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サプライズなクリスマス
2014年12月26日 (金) | 編集 |
みんなは昨日どんなクリスマスを過ごしたかな?
私は予想通りサプライズなクリスマスを過ごしたよ♪
どんな感じのサプライズだったか報告(^^)

まず、家にはポラリス用の監視カメラがあるんだけど、昨日の午後にチェックしようとしても全然繋がらない。
ネットの不具合かな?と思ったけれど、数時間後にもう一回アクセスしてみると、今度はスルッと繋がる。
しかも、カメラのアングルが変わってる…
ポラリスのトイレが綺麗になってる…
まさか、彼が一度帰ってきた?!

何か企んでる雰囲気満々。
時間通り仕事を終えて帰宅すると、玄関前に大きなハートのバルーン!
すごーい!
ダイニングに入ると、ここにも大小のバルーン!
おぉぉぉ!
クリスマスディナーのテーブルセッティングが済んでいる!

DSC_0819.jpg

やってくれたね~と思いながらキッチンへ行くと、頼んでいたチキンの丸焼きとパンが置いてあった。
なるほど、これを一旦置きに帰ってきたついでにデコレーションしたのかな?
でも、それだけのために往復1時間を費やす彼じゃないはずだけど…

テーブル上に浮いているバルーンがくくり付けてある根元を見てみると、明らかにクリスマスプレゼントの袋。
これ、絶対に今すぐ開けないほうがいいんだよね。
早速彼にLINEでお礼を言うと、「僕が帰るまでプレゼントは開けないでね~」と返事が。
やっぱりね(笑)
開けて欲しくないプレゼントを大胆にもここに置くなんて、初の試みだね~。

で、クリスマスディナーの用意をしていると、いつもより早めに彼が帰宅。
早速クリスマスディナーの開始♪

DSC_0821.jpg

前に記念日を祝うために行ったフレンチレストランでもらったサービスのシャンパンを開けて…
前菜とチーズからスタート!
彼はフランス人だけにチーズにこだわりがあって、彼が選ぶチーズには今のところ間違いはなし。
メインは、ドーンとチキンの丸焼き!!

DSC_0823.jpg

これ、一度食べてみたかったんだよね~♪

早速まずは大きく真ん中をカットすると、中が空洞ってことが判明。
あれれ?確か前にネットでチキンの丸焼きを見たときは、中にハーブやら野菜が詰まっていたような気が…(汗)
中には何もないんだね~、と言いながら、パクパク。
食事しながら、いざプレゼントタイム~~~!

テーブルにドーンと置いてある袋を触ると、中には何個もプレゼントがあるような感触。
「全部で四つあって、四つが揃って初めて機能するプレゼントなんだ~♪」
彼が自信満々にそう言うから、「じゃあクイズ形式に開封していこう!」と提案。
まずは一番ヒント率が低い箱を袋から取ってもらって、それをオープン。

なんと、プレステ3のコントローラー。
プレステ4はいつか買おうって話を二人でしてたけど、なぜプレステ3??
全然分からず、二個目を取ってもらいオープン。
今度はプレステ4のコントローラー。
なんじゃこりゃ~~~~?!
プレステ3の本体どころか、プレステ4の本体すら無いのに、この人一体何を考えているわけ?

ちなみに、残りのプレゼントの大きさからして、絶対にゲーム機本体じゃないのは明らか。
なんだろう??
そして、ココに来て大きなヒントとなる(はずの)箱をオープン!

それは、プレステVitaのTVバージョンだった!
ポータブルのプレステVitaをテレビでプレイできちゃうという優れもの。
最後の箱に入っていたのは、ソフトの「俺の屍を超えていけ2」。

あ~~!これはっ!
私が1でハマッて、2はプレステVita専用だからプレイできないと嘆いていた…俺屍2!
プレステ4用のコントローラーは、これをプレイするため。
プレステ3用のコントローラーは、プレステVitaTVをアップデートするために必要だったとか…。
アップデートしないとプレステ4用コントローラーが使えないままだからって言ってた。

DSC_0824.jpg

マニアックな話でゴメンなさい。
とにかく、大興奮したクリスマスになったよ♪


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現状(2014年12月25日)
2014年12月25日 (木) | 編集 |
メリークリスマス!
今日はみんなどんなクリスマスを過ごすのかな?
もしかすると、クリスマスは昨日祝ったって人も多いかもね。
私は今日お祝いする予定♪

昨日はクリスマス・イブのサプライズで、夜にお花が届いたよ♪
帰りがちょっと遅くなっちゃって私が料理してる最中に彼が帰ってきちゃったんだけど、彼と話しながら料理してたら「ピンポーン」。
彼がルンルンで玄関に向かっていったから、「これはサプライズだな」ってすぐに分かっちゃった(笑)
そしたらやっぱり、お花のデリバリー!

DSC_0812.jpg

メッセージカードから名前が若干バレるけど…(汗)気にしないでね。
ポラリスもお花に興味津々!

DSC_0815.jpg

私ももちろんプレゼントを用意したけど、彼にはまだ秘密にしてる。
ネットで注文して、届いた箱が妙に大きかったから置き場所に困って(笑)、ひとまずクローゼットの上の棚にドーンと置いてるの。
彼が気づいてないといいんだけど…。

今日は帰りにケーキを受け取って、帰ったら即クリスマス・ディナーを作らないとっ!

さて、前置きはこの程度にして、生理の現状を報告するね。
今回も自然に来たよ!
これで通算4回、自然に生理が来たことになるの。
もう「様子見」から脱出できるかな?
まだ漢方を処方してもらってるから、切れるころに病院に行かないといけない…ような気がする。
その時に「もう大丈夫です」って言われれば、漢方もナシで暮らせるかな!

前回気にしていたPMSだけど、今回やっぱりひどくなってた…。
もしかすると、薬で意図的に生理を起こしていた時よりもひどいかも。
胸の張りも数日前から痛い感じで、前々日くらいからお腹痛い感じ。
どれも今まではなかった症状。
生理痛もかーなりひどい。
寝込むほどじゃないけど、すごく痛い。

次回病院に行ったら、この件は相談してみないといけないかも。
何年も生理がなかったっていうのに、自然に来始めたとたんPMSがひどくなることなんてあるのかな?
昔、自然に来てた頃もこんなに痛くはなかった気が…
とくに、前日の症状とかはあまりなかったけどな。

実家への帰省は28日から。
良いタイミングで生理が来てくれた♪
出発する頃にはほぼ終わっている予定。
今回は彼の職場夫妻とポラリスも加えた大所帯で帰省するから、賑やかになるぞ~!


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ポラリス、初のドッグラン
2014年12月24日 (水) | 編集 |
ちょっと急かし気味だけど、ポラリスをドッグランに連れて行ったよ♪
もう何度か車に乗せてるから、ドライブは慣れてきたポラリス。
窓から外を眺める余裕も出てきたよ~。

DSC_0811.jpg

写真ちょっとブレちゃった(苦笑)
ドッグランといっても、デパートの横にある小さなもの。
デパートに併設されてるドッグカフェのドッグランは広いんだけど、近くに無料のドッグランもあって、これは無料だけあって小さいの。
昨日連れて行って、デパート横の無料ドッグランにはあまり人が(犬が)いなかった。
初体験のポラリスにとっては好都合。
外はちょっと寒いけど、ダウンを着込んでいざ初トライ!
とりあえず、まだ誰も入っていないドッグランサークル(何個かある。小さいしね)に入ってみた。

ドッグランに入ったポラリス、早速走り回ると思いきや、震えながら私の足元にピッタリ。
おーい、走りたまえ!
試しに私が走ると、一緒について走ってくる。
かわいい~!!
…でも、一人では走らない(汗)

彼が離れた位置に立ってポラリスを呼ぶと、今度は彼に向かって走るポラリス。
おっ、いい感じ!走ってる!
…でも、彼のところに到着するや、彼の足元にピッタリ。
ダメじゃーん、走らないと!(笑)

犬が少ないとはいえ、一匹もいないわけじゃなくて、初めていろんな犬に出会うポラリスはガクガク(大笑)
あらら…と思っていると、中型犬が飼い主と一緒に同じサークルに入ってきた。
気づいているのか気づかないのか、全然犬のほうを見ないポラリス。
すると、向こうが気づいて早速ポラリスに近づいてきた。
クンクンクン。
ポラリスはその犬に嗅がれる間、固まる(笑)
ちょっと嗅ぎ返したものの、すぐに私や彼にピッタリと寄り添ってくる。

かわいい~!けど、もっと勇気を出して犬たちと交流して欲しいなー。
獣医からは3回目のワクチン接種が終わるまで散歩デビューNGと言われているから、あまり大きな声でドッグランに連れて行ったとは言えないけどね(汗)
3回目のワクチン接種が済んだら、パピーパーティにもドッグランにももっと連れて行ってあげよう。
犬見知りにならない子に育てないとね!


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4連休を満喫中
2014年12月22日 (月) | 編集 |
みんなは月曜が休みじゃない場合が殆どかもしれないから、4連休じゃないかもね(汗)
私はなんと、今日22日は有給を取って、4連休を満喫中♪
28日には彼と彼の職場の知り合い夫婦の4人で私の実家に帰省するから、最後の(?)ゆったりのんびり休暇。
彼とダラダラ満喫♪

ダラダラといっても、ポラリスの世話はしないといけないし、クリスマスプレゼントをラッピングしたり送ったり、年賀状を書いたり(彼に書かせたり)、色々とすることはあるんだけどね。

今日ポラリスは人生で二回目のお散歩をして、前回よりも活発に走ることができたよ♪
まだ慣れてないから自分の行きたい方向に行こうとするんだけど、「ダメよ」とリードを引っ張って“私に”着いてくるように仕向ける練習。
そしたら、よほど地面に踏んばってみたのか、肉球からちょっと出血してたよ(汗)
これに懲りて、ご主人様と同じ方向に歩くべきなんだと分かってくれれば…ね。

明日は天気も良さそうだし、ポラリスの体調さえ悪くなければ近くのドッグ・ランに連れて行く予定。
初のドッグ・ラン!!
きっと大はしゃぎだね。

今週はクリスマス→帰省と大忙し。
年末年始は大忙しだなー。
流れとしては、休暇でエネルギーを使い果たして、仕事始めでバテてるパターンだったりして(笑)



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何が“普通”?
2014年12月20日 (土) | 編集 |
昨日投稿した摂食障害カテゴリの記事「私、普通に食べたい」でコメントを頂いて、改めてじっくり考えてみたことがあるから書くね。

それは、「一体何が“普通”なの?」っていうこと。

「普通に食べたい」といっても、もちろん人によって「何が普通か」も変わるよね。
極端な例を挙げると、私の知り合いにベジタリアンがいるの。
彼は小さい頃から肉類がダメで、成長に必要だからと一生懸命食べさせようとした親も断念するほど頑固。
絶対に肉を口にしなかったそう。
理由は「生くさいから」。
彼の親は医者にも相談に行ったらしいけど、タンパク質などの栄養は他の食品から摂るようにして、必要ならサプリメントなどで補うのもいいだろうって言われたんだとか。
そんな彼にとっては、肉類を食べないのが普通。
一日三食食べていて、パン、卵、牛乳は食べる人。

他にも、知り合いに「朝は中学校以来食べてない」って人も。
朝起きてすぐは胃に何も入らないんだって。
私も一時期(ちょうど中学~高校の頃)そうだったけど、時間が経てば朝ごはんはやっぱり必要だったなぁ。

さらに、「ランチはカップラーメンかカロリーメイト」という人も。
彼は医者で、理由は「忙しくて買いに行く時間もないから」だって。
休みの日にカップラーメンとカロリーメイトを大人買いして、病院のロッカーの中に常備してるって言ってた(笑)

私はよく摂食障害カテゴリの体験談で「三食」とか「普通に食べる」といった表現をしているけど、これは「私にとっての普通」って意味だね。
ちなみに私にとっての普通は、朝、昼、夜と三食食べて、食事内容も野菜~肉類・魚類となんでも食べる雑食。
これは私が成長する過程で身に付けていった習慣で、寝起きと同じくらい自然なことだったの。
人には、成長過程で身に付ける“リズム”みたいなのがあるよね。

そういった習慣やリズムに反していなくて、自分が今後ずっと生きていくのに不快にならないなら、ベジタリアンだって、朝抜きだって、昼カロリーメイトだけだって、問題ないと思う。
ただ、今自分が持っている食習慣が明らかにこれまでの習慣やリズムと違うと、苦痛にしかならないよね。

私の場合、三食食べるのが普通のはずが、間食を食べ過ぎたことが気になって間食を食事にしてみたり(つまりお菓子やナッツなどを沢山食べて、ご飯や野菜・肉魚類を食べない)、明らかに健康体だった頃のリズムと違うから、どんどんストレスが溜まっていった。
だから、「普通に食べたい!」=「元の食習慣に戻りたい!」と思っていたってこと。

確かにダラダラ間食しちゃう人だっているし、夜中に起きてお菓子やカップラーメンをすする人だっているよね。
もしかすると、それを毎日習慣にしている人もいるかもしれない。
でも、私にとってはこれは普通じゃなかった。

ダラダラ間食し続けて、「食べ過ぎたから今日はご飯はいいや」となることも、
それが毎日のように続いて、「最後にご飯を口にしたのは何日前?」となるのも、
夜中に起きて苦しくなるまでお菓子を食べるのも、そしてそれが何日も続くことも、
全然普通じゃなかった。

今、摂食障害と闘っていて、ある程度食べれるようになったのに(健康体重に近づいたのに)過食や食べ過ぎがまだ残っている人、病気になる前の自分の食習慣やリズムを思い返してみて。
小学校、中学校、高校、大学……
大学生や社会人になって新しい食習慣を開拓する人もいるだろうけど。
ようは、自分がストレスなく食事できていた頃のリズム、これが自分が目指すべき(取り戻すべき)“普通”の目安になるんじゃないかな。

「あの頃とは違う食習慣だけど、今のままでも全然普通」と思える人で、その新しい食習慣で過ごしていくうちに反動で過食やむちゃ食いすることも栄養失調になることもないなら、そのまま続けても全然問題ないと思う。

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私、普通に食べたい
2014年12月19日 (金) | 編集 |
※このカテゴリに掲載中の記事は、私の過去の回想記録です。

生理が自然に来た!!
こんなに嬉しかったのは、いつぶりだろう。
正直、体重計に乗って数字が減っている瞬間よりも嬉しかった。
自分の未来がブワッと広がったような感覚。
だって、生理が自然に来たってことは、自分の赤ちゃんを産めるってことだもん。

面倒くさい生理なんてなくていいや、と思っていた数年前。
食がすべてだった頃。
未来のことなんて、考えただけで鬱(ウツ)になりそうだった。
恋愛なんて遥か昔のことで、結婚や妊娠なんて自分とは別世界だった。
そんな状態からなんとか這い上がってみると、医者からは「一生生理は来ないかもしれない」なんて言われる。
その時のショックといったらもう。

でも、今はもう違う。
彼氏はできたし、うまくいけば結婚だって夢じゃない。
もし結婚したら、赤ちゃんも生むことができる。

とにかく嬉しくて、早速お母さんに電話した。
お母さんも大喜び。
「もう絶対に生理が止まるような低体重になったらだめよ!」と言われて、素直に「うん」と答えることができた。

その日から、急に自分の未来をもっと具体的に考えるようになった。
きっと今の彼とうまくいって、近いうち一緒に暮らすようになると思う。
彼は職場のある茨城から絶対離れることはできないし、私が向こうに行く可能性のほうが高いかな。
一回目の転職先で働いていた私は、その労働条件が面接で聞いたものと大きく違い、過酷だったから移動することにこだわりはなかった。
むしろ、新しい環境でいい職場に巡り合いたい。

もし一緒に暮らすとなると、やっぱり問題となるのは今の私の食生活。
普通に食事をする日もあるけれど、それはまだ稀で、偏食がほとんどだった。
彼のアパートに泊まりに行った時は普通の食事サイクルで過ごす。
偏食が続いた後で彼のところにいくと、急にリズムが変わってストレスが溜まることもあった。

夜中に空腹で目が覚めて、キッチンで立ったままクッキーやクラッカーを食べることも、
前日の食べ過ぎでお昼になっても食欲がなくてあまり食べず、夕方からサンドイッチやお菓子をダラダラと食べ続けることも、
「今日は晩ご飯はいいや」と言って代わりにおせんべいを沢山食べることも、
肉や魚より健康的だから、と毎日豆腐や納豆を食べることも、
一緒に暮らせば、できない。

生理も自然に来たのに、いまだに食に囚われたまま。
見た目は普通かもしれないけど、心はちっとも普通じゃない。
もう本当に終わりにしたい。

それは、彼との未来にもつながる決心だった。
私、普通に食べたい!
実際のところ普通に食べる日もあるわけで、不可能な挑戦ではない気がした。
自分から偏食や残っている食品へのこだわりが消えていくことはイメージしにくかったけど、頑張ってみる価値はある。

就職して現状のままダラダラとここまで過ごしてしまったけれど、今度こそ、普通に食べれるように頑張ろう。


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膀胱炎、完治!
2014年12月18日 (木) | 編集 |
今朝、尿の再検査に行ってきたよ。
結果は「治りましたね」だって♪

「薬は全部飲みましたか?」って聞かれたから、実は錠数を間違えて2錠のところを1錠で飲んでたからまだ余っています、と回答。
つまり、約半分の投薬量で治ってしまったわけね~。
「あっはっは。そうですか。じゃあ今持っている薬は全部飲みきってください」
だって。

膀胱炎にはなっちゃったけれど、回復は早かった!
よかった。
クリスマスも膀胱炎で涙流しながらトイレ行くのかと思うと、ゾッとするよ…。
みんなも気をつけてね。
膀胱炎は本当に怖い!
痛い!

残尿感が残っているようなら漢方出しますよ~って言われたけど、そこまで強く残ってるわけじゃないから遠慮しといた。
残尿感って漢方で治るものなのかな。

一度膀胱炎になると、きっかけさえあれば再発しやすいっていうよね。
前になりかけたことがあってトイレはあまり我慢しないように気をつけてたつもりだったけど、ついに膀胱炎経験者になってしまったよ(泣)
今後は再発に要注意だな…。


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悩み
2014年12月17日 (水) | 編集 |
※このカテゴリに掲載中の記事は、私の過去の回想記録です。

「私、摂食障害だったの」
その言葉を聞いても、偏見するような様子は見せず「今はもう大丈夫なの?」と気づかってくれた彼。
もうバッチリ治ったと若干嘘をついてしまったことを後ろめたく思った。
でも確かに過食や食べ過ぎの頻度は減ってきていたから、まったくの嘘じゃない。

彼とのデートでは、割と普通に食事できるようになっていた。
居酒屋で食事をしながら飲んだことも会ったし、イタリアンでワインを飲みながらパスタを食べたり、これまでは自分から進んで人と一緒にしなかったことをした。

彼はフランス人でバターやチーズが大好き。
彼が唯一作れる(?)料理は、チーズと生クリームをこれでもかというほど使って作るキッシュ。
社会人になってからもショーケースに並べてあるのを眺めるだけだったけど、留学以来、久しぶりにバターやチーズをたっぷり含む食品も口にした。
キッシュ、クロワッサン、カルボナーラ、チーズ。
一個丸々食べるのが怖かった時は、それとなく彼に「一個頼んでシェアしない?」と切り出して、彼はそれを快く受け入れてくれた。
彼としては、一つ丸ごと食べたかっただろうけど。

彼に摂食障害だったことを打ち明けたのは、出会って二ヶ月もしないうち。
その後一緒に食べる食事で気まずいムードになるかと心配したけれど、特に普通。
彼は私が行きたいところに極力合わせてくれる。
たまには彼の好きなところにも行かないと、と勇気を出してイタリアンに行くと、メニューを決めるのに時間がかかることもあった。
悩んだ末に軽めのサラダランチなんかを頼んで、「あなたのピザを一口くれる?」なんて言うこともあった。

私は都内で、彼は茨城県で一人暮らし。
毎週末、お決まりのようにデート。
平日、彼と一緒にいないとき、食べ過ぎたり偏食するとすごく落ち込むようになった。
彼がこの姿を見たら、なんて思うだろう。
別れる!って言われるかも。

実は近い将来、彼と一緒に暮らしたいと思い始めていた私にとって、この偏食は頭痛の種だった。
「今日はお菓子を食べ過ぎちゃったから晩ご飯やいいや」なんて、一人暮らしだからできるもの。
一日二日くらいだったら何も言われないかもしれないけど、それが続くと明らかにおかしいと思われるに違いない。
彼は魚より肉が好きだし、いつも薄味の和食を食べさせるのは可哀想。
きっと文句一つ言わずに食べるだろうけど。

あれこれと悩みに頭をもたげている最中、生理の治療で二回目の様子見期間がやってきた。
毎日薬を飲んで人工的に生理を起こさせるサイクルを半年続けて、その後一旦来る「様子見」期間。
薬を飲まずに、自然に生理が来るか様子見しましょう、というもの。
前回は全然ダメだった。
二ヶ月待っても生理が来なくて、「もう半年治療をして、様子見してみましょう」と言われた。

彼と出会って将来のことをより具体的に考えるようになった今、生理が自然に来ることは私にとって食事と同じほど重要。
来い、来い、と思いながら生活するも、やっぱり全然来る気配がない。
一ヶ月が過ぎた頃、痺れを切らして婦人科に駆け込むと、内診をしてくれた先生が言った。
「あ、これは自然に来るかもしれませんね」
どうやら生理が起きそうな内膜状態らしく、二ヶ月経つまでは様子見と改めて言われた。

そして数日後、本当に生理が来た。


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薬の効果って凄いね
2014年12月16日 (火) | 編集 |
いやー、昨日は膀胱炎で本当に辛かった(涙)
仕事中15分に1回はトイレ。
トイレ以外もずっと痛い。
残尿感がかなりあって、ずーっとスッキリしない感じ。
夜中も何度も起きたから寝不足で、「もう二度と膀胱炎になんてなりたくない」と思ったね。

でも、めげずにトイレに何度も行ったのが功を奏したのか、退社する頃ちょっと痛みが楽になったの。
これはいい兆しかな?と思ってると、自宅ではトイレの回数が減って、痛みも軽減。
寝る前には彼とシムシティをする余裕もできたよ。

今日はさらに回復してきてる感じ。
油断せずに頻繁にトイレに行くようにはしてるけど。
昨日の夜は夜中に1回だけトイレに行ったよ。
おかげで、一昨日よりはよく眠れた(^^)

薬の効果ってすごいなー!
その薬だけど、もしかすると1回あたりの服用量を間違えているかもしれない…
昨日も今朝も1回1錠で飲んだけど、そのペースだと3日間じゃ飲み切れないじゃん?てくらい、錠剤が余ってる気が…
今職場でブログ書いてて(ホントはダメですよ~)、急に不安になってきた。
もしかして、1回2錠だった?(汗)

今日帰ったら真っ先に確認しないと。
とか言いつつ、真っ先にするのはポラリスの世話かもだけど。


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膀胱炎になっちゃった(泣)
2014年12月15日 (月) | 編集 |
先週くらいから、妙に尿意が治まらなかったから、「怪しいな」とは思っていたんだよね。
前に一度膀胱炎になりかけたことがあって、なんとなく感覚が近かった。

本格的に膀胱炎になると尿をするたびに涙が出るほど痛いから、トイレに頻繁に行くように心がけていたんだけど…
上手くいかなかったみたい。
週末に痛みがひどくなってきて、昨日はトイレに行かないときでもずーっとジンジン痛い。
昨日の夜中、三回もトイレで起きて、寝た感覚なし。
しかも朝から超痛い。

たまらず、今朝すぐに病院に行ってきたよ。
症状を問診表に書くと、お医者さんに会う前から早くも「尿検査しましょう」って看護婦さんに言われて、やっぱりねって感じ。
尿検査の結果は、膀胱炎。

お薬を3日分もらって、飲みきった後に再診予定。

いやー、それにしても痛い。
寝込むほどじゃないけど、この痛みはつらいね。
生理痛とはまた違った、ジンジンするような痛み…

おかげで、全然元気でない~。
週末ゆっくり休んだから、まだマシだけど。
彼がシムシティ(PC版)をダウンロードしてくれて、それで彼と一緒に街づくりに励んでたよ。
進撃の巨人の最新刊も読めて、いい週末だったなー。
今週の週末は、22日に有給を取ってるから四連休♪
ルンルン♪

膀胱炎にめげず、今週を乗り切るぞ~!


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ベジタリアン用、二段弁当
2014年12月12日 (金) | 編集 |
今日は職場にとあるVIPが来て、その人たちのためにベジタリアン用の弁当を用意したの。
メンバーの中にベジタリアンがいたからね。
豪華な二段弁当。
これで二千円くらい。

DSC_0794.jpg

私もこのVIP対応の一人で、昼食の時間がないまま働いてたら、最後にご褒美が待っていた!
なんと、来る予定だったVIPのうち数名が欠席してお弁当が余ったから、食べてもいいよ~、だって!

お昼食べてなかったし、遠慮なくゲット。
うわーい、ベジタリアン用のお弁当なんて初めて♪とウキウキ。
今までも海外でベジタリアン用のお肉(に似せてある何か)とかを食べたことはあったけど、お弁当は初めて。

食べた感想は、「うーん、こんなものか」という感じ(ゴメンナサイ)。
きっと、今まで経験したベジタリアン用の食品は、肉・魚なしでも満足するように味付けがしっかりしてあったり、バターか何かが多く使ってあったりしたんだね(汗)

今回のこのお弁当は日本のお弁当屋さんがベジタリアン用に特注で作ってくれたもので、味付けも全体的に和食って感じ。
濃い味付けのものはほとんどなくて、これじゃ満足できない人もいるかも?
メインが豆腐。揚げ豆腐みたいなものかな。
野菜にはいろんな味付けがしてあって、飽きないように工夫してあったよ。

食べ終わって「物足りない」と感じるあたり、私にはやっぱり肉か魚のタンパク質が必要なんだな~と実感。
じゃないと、胃にドーンとくる満足感っていうのがなくて、胃に入る野菜のかさで胃を膨らませて満足感につなげようとしている気がして、なんだかしっくり来ない。

お昼にありついたのは午後二時過ぎだったけど、いつも通り夕食の時間にはお腹が空きそうな雰囲気。
VIP対応でクタクタだから家で料理する元気があんまりないけど、彼の分は作らないとなー(汗)
私のは、本来だったら食べるはずの私お手製弁当が残ったままだから、それでいいけどね。
急きょVIP用のお弁当を食べることになったから、職場の冷蔵庫で待機中(笑)
もうすぐ出番だよ~!


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福島名物、ゆべし
2014年12月11日 (木) | 編集 |
実は先日、出張で福島県の郡山に行ってきたよ♪
出張前に職場の人から「向こうは寒いよ~」と脅されて(?)、厚着をして行ったら予想ほど寒くなくて拍子抜け。

郡山駅は小さい駅だけど、かわいいイルミネーションが飾ってあった(^^)

DSC_0787.jpg

私の職場では(というか、どの職場でもそうなのかもしれないけど)、出張先のお土産をオフィスに買って帰るのが恒例(らしい)。
私は契約社員だから出張なんてほとんどなくて、これまでは頂いてばっかり。

お土産を置く棚があって、そこは常にチェックしてるよ(笑)
今まで頂いてばかりなのに、いざ自分が買うとなると、ケチの根性が働いてあまり高いのは買いたくない…。
だって、安めのもの一箱でも、ほぼ私の時給と同じ額よ?!
お土産のために仕事してるわけでもあるまいし。

結局、買ったのは「ゆべし」。
和菓子で、お餅みたいな生地にクルミが練りこんであるの。
この生地にはいろんな味の種類があって、定番以外だと黒ゴマとか柚子とかが人気みたい。

私はオフィス用にプレーンと黒ゴマのミックス、自宅用に柚子のゆべしを買ったよ♪
駅の1階にあるお土産コーナーで買うと、なんとゆべしのサンプルをドーンと一個くれた!
オフィス用と自宅用を別のお店で買ったから、2店舗からそれぞれサンプルを貰って、得した気分。
というか、得した。

DSC_0791.jpg

ちなみにコレはサンプルで貰った、中に餡が入っているゆべし。
形が三角形なのはこの餡入りのみだったな。
あとは長方形のありがちな形。

もちっとしていて、おいしいよ~。
ゆべし、あまり見ないかもね。
たまーにスーパーの和菓子コーナーに置いてあるような気もするけど。
気になった人、今日はスーパーの和菓子コーナーへGO!


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彼との出会い
2014年12月10日 (水) | 編集 |
※このカテゴリに掲載中の記事は、私の過去の回想記録です。

社会人生活を始めて今の彼と出会うまで約3年半、何度か彼氏ができた。
周りの子たちが結婚・出産していくなかで、体調の回復とともにだんだん恋愛に興味を持てるようになってきて、社会人2年目で婚活・生理の治療を開始。

社会人1年目で彼氏ができたけれど、それは都内での一人暮らしの寂しさを埋めるためって感じだったから、すぐに別れちゃったし印象も全然残っていない(ごめんなさい)。
真面目に彼氏(というか将来の相手)を探し始めたのは、生理の治療を開始した頃かな。

摂食障害にドップリ漬かっていた頃は、恋愛どころじゃなかったし、まさに「花より団子」状態。
男のことより、食べ物のことしか考えれなかった。
人から「そんなにガリガリに痩せたって全然キレイじゃないし、男性も魅力を感じないと思う」と言われても、その言葉は全く心に響いてこなかった。
だって、キレイじゃないってことくらい分かっていたし、男性に興味なかったんだから。

体ってのは不思議なもので、体調が回復すると、性欲だったり恋愛願望も戻ってくるみたい。
過食や食べ過ぎで不安定な日を送ることもあったけれど、休みの日には交流パーティや婚活パーティに参加して、出会いを探した。
職場恋愛はあまりしたくなかったし、同じ年代の男性も少なかったから、勇気は必要だったけどパーティに何度か参加した。

彼氏ができる度に怖かったのは、「体型が変わって嫌われたらどうしよう」。
もしかして、今はまだちょい痩せ体型だから付き合ってくれるだけで、過食がひどくなって太ったら振られるんじゃないか、といつも心配していた。
だから、彼ができるたび、偏食がひどくなった。

ある日は、体型がすごく気になってまともに食事できず、空腹を我慢した分、後で決まって過食か食べ過ぎに苦しんだ。
またこうだ。
こうなることは分かっているのに、どうして?
お腹が苦しくなるまで食べた後で、どうして普通に食事しなかったんだろうと自分を恨んだ。
ある時は野菜がほとんどの食事でバランスが悪く、カロリーが取れてない分、間食が増えた。
ダラダラ間食ばかりしてうんざりなりながらも止められず、始終イライラ。
「こんなことしてたら、ますます太っちゃう」
そういう不安とは裏腹に、間食の手は止まらない。

どうにも辛くなってくると、彼氏と会うのを避けるようになり、最終的には別れてしまう。
こんな繰り返しだった。
「どんな姿になっても、好きでいてくれる?」
そう聞いてみたいと何度も思ったけれど、怖くてできなかった。
あまりにもワガママな質問な気がして。

でも、本当に私のことを思ってくれるなら、体型なんて関係なくずっと好きでいてくれるはず。
聞いてみることは悪いことじゃない。
ワガママと思いつつ、そんな考えも抱いていた。

何度かそんな恋愛をした後、今の彼と出会った。
出会ってすぐに話が弾んで、その後毎週末デートするようになり、出会って一ヵ月後に付き合うことを決めた。
どうしても打ち明けたくて、彼には早い段階で摂食障害だったことを伝えた。
「今は摂食障害じゃないよ」と言いながら。


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告知
2014年12月09日 (火) | 編集 |
単刀直入に告知するね。

今「摂食障害」カテゴリに順次掲載していってる私の闘病記を、もっと読みやすく小説化することにしたよ。
折角だから、書いた小説は摂食障害に直接関わっている人以外にも読んでもらおうと思って、小説の投稿サイトに載せることに決めたの。

それはコレ↓
http://estar.jp/.pc/?_ck_=1
エブリスタ

特にスマホ向けサイトは読みやすくしてあるみたいで、PCから見てもスマホから見ても読みやすい表示で読めそう。
有料作品として売り出すこともできるみたい。
その辺は個人の自由なんだって。
売り出すといってもそんなに大きな金額は設定できなくて、最大でも100円前後っぽいけど(汗)

この小説を有料にするかどうかは検討中。
もしかすると、1話50円前後で掲載してみるかも。
その場合は、トライアルとして数話は無料掲載するつもり。

一度は摂食障害カテゴリに書いている内容だから、興味ある人は小説投稿サイトの掲載作品も覗いてみてね!
ちなみに、現在執筆中で、年明けに連載開始を目標にして頑張ってます♪

摂食障害カテゴリの内容でもある程度網羅はしてるんだけど、なんだか箇条書きみたいに出来事をどんどん羅列していってるだけな気もして、ちょっとフラストレーションを感じていたんだよね。
私は将来物書きになりたいくらい書くことが好きだから、今回小説投稿にチャレンジしてみることにしたよ。

連載を開始したら、改めて告知するね!


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ついに2回目のワクチン接種!
2014年12月08日 (月) | 編集 |
タイトルとは関係ないけれど、まずは面白い写真から。
床で暖を取るポラリスの図(笑)
キミ、足の関節柔らかいね~!

DSC_0778.jpg

という話はこれくらいで。

わ~~~い!
ついについに、ポラリスの2回目のワクチン接種ができたよ♪
先々週末は風邪を引いていて残念で、先週末に再チャレンジ。
咳の数がかなり減っていたし、大丈夫だろうって彼と話し合って病院に行ったの。
まだ治っていないのに病院に行っても、お金が余計に掛かっちゃうだけだしね(汗)

外は寒いし、厚着をさせて病院へGO!
到着して早々、待合室でいきなり咳き込み始めるポラリス。
私と彼は顔を合わせて、
「?!?!?!」
家ではほとんど咳をしなかったのに、ここにきて何?!?!
これは、ワクチン接種なんてしたくないっていう無言の抵抗?!

私と彼は苦笑いをして、「結局今回もダメかもねー」って半ば諦めムード。
この日は土曜だったのに待つ人が少なくて、早めに呼ばれて診察室へ。

早速体重測定をして、なんと2.6kg!
前回(一週間前)は2.3kgだったから、一週間で300g増。
うきゃー、凄い。
どうりでケージの上にタッチできるようになってるわけだ。

その後問診で
「咳はだいぶ治まりましたか?」
と聞かれたから、
「一日の回数はとても少なくなっています」
と回答。嘘じゃないもんね。…待合室では妙に咳き込んで、あれで一日分の回数を稼いだ気がするけど(笑)
「朝と夜では、どちらのほうが咳き込む回数が多いですか?」
などなどの質問に答えて、それから触診。
やっぱりまだ風邪が喉に残っているみたいだった。
でも、
「この前よりは良くなっているみたいだし、安全策はもう一週間待ってみることだけど、急ぐようであれば今日ワクチンを打ってもいい」
だって!
嘘?!?!やった!!
ワクチン接種が原因で咳き込む回数が増えるかもしれないって言われたけど、彼と相談して「今日打とう」ってことに。
先生はとっても上手で、ポラリスが何も感じないまま注射は終了。

家に帰って数時間後、咳き込む回数がいつもより明らかに増えたポラリス。
夜は妙におとなしくて、彼は「ワクチン効果」と言いながら「弱々しいポラリス、かわいい~」と言ってた(汗)
確かに超かわいかったけど、私はちょっと心配気味。
やっぱり早すぎたかな??と。

ところが翌日の朝、昨日の弱々しさはどこへ、ってくらい活発になったポラリス。
無用な心配だったか(笑)
あと数日様子を見て、今週末にはお外デビューさせるのだ!



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なかなか治らない偏食2
2014年12月06日 (土) | 編集 |
※このカテゴリに掲載中の記事は、私の過去の回想記録です。

なかなか達成できない課題。
普通の食事を変えること。
つまり、カッチリと固定されてしまっている「いつものメニュー」から脱出すること。

ちなみにいつものメニューとは、ご飯、卵か納豆(または肉・魚を少し)、野菜サラダ。

それ以外のメニューを食べるのは1週間に2回あればいいほうだった。
仕事で同僚とランチ、たまに会う友人とのランチなど、避けられない場合。
さすがにレストランでいつものメニューを探すことはできずに、メニューから適当に自分が食べれそうなものを選んで食べていた。
最初は、それが出来るようになっただけでも、私にとっては奇跡みたいなことだった。
それも数をこなせば割と要領がつかめてきて、摂食症状が激しかった時は吐くほど辛かった人との会食も、あまり苦ではなくなってきた。

今日はあまり動揺せずに食べられる気がしないな、という日は、野菜類が多めなセットメニューを頼んで、野菜を中心に食べれそうなものだけを食べた。
「あれ、このから揚げはいらないの?」
「あれ、あまりお腹空いてないの?」
と言われれば、「うん、昨日飲みすぎて胃がもたれてて…」「うん、朝食べすぎちゃって…」と適当にフォロー。
ガリガリだったころはサラダだけを注文した挙句にそういうやり取りをしていたから、明らかに変な目で見られていたけれど、ちゃんとご飯とメインもセットになっているメニューを注文して何度かご飯やメインに箸をつければ、特に変な目で見られることはなかったと思う。

勇気を出して、自分が欲しいものを注文する日ももちろんあった。
完食できなくても、「欲しいものを注文して食べることができた」という満足感は大きかった。
以前は残すことを極端に避けようとしていたけれど、「後で精神的に追い詰められるよりは」と、心に負担が大きくなってきたら食べるのをストップして残した。
1食1500円を超えるランチともなると残すのが本当にもったいなく思ったけれど、後で情緒不安定になるのだけは避けたかったから。

そうやって外食する以外は、依然としてご飯、卵か納豆(または肉・魚を少し)、野菜サラダ。
量も「これくらい」という許容範囲がまだあって、それ以上を「普通の食事」として摂ることはなかった。

日によってお腹がすごく空く日もあれば、あまり空いていない日だってあるのが普通で、体調に合わせて食事量だって変化するのが当たり前なのに、自分の中でそれはあり得なかった。
ご飯はオニギリ1個程度。
卵は1個くらい。納豆だったら1パック。
鶏肉だったら、焼き鳥串1本。それ以外の肉も、同じ程度の量なら大丈夫。
口にできるものが増えたとはいえ、やっぱり自分で作った制限で固まってしまっている食事メニュー。

食べ終わってまだ物足りない感じがすることはしょっちゅう。
ならご飯の量をもう少し、メインの量をもう少し増やせばいいのに、なかなかそれが出来ず、間食に走る。
「ご飯はもう食べたんだから」と。
正直な話、食事の後で食べる間食では、多くの場合が食事と同じかそれ以上のカロリーを摂取していた。

これではダメだと思う。
だから間食の量がなかなか減らないんだ、と思う。
でも、どうしても量を増やすことに抵抗がある。
間食や過食では、普通の食事では避けている、バターたっぷりのお菓子や、生クリームを使ったお菓子、脂質が多いお菓子をパクパクと食べるのに。

きっと私は、一生この偏食と生きていくんだ。
そう諦めそうになったことは何度もあった。
でも、「もし過食や間食が少なくなるなら、試してみる価値は絶対にある」と必死に言い聞かせて、抵抗の少ない食品を1つプラスしてみたり、負担の大きすぎない程度に挑戦を続けた。

例えば、いつもは卵か納豆しか食べないけれど、両方食べてみる。
焼き鳥串を2~3本食べてみる。

そういった挑戦を根気良く繰り返すうち、メインの量をもっと増やすことができるようになっていった。
焼き鳥串を買うとき、念のため3本買っておいて、いつもの量を食べて物足りなければすぐに間食に走らず、まずは焼き鳥串を追加で1本、2本食べる、ということが徐々に出来るようになってきた。
追加で食べるのが怖くて、追加分を買ってあるにも関わらず間食に走ることだってあった。
量を増やしていくことには、相当な時間が必要だった。



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凍ってた!
2014年12月05日 (金) | 編集 |
今朝の車の天井。
ガチガチに凍ってた~~~~(汗)

DSC_0776.jpg

あまりにも衝撃で(?)、写真に撮ったよ。
数日前も一回フロントガラスに少し霜が下りてて驚いたけど、まさかガチガチに凍ってるとはね。

天井はいいとして、フロントガラスもパッキーンと凍ってたから、ウォッシャー液を出して、なんとか撤去に成功!
いやー、寒いね。

こんなに寒いのに、暖房まだ付けてないなんて、我ながら我慢強い(笑)
ちょっと前に彼が
「一人で暮らしていた頃は、この温度だととっくに暖房ガンガンにつけてたよ…。まだ付けない?」
と言うから、
「まだいいんじゃない?」
と軽くスルーしたんだけど、ちょっと酷だったかな(苦笑)

職場の同僚の話によると、みんなもとっくに暖房使ってるみたいだし。
「11月に一気に冷え込んだ日からずっと使ってるわ~」
だって。
彼よ、スマン。

今私たちの家では、ポラリスが一番ぬくぬくな立場ね。
ホットプレートもあるし。
このホットプレート、片面ずつ温度が違うの。
低めと高めに分かれていて、気温によって飼い主が調節してあげれるようになってる。
便利な世の中だね。ワンちゃんもハッピー。
私が子供の頃は、犬にホットプレートなんて考えれなかったけど(現在30です)。
実家で飼ってた犬(雑種)は外で飼ってて、冬になるとガクガク震えながら散歩してたな~。
その時は犬に服なんて着せなかったけど、今は家でぬくぬくのポラリスにしっかり服を着せてあげてる(笑)

血統書付きの犬って、弱いのね。
ポラリスもしっかりホットプレートの便利さを理解していて、寒いとケージが開いててもちゃっかりプレートの上にちょこんと乗ってる。

DSC_0775.jpg

便利さが分かってるなら、その上にウンチしないでよ~、と思うけど、そこがまだまだ子犬ちゃんなところだね。
今朝はケージ内がまだキレイで、久々に掃除が楽だから感動したよ(笑)

今日は帰ってからまたケージと格闘するんだろうな~…
すごく汚していたりウンチの上に座ったりするのを見るとイラッとくるけど、お世話自体は苦ではないよね、やっぱり。

かわいい~~~(^^)


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なかなか治らない偏食
2014年12月04日 (木) | 編集 |
※このカテゴリに掲載中の記事は、私の過去の回想記録です。

就職 → 生理の治療開始 → 転職 という流れを辿ったわけだけど、この間、ずーっと偏食。
確かに、拒食だった頃よりは断然食べるようになっていた。
ご飯だって食べるし、肉や魚も、たくさんではないけれど口にした。
ちゃんと三食取っていたし、自分なりに炭水化物・野菜・たんぱく質のバランスはいいほうだと思っていた。

世の中には、ランチにカップラーメンしか食べない人だっている。
夜に焼肉しか食べない人だって。
それよりは、よっぽどバランスが取れていて、健康的な生活をしていると思った。
肉や魚をあまり食べない分、大豆製品や乳製品、卵を食べているんだもん。
全然問題ないはず。

じゃあどうして、過食したり、間食で食べ過ぎたりしちゃうんだろう?

その疑問は社会人になって約三年間、ずっと取れないままだった。
というか、疑問に思っていて当たり前。
今考えると、「普通だ」「健康的だ」と思っていた食事内容は偏食がちで、必ずしもバランスがいいとはいえなかったから。

就職して都内で一人暮らしをしていた私は、仕事が忙しすぎて料理をするのは稀。
朝ごはんはコンビニのオニギリとヨーグルト。
当時の仕事はエネルギーが必要な仕事だったこともあって、これだけでは足りず、ランチまでに間食は必須。
大抵、ナッツか黒豆せんべいみたいなのを食べた。
お昼は、コンビニのオニギリ、サラダカップ、ゆで卵。
当然これだけでは足りず、間食。
夜は、食事する日は冷凍ごはんにスーパーの惣菜。
そして足りずに、間食。

とにかく常に、食事量が足りずに間食する始末。
そういうことなら食事量をもっと増やせばいいのに、それがなかなかできなかった。
このへん、やっぱりまだ摂食障害を引きずっていたんだと思う。
拒食でガリガリの頃は見た目的にも「摂食障害」と分かるレベルだったけれど、中途半端に食事や過食をするものだから、この頃の体型は「ちょい痩せ」状態。
もちろん自分的には「すでに普通体型」で、体重だって「これ以上はNG」と常に思っていた。
見た目が病的な痩せじゃないし、ある程度食事もするから、周りも私が摂食障害を引きずっているとは気づかない。
「すでに普通体型」と思っていた私にとっても、「もう摂食障害じゃないんじゃないか」と思うことすらあった。
でも、食事時間になってランチを買うとき、量が足りないと分かっていながら結局いつもと同じものしか買えない事実に直面すると、「やっぱりまだ普通じゃないんだ」と落胆していた。

食事はちゃんとする。
バランスよく食べてる。
でも、それだけじゃ足りない。
足りないからって食事量を増やすのは、なんだか抵抗がある。
それに、私と同じ量しか食べずに生活しているサラリーマンなんてゴロゴロいるじゃん。

そんな状態で、増えていくのは間食だった。
めったやたらに何でも詰め込む過食になることは随分少なくなったものの、間食を食べ過ぎて苦しくなることは多かった。
この頃の食事と間食の割合を計算してみると、もしかすると半々くらいだったかもしれない。
間食を食べ過ぎて食事が入らず、間食を食事みたいにしてしまったことも何度もあったから。

特に夕方からは空腹に耐えるのが辛くて、間食は避けれなかった。
仕事をしながら、おせんべい、ナッツ、チョコレート、クッキーをダラダラ食べる。
そのうち、食べ過ぎたことに焦りだし、最後には「今日はもう十分カロリーを取ったから、晩ご飯はいいや」と決め込み、お腹いっぱいになるまで間食する。
“詰め込む”とは少し違うから、過食じゃない。でも、苦しいなと感じるほど食べ過ぎることは多かった。

空腹で寝れなくて夜中に間食をし過ぎた時は、翌日のランチまで食欲がなく、ランチになると「昨日夜中に食べ過ぎたし」とオニギリとサラダのみを食べることもあった。
当然のごとく夕方には猛烈な空腹が襲ってきて、間食スタート。
こういうときは間食を止めることがなかなかできず、また晩ご飯が入らない。

こんな流れで、まともな食事はランチだけ――それもオニギリとサラダのみの軽いもの――で、夕方から夜の間食で残りのエネルギーを得るという日もざら。
総合計でみるとそれなりのカロリーを取っているから、体重が減ることは無かった。
けれど、やっぱり食べ物が頭から離れない時間もあって、辛かった。

「バランスいい食事」なんて、ウソばっかり。
本当はもっと、肉や魚が食べたいのに。
それが出来ずにいるストレスも、増える間食の原因だったはず。
本当はあのチキンが食べたいのに――
本当はあれがいいのに――
なんだか抵抗を感じて、ついついいつもの納豆を選ぶ。豆腐を手に取る。卵焼きを買う。
そして自分に言い聞かせる。
「摂食障害は治ってきてるはず。だって、ちゃんと食べてるもん。もうガリガリでもないし」
いつものメニューでも食べればその瞬間は満足して、「やっぱりこれでも良かったか。ま、肉はまた今度でいいや」と思うんだけど、夕方お腹が空き始めて後悔。
特に、間食のカロリーを計算すると、「あの時欲しかったチキンよりも多いじゃん…」と後悔。

この、「なんだか抵抗があるから別のものを(いつもの物を)食べる」っていうことが、引きずっている過食や間食を食べ過ぎる原因になっていることには、なんとなく気づいていた。


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成長スピード早すぎじゃない?
2014年12月03日 (水) | 編集 |
最初はポラリスには大きすぎたケージが、だんだん馴染む大きさになってきた(汗)
数週間前はケージの上にタッチすることすらできなかったのに、今では後ろ足で立ち上がると上にタッチができちゃう大きさ!

DSC_0772.jpg

今まではケージに蓋しなくても放置できてたけど、そろそろ危ないね。
数日前からは必ず蓋するようにしたよ。
今はまだ蓋を開けて、トイレの掃除をしてからポラリスを洗面台まで連れて行くことができるけど、もしケージの柵を越えて飛び出る大きさになってしまったら、蓋を開けて即洗面台に連れて行かないといけない(汗)

ケージから外に出すと興奮してトイレが近くなるせいか、ケージの掃除中にトイレすることもあるんだよね。
その時にトイレの準備ができていないと、どこにするか分からなくて不安だー。

あ、最近はますますトイレの場所を覚えてくれて、助かってるよ。
でも、私の気を引きたいのか、わざとホットプレート(最近ずっと使ってる)やケージのど真ん中にウンチしちゃうことも多いけどね。
仕事から帰ってきてすぐの時はケージがキレイだったはずなのに、ポラリスにかまわず食事の準備を始めると、かなりの確率でNG場所にウンチかおしっこ。
多分、気を引きたいんだろうなーと思いながらも、ポラリスに直行しない私。

新鮮なウンチやおしっこの上を何度も歩くからポラリスの手足がどんどん汚れていく~~~(涙)
と今にもケージに足を運びそうになるけど…
それをやっちゃうと、犬が学んで、「吠えれば、ウンチすれば、おしっこすれば、そばに来てもらえる」と勘違いしちゃうんだよね。
だから、ガマン!

帰ってくるまでは割りとキレイってことは、本当はどこがトイレかちゃんと分かってる証拠。

先週末に病院でもらった薬を朝晩飲んでるけど、まだ「ケホケホッ」と咳してる…
今週末のワクチン接種はどうかな…
それまでに風邪が治るよう祈ってるけど、その気配はまだない(汗)

昨日彼が、「ポラリスがケージの入り口を出入りする姿を見て、出入り口の天井に頭がつきそうでショックを受けた」と言っていたの。
確かに、ポラリスは背が高くなって、もう入り口の天井に頭がついちゃうね。

私が数時間かけて作った服も、またすぐに着れなくなるんだよね~(涙)
年末に実家の山口にポラリスと彼と帰省するけど、その時に着せる予定のダウンは、ギリギリに買うしかないね。
じゃなきゃ、着れなくなっちゃうよ(泣)


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生理の治療開始2
2014年12月02日 (火) | 編集 |
※このカテゴリに掲載中の記事は、私の過去の回想記録です。


処方してもらったホルモン剤は、1日1回飲む錠剤タイプ。
いつ飲んでもいいから忘れにくい時間帯でセットして下さい、と言われて、私は晩ご飯の時間に飲むことに決めた。
2種類の錠剤で、1サイクル20日。
2種類を同時に飲むことはなくて、最初の1種類を1錠ずつ10日間、10日間飲み終えたらもう1種類を1錠ずつ10日間。合計20錠飲み終えたら、一旦服用をストップ。
すると、服用ストップから3日くらいで生理が来るっていう仕組み。
生理には体内での2種類のホルモンの増減が深く関わっていて、このホルモンの増減をホルモン剤で人為的にコントロールしようっていうカウフマン治療法。

「もし1サイクル終えても生理が来ないようであれば、ホルモン量が足りていない可能性もあるのでもう一度来てください」と言われて、不安を抱えながら飲み続けた。
ただでさえ薬の副作用で太るかもしれないって心配しているのに、これでさらにホルモン量を増やしたら、ますます太るに違いない。
でも飲むからには生理が来てくれないと意味が無いし、とにかく祈りながら日々を過ごした。

実際のところ、飲み始めてすぐに太るなんてことはなかった。
あまり変化を感じなくて逆に驚いたくらい。
変化は、2種類目の服用を始めて数日後に感じるようになった。
その変化も想像していたような「太る」とは違って、多少浮腫むようになった程度。
2種類目を飲み終える頃になるとフラッと立ちくらみに襲われることが多くなって、キツくなってきた。
1サイクル後に服用をストップした時点で、なんだか体調不良が続くなと思いながら生理を待つことに。
1日過ぎるごとに「本当に大丈夫かな」とドキドキして、服用ストップから4日目に生理が来た。

約4年ぶりに来た生理。
うわっ!本当に来た!嘘みたい!!
そう思いながら、オリモノのような前兆がほとんど無くいきなり出血したことにも驚いた。
これまで生理前だからってこんなに立ちくらみに襲われたことはなかったけどな…と疑問を持ちながら、薬の効果ってすごいと改めて思った。

あまりにも嬉しかったから、コンビニで赤飯おにぎりを購入。
早速お母さんに電話して、生理が来たから一人でお祝いをしたことを伝えると、すごく嬉しそうな安心したような声が返ってきた。
お母さんには本当に随分心配をかけてしまった。

2サイクル目の服用開始は生理5日目。
またすぐに薬を飲み始めて、次の生理の準備をしなきゃいけないのが忙しなく感じた。

こうやって2回目、3回目と順調に生理を薬で起こしながら、半年後に一度全ての薬をストップして自然に生理が来るか様子を見ることになった。
その間、生理前に体重が増加することが徐々に増えていった。
体重増加の原因は恐らく、むくみ。
食欲も増加するようになったけれど、過食を引きずっていて常に何かを食べたいと思う傾向にあった私にとっては、その欲求がちょっと増えた程度だった。

初めて生理が薬で来たとき、思わず体重を測った。
この体重以下になったら絶対にダメだ、と思いながら。

その後、普段の食事は少しずつ魚や肉が増えていって、それにつれて体重は少しずつ増加。
偏りのない食事をすることはまだできず、カロリーを気にして魚や肉やご飯を少なくした日は、退社後に沢山間食をした。
寝る前になって急にお腹が空きだして眠れず、過食に走ることもあった。
夜中にコンビニとスーパーをはしごして、その時に自分が食べたいと思う食べ物を求めて歩き回ったこともあった。
こういう側面は、まだまだ摂食障害という感じ。
この頃になると不思議と前の過食ほど食べ物が詰め込めなくなっていて、「苦しくて息をするのも大変」というほど食べ過ぎることはなく、単に「食べ過ぎた~」という感じな過食になっていた。

でも、ある程度食べられるようになったからといって、ガリガリではなくなったからといって、この傾向が無くなっていくことはなかった。
生理が来てからも、それは一緒だった。
残された最後のハードル。
こだわりなく、偏りの無い食事ができること。
そして、食後の間食や寝る前の間食を減らすこと。
なにより、間食を沢山してしまって不安になったからといって、そこで間食をご飯代わりに決め込んで大量に詰め込まないこと。
不安になって、「間食しすぎちゃった、どうしよう」という時点で間食を止めれば、食事は入るのだから。


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油・脂に対する異常な恐怖感の克服
2014年12月01日 (月) | 編集 |
これには長い期間がかかった(涙)
心の中に出来てしまったこだわりは、本当にゆっくりと弱まっていくものなんだね。
長い道のりの後半は、食べられるようになってからも心の深くに若干残っている恐怖感に苦しんだよ。

最初は植物性の油、ナッツからスタート。
いろんなサイトで「ナッツは脂肪燃焼を促進する」とか「体の脂を落とす油」とか、とにかくメリットになるような情報を沢山読んで、なかば催眠術のように「食べたほうがいい」と言い聞かせたよ(苦笑)
やっぱり、そうでもしないと……恐怖感を抱いたままでのスタートだからね。

そしてしばらくしてから、目玉焼きを作る時に薄っすらと油を使うようにしてみたの。
この時は過食期だったから、「過食の時はあんなにマヨネーズたっぷりのタマゴサンドイッチを食べることができるんだから、目玉焼きくらい普段から食べれるようにならないと」と思ってみることにした。
ポタッと少しだけフライパンに落として、クッキングペーパーでこれでもかというほど伸ばす(笑)
そうやって焼いた目玉焼きは、まあまあ焦げ付きもないまま焼くことができたよ。
ずっと茹で卵ばっかり食べてたから(過食以外は)、卵って調理方法が違うだけでこんなにも味が違うんだ!と驚いたなぁ。

それから、油分の入ったドレッシングにも挑戦するように。
一番時間がかかったのが、お肉を食べること。
どうしてそんなに恐怖感を持ってしまったのか謎だけど、とにかく食べることができなかったお肉。
それを、過食の時に食べたサンドイッチに入っていたハムをキッカケに、サンドイッチであればハム入りが食べられるようになった。
その後しばらくしてから、野菜料理にほんの僅かに入っているお肉であれば食べられるようになったよ。

こんなふうにして、徐々に徐々に食べるようになっていった。
ガッツリとお肉の塊を口にできるようになったのはほんの1年ちょっと前くらい。
お肉=タンパク質と考える人が多いと思うけど、私はお肉=脂肪だったんだよね(汗)
肉類をあまり食べないから、代わりに卵、大豆製品、牛乳なんかで長い間生活していたの。
いっそベジタリアンになってしまおうか、と思ったことも正直あったけれど、お肉を食べたい欲求を我慢している自分にもちゃんと気づいていたから、少しずつ食べるようにしていったよ。
恐怖感に負けて欲求を抑えている状態が過食を促しているってことを頭に入れていたから。
そしてなにより、僅かだけでもお肉を口にした時、「美味しい」と思えるってことは、やっぱりお肉も食べたいって証拠だもんね。

スーパーの惣菜売り場で「照り焼きチキンが欲しい」と思いながらも恐怖感から手が伸びず、結局豆腐ハンバーグを買うことなんて数え切れないほどあったし、レストランで「カルボナーラが欲しい」と思いながらも、結局和風しょうゆシラスパスタみたいなのを頼むこともあった。
その度に、「結局こうだ。どうしていつまで経ってもダメなんだろう」と自分に失望したし、悔しいと思ったけれど、そういう思いの積み重ねでやっと恐怖を超えるバネみたいなのを手に入れるんだろうね。きっと。

あと、慣れるってことも重要ポイントだと思う。
ずっと食べるのを避けていた分、食べた後で強烈な不安感に襲われるんだよね。
これには、慣れも肝心。
いくら「これを食べたってすぐには太らない」と分かっていても、「体にとって良い栄養分」と分かっていても、染み付いた恐怖感は理屈で解決できるほど簡単じゃない。
ある意味強引に食べて、その後の恐怖感にもなんとか打ち勝つっていう経験を積むのも大切なプロセスだよ。



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