「完治」を定義するのはとっても難しい。
どんなウェブサイトを見ても、「治る病気」とは書いてあっても、「何をもって治ったと考えるのか」はハッキリとは書かれていないんだよね。
その理由の一つは、究極のところ摂食障害は精神疾患で、目に見える形で「治った」と分かるわけじゃないってこと。

確かに、拒食や過食嘔吐でガリガリに痩せてしまっていた場合、一般的に普通な体型に戻れば、見た目はいかにも治ったように見えるよね。
実際、身体的な危険はひとまず遠のいたわけだし、痩せが原因(例えば栄養失調など)で通院する必要もない。

けれど、心のほうは?
精神的にも普通な状態に戻っているのか?

ここを判断するのが難しいの。
いくら医者とはいえ心の中が透けて見えるわけじゃないし、最終的には本人が感じる部分だから。
そして厄介なのは、摂食障害の大ボスはここにある。
治すべきは、身体的な部分というより、精神的な部分。

もちろん身体的な部分(極端な痩せや肥満)を治さないと命が危ないから、医者は取り急ぎ身体的な部分を治そうとするのがセオリー。
点滴や経口栄養剤で体重を増やそうとしたり、食事制限や入院で危険レベルの肥満から減量させようとしたり。
すると患者は、「体重が増える(または体重が減る)」のを目指すことが“治療”で、それが達成されれば“治った”ってことなんだ、と思ってしまいがち。

そうなると、病気の大ボスは置き去りで、通院がなくなればまた極端な痩せや肥満に戻ってしまうことが多いの。

じゃあ、摂食障害の大ボスはどうやって退治するのか?
これが難しい。
もしかしたら患者自身もあまり自覚していないかもしれない「精神的な辛さや苦しさ」って部分を見つけ出して、どうやったらそれが弱まるかを考えないといけないの。

患者は生まれた時から摂食障害だったわけじゃなくて、何らかのきっかけがあって発症するはず。
その“きっかけ”は何だったのか?
ここを探り当てる必要があるの。
その“きっかけ”は多くの場合、何らかに対する「精神的な辛さや苦しさ」。
これは本人が自覚している場合もあるし、全然気づいていない場合もあるみたい。

そして、この「精神的な辛さや苦しさ」が一つだけとは限らない。
もしかすると幼い頃からずーーっと抱え込んできた辛さや苦しさがあって、そこに何か新たな負担がちょっと重なって、ついに摂食障害を発症したり。
または、これまで人生順調に歩んできたのに、突然ドーンと辛さや苦しさが現れて発症したり。

体重や体型が一般的に普通な状態まで戻っても、この精神的な部分を治療しないと、こんな状態に陥ってしまうことが多いの。

・食に対するこだわりが残っていて、禁止食がまだある
・過食が治まらない
・やっぱり体重に対するこだわりがまだあり、一定体重以上になると過激な運動や食事制限で許容範囲まで戻そうとする
・たまにだらだら食いやむちゃ食いをしてしまう
・たまに過食嘔吐してしまう
・人と外食するのが苦手なまま
・普段の食事は許可食のみ

こういった部分はあっても、とりあえず体重や体型は危険レベルを脱出したからもう治療しなくて大丈夫!という人は、それでもいいんだと思う。
究極なところ、本人がこの先その状態でずっと死ぬまで精神的にそれなりに安定して生きていけるなら、それでもいいんじゃないかな。

でも、「いや、本当はまだ苦しいの。本当はコレもアレも食べたいし、過食だって止めたいし、人と楽しく外食したいの」という思いが強くて、それがストレスになっているようだったら、この精神的な部分を治療したほうがいいよ。
でないと、ちょっとしたことがきっかけでまた極端な痩せや肥満に戻ってしまう可能性が高いから。

また近々、今度は「精神的な辛さや苦しさ」について書こうと思ってるよ。



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ポラリスの乳歯が!!
2015年02月18日 (水) | 編集 |
ポラリスは今月で満5ヶ月。
そろそろ大人サイズにも近づいてきて、乳歯も永久歯に生え変わる頃かな~と思っていたら、その日は突然来た!

彼が夕食後にポラリスと遊んでいると、彼がいきなり「おぉぉぉぉ?!」と叫んだの(笑)
何かと思ったら、抜けた乳歯を一本、彼が見せてきた。

「これ!!!」

すっごく嬉しそうな彼(笑)
その瞬間、私も大興奮して「うわぁぁぁ!!」と叫んでしまった(笑)
抜けた跡を二人でチェックしてみると、大きくポコッと穴が空いていて、一目瞭然!
すごい……。

20150216_214111.jpg

抜けた乳歯は記念に(?)保存しとくことに決めたよ♪
昨日午前休を取ってMRI検査受けたら予想以上に早く終わったから、出勤時間まで最寄のデパートでブラブラして、その時に小さな小瓶を買ったの(^^)

思い返してみれば、私のお母さんも小さなガラス瓶(というか、調味料入れ?!今考えてみると笑)に私の乳歯を保存してたなー。
きっと今も実家の調味料棚のところに置いてあるんだろうなー。

ポラリスはこんなに大きな穴ポコが口の中にあってもウンともスンとも言わなくて、その後も一生懸命固いオモチャを噛んでたよ(笑)
生え変わる時期になると歯がむず痒くて、いろいろ噛んじゃうんだって。

先週末に外でポラリスと一緒にジョギングしたら、前足の肉球がちょっと擦り剥けちゃって出血。
それがなかなか治らなくて、ちょっとしたきっかけですぐに出血し始めちゃうんだよね(汗)
痛がってはいないんだけど、その足で歩けば血が部屋中に拡散するわけで……
苦肉の策で、人間用のキズカバー塗り薬を買ってみた。
犬用の塗り薬って病院に行かないと市販では売ってないみたいで、余計な出費をしたくないから人間用をドラッグストアで購入。

体内に入れる風邪薬とかは人間用じゃダメだけど、皮膚ならいいんじゃないかな?という期待を込めて!

これまたお母さんを参考に、昔よくアカギレしてはコロスキンっていうジェルみたいなのを塗ってたの。
塗れば固まって、傷口を外の刺激からカバーしてくれる。
コロスキンを買おうかな~と思ったけど、同じ棚にあった「速乾」の文字が箱に大きく書かれたものを購入。
ポラリスが何分もじっとしていられるわけないもんね(笑)

昨日はその薬を塗って、後はポラリス自身の回復を待つのみ。
それにしても、散歩のたびに肉球から出血しちゃうんだから困ったね。
外がまだ寒すぎるみたいで、早く家に帰ろうとして後ろ足で一生懸命リードを引っ張るから、後ろ足の爪も擦れて出血し始めちゃうの。
よっぽど寒いところが嫌いなんだね(汗)


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バレンタインデー
2015年02月17日 (火) | 編集 |
バレンタインデーは彼のバースデーの翌日だったわけだけど、朝に彼が準備していたものの実態を知ることに。
「昨日じゃ準備しきれなかったから、朝起きたらダイニングに行く前に僕を起こして」
って言うから、希望通り起こしたら、今度は
「準備するから下に降りてこないでね!」だって。

昨日の朝ゴソゴソ準備してて予定より50分近く私を外で待たせたけれど(というか、待ってたことを彼は知らなかったけど笑)、それだけじゃ足りなかったなんて一体?

約10分後、彼から「降りてきていいよ~」という合図をもらって、いざ1階へ!(ダイニング&キッチンは1階)
こんなものがテーブルに用意してあった(*^_^*)

DSC_0904.jpg

ドーナツ&チーズケーキプレート、ミッキーマウスのチョコレート、ブリザードフラワー、そしてフォトパネル。
実態は、
ドーナツ&チーズケーキプレート → 彼はチーズケーキのみ購入(職場で自分の誕生日を祝うため。これは余りもの)。ドーナツは職場の人が偶然くれたらしい。
ミッキーマウスのチョコレート → スーパーで売っていそうな…
フォトフレーム → もともと私の。以前ソフトバンクを契約した時に(2台持ちしてた。今はドコモのみ)、これを一緒に持てば機種代が安くなると騙されて(?)買ったの。
使わずに物置にしまっていたのを彼は知っていたんだよね。
今キッチンにある液晶時計は気温が寒いと全然うまく表示されないから、これに変えてみたらどうかな、だって。

そんなわけで、一番嬉しかったのはブリザードフラワー。
カワイイ~(*^_^*)

DSC_0907.jpg

何でそんなに時間が掛かったかというと、フォトフレームに入れる写真を選んだりしてたんだとか。

海外では男女関係なく贈り物(多くの場合は花)をあげるのが通例で、前回私はちょっと突っ込みを入れたんだよね。
「確かにここは日本だけど、あなたフランス人でしょ」って(笑)
だからかな?
どうやら数日前にパッと思いついたアイディアらしいけど、嬉しかった♪
…数日前に思いつかなかったら、私だけチョコあげて終わりだったのか??
ちなみに私は京抹茶のチョコトリュフをあげたよ♪


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サプライズバースデーパーティ
2015年02月16日 (月) | 編集 |
先週の金曜日は彼のサプライズパーティの日!
当日はこっそり有給を取って、彼が家を出発したらすぐにケーキ作りを開始する予定だったのに…

いつも、出勤時間の早い私のほうが先に家を出発するの。
この日も仕事があるフリをしなきゃいけなかったから、いつもと同じように朝早く起きて、ポラリスの世話をして、家を出発。
とりあえず彼が出発するであろう時間まで近くのコンビニで時間潰し。

時間がもったいないから、コンビニのカフェコーナーで小麦粉ふるったりココアをふるったり。

で、そろそろ出発したかな~、と思ってカメラ(ポラリスの監視用)でチェックすると、まだ彼がいる…。
その後、予想時間30分度になっても出ない…。
あれれ??

だんだん焦ってきちゃって、ついLINEで「今もう職場?」と送ってしまった。
「いや、まだだよ。何で?」と返事が。そして、「実はバレンタインのサプライズをちょっと用意してるよ♪」だって。
え~?!嬉しいけど、それっていつまでかかるの?!
ケーキ作りたいんですけど~~!(汗)

結局予想時間の50分後くらいに彼はアパートを出発して、ケーキ作りは大幅に遅れてスタート。
リスクは承知で、ポラリス用の監視カメラをOffに。作ってるところ見られたら終わりだからね。
午後にはパーティ用の食事の買出しにも行かなきゃいけなかったから、時間は相当タイトだった(汗)
お昼ごはんも5分ちょっとで済ませて、ただひたすらケーキのスポンジとデコレーション作りに打ち込んだよ。

完成したケーキはこちら♪

DSC_0903.jpg

チョコレート(ココア)スポンジにチョコレートクリームをはせて、仕上げはチョココーティング!
唯一の、そして最大の失敗は、デコレーション用のホワイトチョコが全くの役立たずだったってこと。
前回テスト作成したケーキで作ったチョコレートのバラは普通のミルクチョコを使ったの。
これはすごく上手くできて、ホワイトチョコでもきっと上手くいくと疑わなかったのね。
で、ホワイトチョコとストロベリーチョコの二種類を用意して全く同じレシピで作ってみると、ホワイトチョコはベトベトのまま。
ストロベリーは何とか手で成型できるまでの固さになったけど、熱に極度に弱くて成型しているとすぐに柔らかくなってきちゃう。

後で思い出したけど、ホワイトチョコって普通のミルクチョコと油分とかが違うから、同じレシピじゃダメだったんだよね(汗)
そんなことはすーっかり頭から飛んじゃってたから、ホワイトチョコの固さを出そうと随分時間を消費してしまったよ…。
結局成型できず、使った二枚のホワイトチョコはすべてゴミ箱行き。

執念で(?)作ったストロベリーチョコのバラをデコって完成。

作り終わったらもう買出しに行く時間で、ヒーヒー言いながらコストコへ買出し。
大人数用となるとコストコの商品がとっても便利~!
会場に着くとみんなに手伝ってもらってデコレーションして、ギリギリ時間内に準備完了。
私は彼とのフェイクの待ち合わせ場所へ。

全く気づいていなかった彼、相当喜んでくれたよ♪
事前準備から色々と大変だったし予想よりはるかに高くついちゃったけど、頑張った甲斐があった(涙)
ケーキもみんなに大好評で、感謝感謝。

ケーキタイム、バニーの衣装で登場しようとアマゾンで買ったんだけど…これがもう呆れるほどの安っぽさで(泣)
あ、レオタードじゃないよ。ワンピースだよ(笑)
もう写真とは全然違うし、下着は透けるし。
結局使ったのはバニーの耳と手袋だけ。
こういうものを買うときは実際にショップへ出向いて目で見てから買うってことを学んだよ。

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摂食障害の歴史
2015年02月12日 (木) | 編集 |
ネットで検索すればすぐに分かると思うけど、摂食障害に対する医学的な文献は1600年代後半からスタートしてる。
現在のところ一番古い記録は、拒食症状に関することらしい。

古代~中世の西欧はキリスト教文化。
禁欲主義で、厳しい戒律を守ることもあった当時、断食は禁欲の理想と考えられていたそう。
自己を犠牲にして禁欲することが理想的で美しいことと思われていた時代。

そんな時代を生きたシスター(聖人)の中に、あまりにも厳しい食事制限が原因で死亡したケースが何度かあった。
これはいわゆる「拒食症」にほぼ等しいだろう、と考えられているよ。
当時その本人たちが食事に対してどう思っていたのかは分からないけど、断食を通して「理想や美を追求」するところが拒食症と一致するらしい。

その時代、拒食症があったなら過食症や過食嘔吐症もあったんじゃないかと予想されるけど、これに関する文献はあまりないんだって。
なぜかというと、当時目撃されたむちゃ食いや過食は「悪魔の仕業」と考えられていたの。
つまり病気と思われていないわけで、医学的な文献にも残されていないってこと。

時代の影響って怖いね。
生きる時代によっては、「幽霊を見た」というだけで「悪魔の手先」と言われかねないんだから。
一度「魔女かも」とレッテルを貼られてしまえば、待っていたのは死んだほうがマシなほどの拷問だったし。

1970年代になって、イギリスの医学的な報告書の中に初めて過食や過食嘔吐の症例が書かれたことで、摂食障害の認知度が高まっていったよ。
この時の報告だと、過食や過食嘔吐は「拒食症の治療経過が思わしくない場合」っていうニュアンスが強いみたい。
日本はキリスト教文化じゃないし、禁欲主義だった時代もないよね。
節制は良いことだとされる文化はあったとしても、自己を犠牲にして禁欲するってほどじゃない。
そんな文化背景の違いがあるのに、西欧の報告書がそっくりそのまま日本の摂食障害患者に当てはめることができるのか?
厚生労働省はそこのところに疑問が残っているみたい。

確かに文化的・社会的な要因は摂食障害に大きく影響しているよね。
でも、それだけなのか?
痩せを美とする文化で育っていなければ、禁欲を美とする社会で育っていなければ、摂食障害にはならないのか?

その疑問を解決するために研究が重ねられているみたい。
今のところ、「文化的・社会的な要因だけが全てじゃない」ってところまでは解明できてるよ。

例えば、心理的な要因、家族環境、遺伝子要因などなど。
これについてはまた別の機会に書くことにするね。


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アナタ、ホントに犬ですか?
2015年02月10日 (火) | 編集 |
特等席でおネムなポラリスの図。
ポラリスは暖かいところが大好き。

DSC_0891.jpg

犬は雪が降っても元気に庭を駆け回るんじゃないのか?!ってツッこみたくなるくらい、ポラリスは寒いと外出するのが嫌い。
晴れててそんなに寒くないような気がする日でも(もちろん私は服を着込む)、外に20分も出ているとクンクン言い出して「家に帰りたいよ~」って。

犬用のダウン着せてるのに(汗)
どれだけ寒がりなんだ~~!
まぁ毛はすごく短いけど。
イタリアン・グレーハウンドは毛が短い上に、おなか周りは毛ほぼゼロ。

でも…そんなんじゃ運動不足になっちゃうよ~。
ストレス発散もできないだろうに、何で外に出るのが嫌いなんだろうね。
しょうがないから家のオモチャで遊ばせてるの。
本人はそれで満足みたいだけど…。
いいの?それで(笑)

ネットで検索したイタリアン・グレーハウンド情報によると、割と運動が必要な犬種のはずなんだけど…。
確かにこの前一緒に走った時、ジョギングの訓練なんてこれっぽっちもせずに部屋でぬくぬく過ごしてきたポラリスが、全然バテなかったのには驚いたけど。
でも私のジョギングコース半分走ったところで寒さに負けて(ポラリスが)、しょうがないから家に帰ったの(爆笑)

もっと外出好きになってほしいし、犬見知りになってほしくないから、先日偶然発見したご近所のイタリアン・グレーハウンド飼い主さんを明日自宅にお招きすることにしたの。
二匹のイタグレちゃんを飼ってて、どっちもけっこうお年な感じ。
とっても穏やかそうな子たちだから、ポラリスにとってはいい経験だよね!

初めてのイタグレちゃんゲストにドキドキ。
せっかくだからケーキでも焼こうかな、と思ってみたり。
今週金曜には勝負ケーキ作りが待ってるから、材料を無くさないように気をつけないといけないけど。


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「愛されたい」という感情
2015年02月09日 (月) | 編集 |
先日偶然読み返すことになった父の過去メールを読んで、すごく複雑な気分になっちゃった。
読んでムカッとするような、「やっぱりこの人はこういう人だった」っていう内容もあれば、「あれ、この人、ちゃんと私のこと考えてくれてたんだな」っていう内容もあったり。
結局解釈の仕方によるところもあるから、本人が亡くなってしまった今となっては確かめようもないこと。

偶然一つのメールを読み返して、今度はもっと読み返したくなって、ついつい父専用フォルダなんて作って過去メールを全部集めてしまったよ(苦笑)
やり取りした数なんて知れてるからできたことだけどね。

そういう行動に出る自分を見てつくづく思うのは、「私ってやっぱりこの人からの愛情が欲しかったんだなぁ」ってこと。
話せば長いけど、私は小さい頃から両親にあまり愛されてる気がしなかったの。
“本当の意味”で愛されてる気がしなかった。
あ、ちなみに両親は典型的な「お見合い夫婦」で、大声で喧嘩しては物が壊れることもしばしば、子供への愛情表現は極端に乏しい、なんだかありがちな一般家庭。

私が良い子でいる時――テストで良い点を取ったり、習い事で上手に字が書けたりピアノが上手く弾けたり――そんなときは喜んでくれたし、喜ぶ姿をみて愛されてる気分にもなったけど、それ以外のときは無関心な気がして。

子供って単純だから、ある程度ストレートに、しかも定期的に愛情を表現してもらわないと、理解できないし不安になっちゃうんじゃないかな。
良い子な時だけあからさまに愛情を受けると、「あれ、それ以外のときは?」ってなっちゃう。

私が子供ながらにそう思うようになった理由はそれ以外にも色々とあるけど、この「愛されたい」っていう欲求不満は人生にすごく影響するんだよね。
摂食障害だけに関わらず。
私が摂食障害になった一つの理由は、これだと思う。
これ一つじゃないけどね、きっと。

良い子でいないと愛されないっていう考え。
頑張っていないと愛されないっていう思い。
子供にとって愛されることは存在を認めてもらうようなもので、つまり、「愛されない=存在価値が無い」って受け取ってしまうこともある。
個人差もあるから、そう受け取らない子だって当然いるだろうけど。

こういう考えを幼少期に抱いてしまうと、成長する中でずーーっとその欲求を蓄積しちゃうよね。
だって本当は、どんな自分でも愛して欲しくて、どんな自分でも存在価値があってほしいんだから。
いつも頑張っていないと愛されないなんて、疲れるじゃない?

そうやって育っていくうちに、良い子じゃいれなくなる時が来る。
例えば、どんなに頑張っても良い成績が取れないとき。
どんなに頑張っても、自分より上のレベルの存在が多いとき。
自分の頑張りだけじゃどうにもならなくなった時、「良い子でいないと愛されない」っていう深層意識を持っていると急に怖くなっちゃうの。
自分の存在価値が無くなるような気がして。

だって、もう頑張れないんだから。愛されるかもしれないレベル――高校・大学受験合格だったり、大企業への就職だったり――に到達できないんだから。

で、とにかく何か一つでも自分が頑張れること、達成できることを探し求めるうち、辿り着くのがダイエットだったり食事コントロールだったり痩せをキープすることだったりする。
「痩せること」が「良い子な自分・いい成績をとる自分・頑張る自分」に重なってしまうと、「痩せること=愛されること=存在価値がある」にすり替わってしまう。

摂食障害の原因は複雑で、これだけってことはないと思うけど、大きな原因の一つがこれってことは大いにあり得ることだよ。
私はそうだった。今考えるとね。

自分に存在価値を見出せないって、すごく苦しいこと。
多くの人は心のどこかで自分の存在をそれなりに認めている部分があるから。
そしてこの苦しみは、本人が何で苦しんでいるのかよく分かっていないことが多いよね。
何でいつも愛されたいと願っているのか、分かっていないの。
自分が愛への欲求不満と気づいていない。
存在価値なんて言葉も心の奥深くに持っているものだから、本人が感じるのは“漠然とした不安”だよね。

難しいことだけど、自分で自分を愛するようになっていくっていうのは大切。
誰かに愛してもらえるから存在価値がある、じゃなくて。
頑張っているから、良い成績が取れるから、愛されるんじゃなくて。

いろいろ理想はあっても、究極なところ“どんな自分”でもいいの。
今ここに存在してるっていうこと自体、実はものすごい奇跡で、愛されるべき理由なんだもんね。


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彼のバースデーまで一週間!
2015年02月07日 (土) | 編集 |
いよいよ、彼のバースデーまで一週間。
昨日は仕事帰りにデパートに寄って、ケーキに立てるキャンドルを買いに100円ショップに行ったよ。
ついでに迷っていたワイングラススタイルのプラスチックカップも購入。
シャンパンを開けることにしたから、普通の紙コップじゃ気分が上がらないよね、と思って。

シャンパンに4000円もつぎ込んでしまった…。
彼はワインほとんど飲まないくせに(飲めば強いけど、自分からは絶対に飲まない)フランス人だけにブランドに詳しい。
特にシャンパンは唯一彼が飲んで嬉しいものだけに、それなりのものを買わないとなーと思ったらこんなことに。
私は運転役を買って出るから、シャンパン一口も飲めないですけどー(涙)

うーん。
安くするつもりで思いついたアイディアが逆に首を絞め始めている(苦笑)
助けてー!


亡き父のメールを発見して号泣
2015年02月06日 (金) | 編集 |
昨日の夜、彼とアメリカ留学時代の話になって、その頃ホストファミリーが聞いてたある曲が忘れられないって話をしたの。
私の古いiPodに入れてたんだけど、アメリカから帰ってパソコンもiPodも買い換えることになって、多分その曲は古いパソコン・iPodと一緒に消えちゃった。

サーバーにも残ってなかったし。

そしたら彼が、鼻歌を歌うだけで曲を検索してくれるアプリをダウンロードして、「歌ってみて」っていうから歌ったけど…検索できず。
私の鼻歌がヘタなのか、アプリに限界があるのかは突っ込まなかったけれど(笑)

で、もしかすると過去のメールに残っているかもしれない!と思いついた私。
昔はUSBメモリをケチッていて(笑)、自分自身のメール宛に音楽や写真を添付して送ってたんだよね。
私のメールボックス、一番古い日付は2006年だった(驚)

懐かしいメールの数々…。
そして発見したのは、大学で一人暮らしを始めてからやり取りをした、お父さんとのメール。
それは初めてお父さんと交わしたメール。
お父さんは携帯持っていなかったから、それまでメールしたことなんてなかったの。

------------------------------------------------------
件名:連絡

本文:
ためしに送信しました。あす確認します。
------------------------------------------------------

これが一番最初にお父さんから送られたメール。
なんでもない文章なのに、どうあがいてもコミュニケーションできなくなった今、読むだけで泣けてきた。
お父さんはとても硬い人で、人と上手くコミュニケーションするタイプではなくて、真面目で、亡くなる1年半前くらいまで憎んですらいた存在。
常に衝突を繰り返していて、「私は一生この人のことは理解できない」って思ってた。
今でも理解できない部分はいっぱいあるの。

でもメールを読み返すと、「あれ、こんなこと言う人だったんだな」って改めて発見。
反抗心を持っている時は、同じ文章を読んでも受け取り方が随分違うんだね。

例えばこんなメールとか。

------------------------------------------------------
次に、留学は2年次に決まって、それ以降はチャンスがあるのかどうか、説明では分からないけれども、そんなにあせらなくてもいいと思う。
自分のマイペースプラス可能な範囲の無理をする程度でおさめて、壊滅的なダメージ、自分の能力不足を自分自身が強く責めるということにならないように、あきらめるべきはあき らめるという現実に根ざした生活を送っていこう。
息長く学問を続けることも大事です。
4年間の長距離ランナーなのだから。
-------------------------------------------------------

または、こんなメール。

-------------------------------------------------------
お父さんより

今読んだよ。説明はよくわかった。留学が大変難しいものだということも。
まあ、心にゆとりを常に持って、自分を余りに買いかぶった判断をして道に迷わないように、現実に柔軟に対応していこうね。
メールは皆印刷して家族みんなにも見せているよ。
では、体を大切に、そして何よりも、すばらしい大学生活を満喫してくれ。それこそが今一番味わうべきことだよ。
-------------------------------------------------------

文章は相変わらず硬いけど、ちゃんと色々考えてくれていたんだね。
当時の私は今ほど意味を飲み込めないまま読んでいたよ。

もちろんカチンとくる内容のメールもあって(笑)、そのへんはどれだけ時間が経っても変わらないんだな~と改めて思ったり。

どんなに話したくても話せないってなった途端、どうしてこんなに何か話したくなっちゃうんだろうね。



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摂食障害は難病
2015年02月05日 (木) | 編集 |
どんどん患者数が増えているといわれる摂食障害。
これは国の「難病」として登録されている病気。

難病として登録されている病気は全部で130あって、そのうち精神疾患で登録されているのは摂食障害だけ。
つまり、残りはぜーんぶ体の病気。
いろいろある精神疾患の中で今のところ摂食障害だけが難病に登録されているのは、やっぱりそれだけ治療が困難で、後遺症を残す可能性も大ってこと。
介護にだって人手がいる場合も多いし、後々ずっと家族の手助けが必要になる場合も多い病気なの。

この現実を目の当たりにすると、回復することができた私はなんて幸運なんだろうと思う。
実際、回復率だって50%を下回っているしね。

やっぱり、「日常生活に密接している病気」ってところは大きいと思う。
何かの病気に苦しむ人って確かにその病気のことが頭から離れないだろうけど、趣味に夢中になってる時とか食事している時とか、その苦しみが弱まって楽しみが強くなる時間ってのが少しはあるんじゃないかな。

摂食障害が重症の時は、その時間は限りなく無いに等しい。
頭の中は常に食べ物でいっぱいで、趣味も全然楽しめなくて、眠ることも難しい。

食事って毎日のことだもん。
しかも三回(中には二回の人もいるだろうけど)。
せっかく食べ物のことを忘れようとしても、毎日三回、食事と対面して苦しむ時間が必ずある。
毎日毎日、毎回毎回、「食べたい・食べれない」の葛藤。

そんな辛い毎日をちゃんと生き抜いて、「早く治りたい」と希望を持ってちょっとでも多く食べてみようと頑張っている摂食障害の人たちは、凄いと思う。
ものすごく頑張ってると思う。

辛さに負けないで、「治りたい」と希望を持って生きて欲しい。
時間と努力が必要だけど、きっと治る病気だから。


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恵方巻き!
2015年02月04日 (水) | 編集 |
今日職場で恵方巻きの話になって初めて知ったんだけど、関東で恵方巻きが広まってきたのって随分最近なんだね!
聞くにどうやら大阪が発祥らしいけど、山口県出身の私は恵方巻き食べてたよ?
鹿児島県出身の同僚は「昔、鹿児島にはなかった」って言うし…マジ?!

みんなは節分をどう過ごしたかな?

私は前日から恵方巻きモードで、彼にも恵方巻きを熱弁(?)。
「3日の夜は恵方巻き買ってあげるね!」って宣言もしてたし、帰りにスーパーに寄って恵方巻きをゲット♪

DSC_0888.jpg

スーパーの恵方巻きコーナーには人だかりができていたし、陳列された恵方巻きの数も半端ない(驚)
本当にそんなに売れる?!ってくらい。
売れる見込みがあるから置いてるんだろうけど…謎。
別のスーパーに行った同僚も同じようなこと言ってて、どこも一緒なんだなぁって思ったよ。

恵方巻きをまだ食べたことないっていう彼のために(日本に6年もいるくせに)、ある程度長いままでお皿に乗せてあげた。
彼とっても喜んでたよ♪
福豆も年の数ちゃんと数えて食べてたよ。

それにしても、エビ抜きの恵方巻きって数少ないのね。
本当はサラダ巻きっていうツナマヨと卵が入ったものが欲しかったのに(ツナマヨ大好き)、エビが入っていて断念。
彼、エビアレルギーなの(涙)

恵方巻きの種類自体は予想よりたくさんあって驚いたけど、色々な具材が入っている恵方巻きはエビ入りが多くて、私が選んだのは和風なんとかっていう恵方巻き。
卵が妙に大きくドーンとあってインパクト大。

こんな日に限って胃が調子悪かったけど、調子に乗って全部食べたら夜中からずっと吐き気に襲われてる(泣)
もしかして、病院に行った時にヘンな風邪でももらってきちゃったか?!

吐き気がしても見た目欲しいから、嫌になっちゃうね。



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今日、午前休で病院
2015年02月03日 (火) | 編集 |
何で病院に行ったかというと、それは頭痛。
先月の末週くらいから一日に数回、ズーンと痛い感じの頭痛が続いているから、心配になって行ってきた。

何も異常は見つからないだろうってことは予想してたんだけどね。
私って心配性だから、ちょっと「ヘンだな?」と思ったらすぐ病院に行きたくなっちゃうの。
これでもマシになったほう。
十代~二十代前半はもっと神経質で、胃カメラだって二回は飲んだ(笑)

昔からたまに偏頭痛に悩むことがあったから、今回もそんな感じかな?とは思ったし、ちょうど生理期間だったからPMSか?と思ったりもしたんだけど…
なかなか消えないから、気になり始めちゃった。
彼も「きっと恐ろしいような異常は見つからないだろうけど、それで安心するならいいんじゃない」と言ってくれたし。

待ち時間が恐ろしく長くて、予約時間は10:30だったのに、診察してもらえたのは11:45頃。
待合フロアの壁に順番待ちの番号が液晶で表示されていて、私の番号は次のはずなのになかなか呼ばれず、謎に違う番号が割り込み。
きっと優先事項があるんだろうね。
意味不明にどんどん割り込み番号が入ってきて、私が呼ばれる頃には疲れて眠気が(笑)

症状を話すと、やっぱり深刻なものではないような様子。
でも私が望むならMRIの検査をしてくれるって。
今回の頭痛の原因となるようなものは見つからない可能性が高いけど、こういった機会に別の病気を早期発見する場合もあるからって。
心配性の私が検査を受けやすいように気を使って言ってくれてるのか?と思ってしまった。

その検査、今日すぐに受けられるものじゃないんだって。
予約が一杯入ってて、一番早くて今週の金曜日。
でも金曜日だと撮影だけで終わって、その診断内容を医師から聞けるのは翌週の月曜になるとか。
そしたら、あと二回は仕事で半休取らなきゃいけないじゃーん(汗)
結局予約したのは17日とずいぶん先。
この日だと検査も診察も午前中に受けることができて、一日で全て終了しちゃう。

どの道異常はなさそうな医師の口ぶりに、なんだか急いで検査する必要もない気がして、17日でいっかって感じになっちゃった。
今朝までは「すぐに検査してすぐに結果知りたい~」って思ってたのにね。
しかも「まだ日数があるから、様子を見て検査の必要ないかもと思えばキャンセルの電話をします」とまで言ってしまった。

MRIってお金かかるんだよね(汗)
99%異常はないだろうって思っているのに、検査するべきかどうか…。
ただ、脳ドッグとかに行けばもっとお金払わないとMRIできないよね。
今回は症状の相談に行った上で受けるから、確か3割負担で安めに抑えることができるはず。
それでも高いんだけど。

今夜彼に相談してみよっと!


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摂食障害真っ只中の心境を友達に語ってみた
2015年02月02日 (月) | 編集 |
先週末、イギリスから日本に来た友達と久しぶりに飲みに行ったよ♪
彼女とはとある理由で留学前からの知り合い。
イギリス留学に行った時には、生活用品の買出しやら最初から色々とお世話になって、一緒に遊んだりもしたベストフレンド。

去年からワーホリとして沖縄で働いていたんだけど、年末から東京で働き始めたから距離がぐんと近くなって。
年末にはお互いの彼と一緒にダブルデートして、今回は女だけで酒の宴会(笑)
彼女の彼氏さんも、同じくフランス人。
もともと仲いい子だけど、さらに親近感!
(ちなみにその彼氏さん、年末に私たちの家にお泊りしたよ)

DSC_0880.jpg

そのお酒の席で、ずっと前から語りたかったことを話したの。
それは留学中、摂食障害真っ只中を突っ走っていた私の心境。
イギリス留学はちょうど回復のための過食が始まった時期で、痩せの体を保ちたい気持ちと常に葛藤しながら過ごす日々だったの。
ちょうど今、闘病記録の私小説を書いてて話がしたいムードだったし。

骸骨よりはレベルアップしていたけど、まだまだ半そでやドレスを着れる状態じゃなかった頃。
日本で激痩せする前の私を知っていた彼女は、イギリスに到着した私の変わり果てた姿を見て「すごくスリムになったね」とは言ったけど、それ以上深く突っ込んではこなかった。
到着してすぐは寮がまだ清掃中で入居できなくて、彼女の部屋に泊まってたんだけど、あまり食べない私を変な目で見たりはしなかった。

もちろん心配はしてくれたけどね。「おなか空いてないの?」って。
「ちょっと飛行機酔いしちゃったし、時差ボケもひどくて食欲ないの」と言って誤魔化したけど、過食期だった私は夜中になってはキッチンへ行って、パンをこっそり食べてたんだよね。
「好きなときに取って食べていいよ」って言われてたから悪いことはしてないんだけど、ね。

その後いつかの時点で摂食障害と闘っていることを打ち明けたよ。
特に何かが変わるわけじゃなかったけど、イギリスで一人ぼっちだった時に誰かに打ち明けることができたのは嬉しかった。
その時は病名を伝えただけだったけど。

今回語ったのは、闘病中の心境というか、「この病気になってなかったらもっとこんな風に留学生活を楽しみたかった」という感じの…ボヤき?(笑)
彼女からすると決して楽しい話題じゃなかったかもしれないけど、頷きながら話を聞いてくれたから満足。

話しながら、「あの時こんなことしたかったな」という思いがポロポロ出てきて、ちょっとだけブルーになっちゃった。
そりゃそうだよね。

本当はもっとみんなと外食を楽しみたかったこと、もっとみんなとクラブに行って踊りたかったこと、もっとファッションを楽しみたかったこと、もっと元気に色んな場所に旅行したかったこと。

外食ではいつもメニューとの戦いだったことを打ち明けると、彼女は「全然気づかなかった」だって。
その当時はメニューをなかなか決めれないことすらダメな気がして、「困った時のサラダ」で逃げることが多かったけど(と言っても、そんなに外食してないけど)、一緒に食事する友達は気にしてないってことも多いんだよね。
友達もメニューやら食べたいものやらで頭が一杯になるはずだし(笑)

年末、数年ぶりに彼女に出会った時は正直ちょっと緊張しちゃったよ。
彼女が最後に私の姿を見たのは、スーパー痩せてる私だったから。
Facebookに写真をちょこちょこ投稿しているとはいえ、直接会うのってやっぱ勇気いるじゃない?

その緊張すべき瞬間を、なんとダブルデートで過ごしてしまうという。
緊張なんてお互いの顔を見るまでの話で、出会って数秒後からはもう普通だけどね。
今でも楽しい時間を過ごせるベストフレンド!


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