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ポラリスの服を作ってみた
2014年11月27日 (木) | 編集 |
記念すべきポラリスの服、第一作目は、小さすぎてちょっと失敗。
本格的(?)な裁縫なんて恐らく中学か高校以来だよ。
ボタン付けくらいならたまにしているけど。

一作目が小さくなってしまったのは、明らかにネットでダウンロードした型紙が問題ね。
ポラリスはまだすごく小さいし、一番小さいサイズでいいや!と思って、ネットで無料ダウンロードできる型紙の一番小さなものをゲット。
3Sって、聞くだけでも小さそう。
型紙を切った時点では「このサイズでちょうどいいね」と思っていたのに、いざ縫ってみると小さく仕上がってしまった(汗)

腕周りと首周りもブカブカで、デザイン自体が気に入らなかった私。
無料でダウンロードできる型紙のデザインは限られているし、ポラリスはイタリアン・グレーハウンドだから胴が普通よりちょっと長いタイプがいいんだよね。
そんなわけで、最初にダウンロードした型紙をベースにアレンジをして、新たな型紙を作成したよ。

一着分縫うのって結構時間が必要で、“試しに作ってみる”っていうのはあまりしたくない作業なんだけど、その新しい型紙がポラリスにピッタリなことをひたすら祈って作成開始。
一作目よりはスムーズにチクチク縫って、二作目が昨日完成!

DSC_0769.jpg

かわいい~!
これもやっぱり胴が少し短めになっちゃった(汗)
長めにしたつもりだったけど、あと4センチくらいは長くてもいいかもね。

最近寒くなってきたから、これからは服が必須!
イタリアン・グレーハウンドは寒さに弱い犬種だからね。
でも、服を買うとなると一着2千円以上…
そんなに払うなら、私の服を買いたい!ってことで、やっぱ私が作るしかないかなぁ(涙)

今回作った服は同僚がくれた布で、若干素材が弱めなのが気になるの。
ポラリスが服で遊んじゃうと、すぐにデローンと伸びてしまう(汗)
既に一作目は伸びて使い物にならなくなって、ゴミ箱へと埋葬……
私の時間を返せ~~~~!

三作目からは、すっごい丈夫な素材で作らないと(汗)
今考えているのが、もう着なくなったベロアっぽい素材のパンツ。
私がまだ細めの時に買ったもので、着れないから捨てるか古着に出すか迷っていたところなの。
自ら切り刻むのはかなり気が引けるけど(6千円くらいしたから)、ポラリスのためならしょうがない…かな?

まだトイレトレーニングが100%じゃなくて、寝るところにウンチしちゃうこともあるから、服は毎日必要なんだよね。
それも、2回変えてるから、一日二着?!
だって、朝遊ばせる時にポラリスをキレイにして、夜帰ってからもキレイにするんだもん。
きゃ~~、一日二着ってどうよ…



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現状(2014年11月25日)
2014年11月25日 (火) | 編集 |
ポラリスを飼いはじめてから、自分の時間が全くと言っていいほど無くなってしまって冷や汗をかいている今日この頃(苦笑)
今月の生理も順調に来たから、報告しなきゃと思ってブログを書いてるよ。

ブログ、家ではなかなか書けなくなってきていて、仕事時間のスキマを見つけて書いている感じ(ホントはいけないコト!)。
休日が続くと更新しない日もあるけれど、そのへんはご理解くださいってことで、スミマセン。

読みに来てくださる人がいる限り、突然ブログを消すことはしないでおこう、と決めているので、どうぞご安心を。
その時には事前にお知らせするつもりです。
今のところ、閉鎖は考えてないけれど。
小さなブログだけど、読者の方々がいる限り、色々と書いていこうと思っているよ。

さて、前回、前々回と自然に生理が来て、今回も自然に生理が来た!!!
最初の頃は奇跡のように嬉しかった生理も、毎回来ると感動は薄れがち…(苦笑)
でも!大切なことで、もう失ったらダメだ、ってことも十分に理解しながら暮らしてるつもり。

悩みとしては、PMS(月経前症候群)のような症状が謎に出るってこと。
これまで自然に生理が来ていた時は(4年くらい前だけど)、PMSを感じることなんてあまりなかったはず。
ホルモン剤で意図的に生理を起こしていた時は、やっぱり薬の副作用でPMSっぽい症状が出ることもあったけど、それは薬を飲んでるからだって思ってたんだよね(汗)
薬を飲まなくなった今、どうしてPMSっぽい症状がひどくなっているのか、すごく謎。

症状はその時々でバラつきがあるけれど、頭痛、お腹の張り、吐き気、オリモノ、むくみが多いかな。
特にオリモノは、これまでに無かったレベル。
前職でPMSに悩む先輩がいて、その症状のひどさと「PMS軽減の薬を飲んでる」と聞いてからは、「自分がPMSで悩むことが無くてよかった~」と思っていたのにな(笑)

まだ順調に来はじめてまだ三回しか経ってないから、今後PMS症状がどうなるのか様子をみたいところ。
あまりにも重症になってきたら、やっぱり婦人科に相談かなぁ。

いずれにしても、今もまだ漢方を飲んでいるから、漢方が切れる頃にまた婦人科に行かないといけないの。
その時にチラッと相談してみてもいいかも。

それ以外は、全て順調!
周期がちょっと長いけれど、大体40~45日周期で生理が来ているよ♪
思い返してみれば、十代の頃から丸1ヶ月と少し経って生理が来ていた記憶があるから、もしかするとこれが私の周期なのかもね。
来はじめたばかりだから、っていうよりは。
(周期すらあまり意識したことなかった私。笑。)

今回は連休の始めにタイミングよく来たから、連休明けの仕事に生理で苦しまなくてラッキー!
…今日も帰ったらスグに家事とポラリスの世話が待っているけれどね~(汗)

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生理の治療開始。えっ、まだ体重が足りない?
2014年11月20日 (木) | 編集 |
※このカテゴリに掲載中の記事は、私の過去の回想記録です。

医師から治療方法の説明を受けた後でその日は帰った私は、早速ネットで治療方法のことを調べた。
どうやら、この治療のために服用する薬の副作用で多くの人が悩んでいるのが、体重増加らしい。
服用するホルモン剤は、本来であれば生理時期が近づくに連れて自然に体内で増加していくホルモン。
生理前に食欲がいつもより増加したり、便秘気味になったり、体が水分を溜めやすくなっちゃうのは、このホルモン増加のせい。
これを薬で意図的に増加させるわけだから、副作用が強く出る人も多いということ。
摂食障害でまだ過食を引きずっていた私にとって、この副作用は死んでも避けたいものだった。
どのページを見ても同じようなことが書いてあって、その情報を読むたびに沈んだ。

薬を飲めば、今よりもっと太る可能性が高い。
生理は毎月来るだろうけど、それは薬のせいで、自然に来るようになるかは分からない。
治療したって戻ってくるか分からない生理のために、太らなければいけないの?

「太る」という二文字に、言い表しようの無い嫌悪感を持ってしまう。
たとえそれが、世間一般でいう「太っている」体型とは程遠いといっても、今の自分の体型より1ミリだって増加することは、私にとっては「太る」ってことなの。
痩せすぎは不健康だし見た目もみずぼらしいと分かっているから今の体重を保つようにはしているけれど、「これ以上は嫌だ」といつだって思うのに。
前ほど狂ったように体重計に乗ることはなくなったけれど、数週間に1回程度体重計に乗って500グラム増えたのをみるたび、「これ以上は嫌だ」と思ってしまうのに。
受け入れることができるだろうか?

過食で太ってしまう分は、翌日に食事量を抑えるとか、ちょっと運動するとかで、増加をゆっくりさせることができる。
運がよければ、そうやって調整することで、たとえ過食がたまにあっても一定期間は同じ体重をキープしたままでいることができる。
でも、毎日飲む薬の副作用は、調整なんてできないだろう。
飲み始めたなら、確実に体重は増えるに違いない…

仕事の時間も、帰宅してからも、生理の治療のことが頭から離れなかった。
始めるなら早いに越したことはない。
そうやって激しく考えるうち、結局自分はまだまだ摂食障害に縛られているんだと実感した。
ちょっと食事ができるようになったからって、体重がある程度戻ったからって、出先で人とそれなりに食事ができるようになったからって、いつだって体型を気にしているし、カロリーを気にしていた。

鏡に映る自分の姿を見れば、目がいくのは腕や太もも、腰回りの脂肪。
正面から見た後でちょっと角度を変えてみて、まだ骨のスジが見えるかどうか、腕を上げたり下げたりしてみる。
どの程度自分に肉が付いてきているのか、確認しないと気がすまない。
すれ違う女性がいれば、見るのは同じく腕や足。どの程度肉がついているのか、ついつい見てしまう。
ある程度食べるようになって、体重もそこそこ戻ってもこうなんだから、きっと私は一生摂食障害に悩まされながら生きるんだ、と落ち込んだ。

そして悩みに悩んだ末、結局治療を受けることにした。
摂食障害に一生悩まされたってしょうがない、でも将来結婚したいし、自分の子供だって欲しい。それが無くなってしまったら、私の一生、本当に寂しいものになってしまう。
これが、考えた末の結論。

思い立ったが吉日ってことで、早速仕事が休みの日に再度婦人科に行った。
治療を受けます、というと、医師は「じゃあ薬を出しましょう」と言ってくれた。
試しに「ネットで読んだんですけど、薬の副作用で太ったりしますか?」と聞くと、「個人差があるのでなんとも言えませんが、体重が増加する人は多くいます」という返答。
そして続けて、「でもあなたのその身長で44~45キロだったら、生理を起こしていいギリギリのレベルですよ。もう数キロ増えたくらいのほうがちょうどいいですし、本来の自然な状態での体重と同じくらいまで増加していないと、いつまで経っても生理は戻ってこないかもしれません。」と言われた。

これは胸にグサッときた。
「結局、あなたはまだ低体重です」と言われているようなものだったから。
つまり、「もっと食べたっていいです」ということだから。
私的には、すごく辛い思いをして、なんとか今の体重を維持している状態。
これから更に体重が増えていくとしても、もっとゆっくりゆっくり増えて欲しいのに…

そして診察後、ホルモン剤を処方してもらってその日の夜から飲むことになった。


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ポラリス、謎にウ○チだけトイレ外で…
2014年11月18日 (火) | 編集 |
今、猛烈にポラリスのトイレをしつけ中。
引き取った日から根気よく続けていて、今はオシッコであれば80%程度トイレでしてくれるようになった(涙)

一緒にいる時は、ポラリスがちょっとでもトイレに行きたそうな素振りを見せるだけで、サッとトイレの上に連れて行って、
「pee-pee?」と声かけ。
(英語でしつけてるよ)
その成果があってか、トイレに促しながら「pee-pee?」と声かけすると、もしタイミングさえ合っていればオシッコしてくれるようになった(涙)

ちょうど先週の日曜日に彼の友達の家におじゃまして、ポラリスも連れて行ったんだけど、ちゃんとトイレも持参。
そろそろしたくなる頃じゃないかなって時にトイレに促して、「pee-pee?」と声かけすると…
してくれた!!!!
うわーい、すごく嬉しかったよ!!
おかげで、粗相をあまり心配することなく友達宅に居させることができた♪

友達宅にはネコちゃんがいて(オス)、子猫だって聞いてたけど、ポラリスと同じくらいの大きさ…(汗)
成犬になったあかつきにはポラリスのほうが断然大きくなる予定だけど、今はちょうどいい遊び相手サイズ。
最初、ネコちゃんはポラリスに興味津々で遊んでくるなか、ポラリスは若干怯え気味。
生まれて初めてネコちゃん見たんだもん、そうだよねー(笑)
でも、あまりにもネコちゃんのアタックが続くから、ポラリスも段々スイッチオンしてきて、果敢に戦っていたよ♪

DSC_0740.jpg

…話が脱線してしまったけれど、つまり、オシッコならばいちいち促さなくてもトイレでちゃんとしてくれるようになってきたの。
まだ日によってはトイレ外でしちゃうこともあるけど、段々少なくなってきた!

問題はウンチ。(タイトルはランキングにも載る部分だし、伏せワードに抑えてみた)
最近ずーーっとトイレと反対側でするの。
そこ、ポラリスが寝るところなんだけどなー(泣)
だから、帰るとポラリスがウンチを踏みまくっていること多し。
それどころか、ブランケットの上にウンチがあることだって(泣)
ブランケットは寝るところっていうのを理解しているから、ウンチがあろうがなかろうがブランケットの上で寝ちゃうポラリス…。
バカーーーッ!

色々調べてみたところ、子犬の頃はウンチとオシッコは汚いものって意識が少ない場合もあるんだとか。
それと、ウンチとオシッコを別々の場所でしたがる子もいるんだって。
そういう場合はトイレを二つ用意して、段々と位置をずらして一つに統合していくって…
うーん。
たまに、トイレの上でもウンチするんだよね。
特に一緒にいる時は絶対トイレの上に促すし。
もうちょっとなんじゃないかと思うんだけどなーー(汗)

要様子見で、必要があればもう一つトイレを買うしかない…かなぁ。
トホホ…。


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一般論的、過食の理由
2014年11月17日 (月) | 編集 |
私は約2年程度、過食期を過ごしたよ。
過食をするたび、「どうして過食しちゃうんだろう」「あんなに止めようと反省したのに、どうしてやっちゃうんだろう」と自分自身に失望してた。
その度にネットで過食のことを調べては、どうやったら過食から抜け出すことができるのかを探したよ。
調べるなかで何度も読んで頭にすっかり入ってしまった、一般的にいわれる過食の原因を書いてみるね。

①体内の栄養が明らかに不足していて、生き物としての本能が過食を促す

②精神的な理由


①の場合はシンプルで、栄養が行き渡って体が満足すれば、過食は治まることになるね。
「脳が飢餓状態から解放されるまでの期間、栄養が行き渡っている状態を保つ」っていう条件付だけど。
つまり、1回だけお腹いっぱいになるまで食べて「はい、終わり!」じゃなくて、体に必要な栄養を摂り続ける状態をずっと続けないとダメってこと。
脳が飢餓状態から解放される期間には個人差があるから、もしかすると数週間でいい人もいれば、数年かかる人もいるはず。
それに、「体重が健康レベルまで戻っていること」が前提条件。
明らかに低体重の場合、まずは健康レベルに到達するまでの栄養が必要なわけだから、摂るべき栄養の量はその分多くなるってこと。

体を栄養で満たしてあげて、脳が飢餓状態から解放されるのを待つ期間、過食をしてしまっても絶食をしたりしないのが重要。
あと、過度に運動するのもNG。
摂取カロリーの調節行為は、脳が飢餓状態から解放されるまでの期間を延ばすだけなの。
苦しむ期間が延びるだけ。

普通に食事もして過食もしちゃうと体重の増加や体脂肪が気になるだろうけど、これは「飢餓状態から脱出するため!」と強く念じて耐えるしかない。
飢餓状態から脱出するために必要な増加なんだよね。

「分かってはいても、いきなりどんどん増えていくのには抵抗があって、どうしても運動したり過食後に食事制限をしたりしちゃう」という人、多いんじゃないかな。
私もそういう傾向があったから。
最初は、調節行為をしない日が1週間に1~2日でもいいと思う。
そもそも摂食障害で苦しむ人にとって、食に関するリズムやこだわりをいきなりガラッと変えるってこと自体が難しいんだから。
ちょっとずつでいいの。

そのうち、1週間のうち調節行為をしない日をちょっとずつ増やしていけばいい。
その分だけ、確実に脳の中では変化が進んで、飢餓状態から解放される日が近づくよ。
調節行為をゆっくり少なくしていく分、飢餓状態から解放される日に到達する期間は長くなってしまうけど、ムリしすぎると精神的にまいってしまうよね。

問題は②の場合。
しかもこれ、①と②の両方が過食の理由ってケースも多い。

②で一番ありがちな理由は、「我慢のしすぎで欲求不満」。
あれを食べたい、これを食べたい…そういった欲求を抑えに抑え、節制を徹底してきたとしたら、その分、欲求不満な状態だよね。
食べ物に限らず、欲求不満な状態に陥ると、いざ欲求を満たす行為に到達したとき、ついつい過度にむさぼってしまうもの。
例えば、試験勉強でゲームをしばらく禁止していた、禁煙でしばらくタバコを吸わなかった、節約のためにしばらく欲しいものを何も買わなかった、などなど。
こういった欲求不満の状態から、いざゲームができるようになると、ついつい徹夜でゲーム。ついつい一気に5本も吸って、1日の終わりには1箱が空。ついつい買いすぎて、これまでの節約がパア。
食事だってこれと一緒で、いざ食べられるとなると、ついつい苦しくなるまで食べてしまう。
健康的な人が1食抜いただけで欲求不満になって食べすぎることだって多いんだから、摂食障害になって長期間ずっと欲求不満を溜め込めば、どういう結果になるかは火を見るより明らか。


精神的な理由は他にも色々とあって、書けば長くなるから徐々に記事にしていこうかな。
精神面に関しては、恐らく「100%これだけが原因」ってのはなくて、いくつかの理由が絡まってることもあると思う。
肝心なのは、過食してしまった自分自身に失望するばっかりに時間を使わず、こういった「なぜ過食が起こってしまうのか」っていう根本的なことも考えてみることなのかもしれない。
「自分はこれが原因なのかも」ってなんとなくでも分かれば、僅かでも打開策を見出せるかもしれないから。


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一生、生理は来ないかもしれない
2014年11月14日 (金) | 編集 |
※この「摂食障害カテゴリ」に今掲載している記事のほとんどは、過去の回想記録です。

就職して約1年半、だいぶ仕事にも慣れてきて、過食の頻度が更に減って「食べすぎ」でストップすることができる日が増えてきた頃、じわじわと恋愛に興味が湧いてきた私。
なんといっても、年齢が28歳と30歳目前。
そういえば10代の頃は、20代前半で結婚したいなんて思っていたっけ…なんて思い出しながら、だんだんと婚活に興味を持ち始めた。
30歳までに結婚したいなら、恋愛相手を探すより結婚相手を探さないと!という結論に至ったの。
摂食障害のドツボにはまっていた頃は関心を持てなかった、自分の将来。
仕事じゃなくて、女としての将来。
そう考えた時、ふと思ったのが、「生理がまだ来ないけど、結婚できたとして自分で子供が生めるんだろうか?」

婚活を意識しておきながらも結婚なんて遠い話みたいで、出産なんてもっと遠い話で、イメージするのは難しい。
でも、今まだ生理がないっていうのはこの先問題になるかもしれないってことは、なんとなく分かる。
私もそれなりに生理が無いことを気にした時期もあって、ネットでちょっと調べてみたことはあるけれど、どうやら生理を戻すのは時間がかかるらしい。
近々、婦人科に相談に行ってみようか。
そう思ったのがきっかけで、仕事が休みの日に婦人科に行くことにした。

行くのに抵抗が全くなかったといえば、嘘になるね。
前回婦人科に行ったのはちょうど闘病のために食べ初めて間がない頃で、明らかに低体重の頃で、医者から「体重を増やさないと、治療ができません」「生理がない状態を続けると、どんどん女性機能が老いていく」「骨粗しょう症になりやすい」といったネガティブなことばかりズバズバ言われたから。
あの時は血液検査もしてもらって、どのホルモン数値もやたら低く、「おばあさんみたいな数値です」とすら言われてしまった…。

トラウマになってはいたけれど、過食の影響で体重が増加した今、まさか「治療ができません」と言われることはないだろう。
と言い聞かせて、婦人科に行った。
婦人科に行くと、案の定血液検査をされて、ホルモン状態のチェック。
検査結果では、やっぱり上手くホルモンが機能していないみたいだと分かった。
と同時に、前回のおばあさんみたいな数値からは脱出して、いろんな数値が良い意味で上昇してた。
特に何かしたわけでもないのに、体重を増やしたってだけで数値が上がっていたのには驚いた。
前回の診断結果や、「今生理を起こすと命が危険だからできない」と言われたことを今回の医師に伝えると、「今だったら、薬の力で生理を定期的に起こしても問題ないでしょう」と言われて、不思議とすごく嬉しかった。
健康体にすごく近づいている気がして。

続けて医師に言われたのが、「ただし、自然に生理が来るようになるかどうかは、個人差があるのでなんともいえません。もしかすると来るようになるかもしれないし、ずっと来ないままかもしれない」
その言葉に急に不安になって、「えっ、それは体重が完全に以前の状態に戻ったとしてもですか?」と質問すると、「そうです。体重が戻ったとしても、生理が戻るとは限りません。」
医師のこの返答は、正直予想外だった。
確かに体重がある程度戻らないと生理が戻ってこないってことは把握してたし、生理が戻るにはすごく時間がかかるかもしれないって思ってはいたけれど…ずっと来ないかもしれない?
もしかして、一生来ないかもしれない?

医師の返答を聞いた私は、その場で固まってしまった。
一生?
もしかして、自分の赤ちゃんを妊娠することはできないかもしれない?
自分の子供は一生持つことができない?
漠然とだけど、「いつかは結婚して子供を生む」という、小さいときから抱いていた女性としての未来像が、ガラスみたいにバッキリと割れてしまった。
その衝撃の大きいことといったら、その場で文字通りしばらく固まって真っ白になってしまうほどだった。

薬で生理を起こすことは可能だけど、体に対する負担が大きく感じる人もいるから、帰ってじっくり考えてみてください、と医師に言われ、その日はそのまま帰った。
帰り道、心はずっと沈んだままだった。

今はまだ特定の人はいないけれど、いつか、心から愛せる人と出会って、結婚したいと思う。
その人と自分との間に、子供が欲しいと思う。
きっとその人だって、私との子供が欲しいと思うだろう。
私に妊娠する力が無いと知られれば、その人は去ってしまうかもしれない。
だって、結婚相手を選ぶとなれば、やっぱり妊娠できる女性を選ぶじゃない?
「それでもキミがいい」なんて映画みたいな話、現実にはどれほどあるか分からない。
私だって、結婚するなら妊娠力を持つ男性がいいもん。
(無精子症の人は、SEXしても妊娠できない)

考えれば考えるほど、どれだけ体に負担がかかっても構わないから、薬を使って生理の治療を始めよう、と強く思うようになった。


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お留守番がまだ苦手
2014年11月13日 (木) | 編集 |
いつかの夜、私の膝の上でご機嫌のポラリス♪

DSC_0705.jpg

まだ生後二ヶ月とちょっとだから、お留守番は難しいとは思う。
というか、すごく難しいと思う。
私たちが引き取った時に、ブリーダーさんから「しばらくは夜鳴きをしたりするかもしれません。初めてお母さんと別々になるので。ゲージの中で鳴いても、あまりかまわないでください。鳴けば来てくれると思ってしまうので」と言われたよ。

引き取って最初の3日間は一緒にいる時間をなるべく多く取って、来たる平日(長時間のお留守番)に備えてちょっとずつ一人でゲージにいる時間を増やしたけれど…
やっぱそれだけで上手くいくはずがなく。
一人でゲージの中にいると、クーン、クーンと始まって、最終的には狂ったようなギャンギャン鳴きに(汗)

一時は軽くなった日もあったけど、彼が出張から帰ってからだんだん激化してきて、今では鳴いている時に同じ部屋にいるのはかなり苦痛を伴う…
そして、それを味わうのは私。
早く起きるのも私、早く帰ってくるのも私だから、長時間ゲージの中で過ごした後で出会う人間は私。
1階のリビングにゲージを置いて飼っていて、部屋に入ると一旦はピタッと泣き止むポラリス。
で、私はもちろん即ゲージに向かうようなことはせず、キッチンで餌を用意したり、水を飲んだり、朝食の準備をしたり。
すると、すぐにまた鳴き始めるポラリス。それはすぐに、ギャンギャン鳴きに変わる…。

ポラリスの悲鳴がリビング中に響く中、鳴き止むまで堪える私。
この時間が辛い。
悲鳴みたいな鳴き声って、なんだか心臓まで届いて、すごく不快なんだよね。
ポラリスのことは大好きだけど、不快なものは不快なわけ。
朝も、夕方仕事から帰ってきてからも、こういうシーンに直面するのは私なの(汗)

その後のゲージの掃除、ポラリスの足を洗うのも私。
大抵がゲージ内でしているウンチを踏みつけてるから、洗わないとお部屋に解放できないの。
しかも、このゲージが重い(汗)
お留守番の時間が長いから大きめをってことで、しっかりした造りの大きいゲージを買ったもんだから。

DSC_0676.jpg

彼が朝起きる頃には私はもう出発していて、リビングのポラリスは若干おとなしいはず。
一度私と遊んで満足してるからね。
ゲージ内もキレイだし、足を洗う必要も無い。
彼が職場から帰ってくるときも同じで、ポラリスはちょうど私と遊んでいるところ。
ゲージから外に出して随分遊んで、餌も食べ終わって、満足しているからおとなしい。
彼がすることといえば、ボディもキレイでゲージもきれいでウンチの臭いが漂っていない部屋で、ポラリスと遊ぶこと。

お互いに生活のリズムが若干ズレてるから、しょうがないといえばそうなんだけどね。
世話を私が全部するのは、別に構わないの。
ただ、私も神じゃないんだから、イラッとする時だってある。
特に今は生理前だからイライラしやすい時期だしね(汗)

あー、せめてもう少しお留守番に慣れてくれて、この狂ったような鳴き方が減ればいいな。
そうなれば精神的ダメージは少なくなるに違いない。

今、ギックリ腰の手前になっちゃったから、ゲージを持つのがちょっと辛い。
このゲージ、重いなぁ。


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油・脂に対する異常な恐怖感
2014年11月12日 (水) | 編集 |
確か、油・脂に対する異常な恐怖感が出てきたのは、摂食障害の症状がひどくなりはじめてから。
それまでは、食べる量はどんどん減っていったというのに、ケーキだってお菓子だってお肉だって食べることができていたの。
だから、まさか自分が摂食障害だなんて思ってなかった。
なんだか普通と違うかな?と疑問を感じ始めてはいたけどね。

多分、摂食障害と日本で診断される少し前くらいからだから、摂食障害の症状が出始めて約5ヶ月くらいは、食べる量だけがどんどん減っていった感じなんだと思う。
ハッキリと覚えてないのが残念だけど(汗)

油・脂への恐怖感が出始めてからは、油を使って調理してあるものは何も口にできなくなった。
最初は、キッチンペーパーで油を吸い取ったりしたけれど、それは僅かの間だけ。
最初は油で焼いてある肉類が食べれなくなった。
肉自体が怖いんじゃなくて、焼くために使ってあるであろう油がものすごく嫌だったの。
その頃は体重と見た目をすごく気にし始めていたころで、鏡を見ると特に脂肪に目がいっていたから、油=体脂肪っていう歪んだ考えができてしまったのかもしれない。

油への恐怖感ができると、油が使われているドレッシングも避けるようになって、野菜は醤油か塩で食べるようになった。
その後まもなく食べ物自体に含まれる動物性の「脂」にも恐怖感ができて、ちょっとだけど口にはできていた肉類も極端に避けるようになったよ。
最初は目に見えて分かる大きな肉(例えばハンバーグとか肉料理)を避けていたんだけど、そのうち野菜炒めや春巻き類の具に入っている僅かな肉も気になり始めて、ちょっとでも肉が入っていそうな料理は避けるようになった。

恐怖感には拍車がかかるばかりで、例えばハンバーガーだったら最初は肉を抜いてバンズだけは食べることができていたけど、バンズに染み込んだハンバーグの汁にも恐怖感を抱くように。
そうなると、バンズを食べることもしなくなった。
油・脂が触れたものを食べるのが恐怖になって、肉料理に付け沿えてある野菜も食べられない。
だって、肉汁が染み込んでいるかもしれないから。
ドレッシングのかかったサラダなんて、油を食べるようなもの。
目玉焼きは怖くて口にできない。だって、焼く時に油を使っているから。

そのうち、既製品に対する恐怖が湧いてくる。
あの料理にも、この料理にだって、調理の時に油を使っているに違いない。
そんな考えに捕らわれて、たとえ肉や魚が一切入っていないベジタリアン用の料理だったとしても、口にすることができなくなっていった。
口にできるのは、その食品がどうやって調理されたか完全に把握できる、自分の手料理だけ。
サラダはお皿に盛るだけ。
卵は茹でただけ。
パンはバターを使っているはずだから、食べるならライス。
味付けは油のない醤油か塩。

油・脂に対する恐怖が出始めてから、自分が用意したものだけを主に食べるようになるまで、そんなに時間はかからなかった。

今思い返せば、恐怖感を抱くきっかけなんて、覚えていないほど小さなこと。
実際、油・脂にこだわりだしたきっかけなんて覚えてないもの。
それがどんどん進行していって、最後には自分で用意したものしか食べられないほどになってしまうなんて、摂食障害は怖いなと思う。


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2ヶ月と3日目♪
2014年11月11日 (火) | 編集 |
ポラリスの誕生日は9月8日。
つまり、今日で2ヶ月と3日。
最初にブリーダーを回った時、2件目の子たちはちょうど2ヶ月で、「うわ~、まだ小さいね!」って彼とメロメロになっていたけど、ポラリスはもっと小ぶり。
同じ2ヶ月とは思えないね。

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ブリーダー巡りの1件目がポラリスのブリーダー宅で、ポラリスはまだ片手でも持てそうなほど小さかったな。
まだ歩くこともあまりできそうになくて、目を合わせると青い目がウルウル。
急に見たことも無い私と出会ってジッと見つめられたのが怖かったのかな?(笑)
そのキレイな青いウルウル目が忘れられなくて、2件目の子たちを見ても実は心はポラリスに引かれてた。
2件目の子たちはとっても元気で、いい血統の子たち。値段も高い。19万くらい。
ポラリスは親が競技に出てたわけじゃないし、ペットショップ用に繁殖させてるブリーダーだったみたいで、値段はぶっちゃけ格安。なんと10万円+消費税。

どの子を迎えるか彼と話し合った時、やっぱり気になったのは値段。
高けりゃいいってわけじゃないけど、安いと何か問題を抱えているのかなって勘ぐってしまってもしょうがないよね。
例えば親が心臓弱いのかな、とか、目があまり見えないのかな、とか。
飼えば15年以上は一緒に過ごす存在で、そんな簡単に病気になるようじゃ困っちゃう。
でも、1件目の小さな子がとても可愛くて、お財布には優しいし、あの子にしよう!と決めたの。
それがポラリス。

実際に一緒に生活し始めて思うけど、値段は問題じゃないよね。
性格には個体差があって、それはあんなに小さな時期からは全然判別できなかったから賭けみたいなところもあったけど、どう育てるかで性格も多少は変化できるだろうと思ってた。
2件目の生後2ヶ月の子たちは初対面の私たちでも見れば性格が分かるほどだったから、ポラリスもそのうち性格が分かるようになっていくんだろうなーって思うけど、迎えた日から変わってない(汗)
基本は大人しくて、人見知りをあまりしない子。
触られたり抱っこされるのが大好きで、人にピッタリ寄り添っていたい子。
遊ぶの大好き、人と遊ぶのはもっと大好き。
寂しがり屋で、ケージに一人だとまだ鳴いちゃう。

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家に迎えて1週間と4日目、みるみる大きくなっていくのに驚き。
小さな時期が過ぎ去っていくのは寂しいけれど、これからの成長は楽しみ♪


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事前にメニューやカロリーを調べて何が悪いの?
2014年11月10日 (月) | 編集 |
そりゃもちろん、何でもこだわりなく食べることができて、カロリーなんてそんなに気にしないってのが理想ではあるよね。
でも、「絶対にそうならないと治ったことにならないのか」と考えてみると、それは別問題かもしれない。
だって、今時は健康な男性だって摂取カロリーを気にして、オフィスのランチでは春雨ヌードルしか食べないって人もいるもん。
事前にレストランのメニューや料理のカロリーを調べるのだって同じ。

気になるなら、調べたって全然構わないと思う。
悪いことじゃないもんね。
事前に調べることでみんなと楽しく食事できるようになるなら、いいんじゃないかな。

最近のファミレスなんかは特に、メニューと一緒にカロリーも載ってるよね。
もし家族や友達との外食を克服中だったら、事前にメニューを調べて食べたいものを決めておくってのはいい考えだと思う。

メニューにこだわるのはなにも摂食障害の人だけじゃなくて、例えばベジタリアンや宗教の決まりで豚肉を食べることができない人なんかもよくチェックしてるよ。
あの料理に肉は使われているのか、ってね。
レストランによっては、注文する時に「お肉抜きにしてください」って伝えれば、希望通り作ってくれるところもあるよね。
もしお肉やお魚が気になるようだったら、そういう感じに注文してみるのもいいね。
もしご飯に恐怖感を持っていてあまり食べれないなら、最初から「ご飯は半分くらいでいいです」とか「小盛りで」と注文の時に付け加えてみるとか。
そういった注文の仕方をする人は増えてきてるしね。

実際のところ、食事ってカロリーが全てじゃないの。
例えば、ナッツはカロリーも脂肪分も高い。
数字だけ見ると、キットカット一本分のカロリーなんてアーモンド7粒前後。
もし数字だけで物事を考えるなら、キットカット一本とアーモンド7粒、どちらを食べても同じカロリーで、同じだけ体に影響するってことになる。

でも実際はそうじゃなくて、例えばアーモンドのほうが含まれる栄養素が圧倒的に多い。
脂肪分ももちろんあるけれど、ビタミンE、ビタミンB2、食物繊維、亜鉛などなど、体にウレシイ栄養素がいっぱい。
栄養素が多いと何がいいのか、っていうと、体内の様々な器官の働きを促進してくれるの。
体の機能が正常に働くと、代謝が上がってエネルギーの燃焼率も上がる。
つまり、何もしなくても勝手に消費されるエネルギー量が増えるってこと。
ウサギとカメの競争じゃないけど、短時間で一気にカロリーを消費させるより、小量だけども継続的に勝手に消費されていくエネルギーのほうが、総合計でみると多かったりするもの。
それも、体ってエネルギー消費だけで全てが理解できるほど簡単に出来ているわけじゃなくて、体の機能が正常に働くことで得られる相乗効果も重要。
この目には見えない、様々な機能の相乗効果があるから、健康な体が維持できてるの。

だから、カロリーだけに頼るのは、実は間違い。
ただ、目に見えて分かる数字ってだけに、目安にしやすいんだよね。
この目安があるから安心して食べられる、っていうことだったら、その目安を活用すればいいよね。
きっとそのうち、参考程度にしかならないと気づいて、自然とカロリーに対するこだわりは少しずつ薄れていくよ。
少しずつね。

私は闘病中最初の頃に半ば無理やり(?)頻繁にお母さんに外食に連れて行かれて、田舎のレストランや食堂ではカロリー表示のないメニューも多かったから、事前にメニューが分かるファミレスに行くときはよく調べてたよ。
「これなら許容範囲だ」と思って注文するも、いざ品物が運ばれてくるとなんだか多い気がして、メニューに載ってるカロリーよりも断然高カロリーな気がして、あまり食べることができないことも多かったな。
それでも、ちゃんと注文して食べることはできていたから、ファミレスはありがたい存在だったのを覚えてる。



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食品への恐怖感
2014年11月07日 (金) | 編集 |
このカテゴリでは私の摂食障害の経緯を書いてきたけど、就職活動の頃まで書き終えて、いよいよ経緯も終わり。
なぜなら、就職してからは体重もそれなりに回復して、重症だった頃ほど食べ物に振り回されなくなったから。
就職して働き始めた時点での体重は、確か43キロくらいで、標準をちょっと下回っていた感じ。
最低体重から11キロくらい戻したことになるね。

就職してから約1年半は、食品への恐怖感がさらに薄れていった時期。
ゆっくりと。
まだ過食を引きずっていたから、普段の食事は相変わらずご飯、納豆か卵、野菜が中心。
闘病をスタートした時からずっとこのメニューってのには、我ながら驚いちゃう。
誰かに誘われてレストランに行ったり、職場の飲み会の時なんかは、出されたものを割と口にできるようになっていたけど、一人のときに自分から進んで肉や魚を食べようとはしなかった。
それが、少しずつ、本当に少しずつ、一人のときに自分から肉や魚を食べるようになっていった。
肉や魚を食べた時は、過食が減ったり過食をしなくてもいい日があったから。
偏った食事+過食で総カロリーを補っていたものが、普通の食事で総カロリーをある程度得ることができる日が増えてきたの。
すると、過食も減っていった。
減っていったけれど、完全に無くなることはなかった。

仕事の日は寝る前に特に過食しやすかったし、休みの日は朝から何かを食べたい欲求に悩むことも多かったな。
その一つの原因はやっぱり、まだどこかで「○○キロ以上は嫌だ」とか、付いてきた体脂肪に違和感を感じていたり、無意識のうちに総カロリーをコントロールしてたことにあるんだと思う。
1年半後には44~45キロの間をウロウロすることになって、その頃に女性ホルモンの治療を開始したよ。

食品への恐怖感がますます薄まるキッカケになったのが、実は女性ホルモンの治療。
つまり、生理誘発。
摂食障害真っ只中のころは異性なんてまったく興味なかったけれど、ある程度回復すると、恋愛したくなってきた。
年齢も20代後半で、周りの友達の中には結婚する人も出始めたし、将来のことがだんだん気になるようになってきた。

これは、自分の中では大きな変化。
摂食障害中は、ハッキリ言って将来のことなんてまるで考えていないし、見たくもなかった。
考えたって、摂食障害が治るなんて信じれなかったし、自分がいつまでも食べ物のことで苦しむ姿しか想像できなかったし、ぶっちゃけ「今」で精一杯だった。
目の前の食の問題で手一杯。
それが、ここまで回復してきてようやく、数年先の将来のことも真剣に考えることができるようになったの。
(就職はまた別問題かな。確かに将来の問題ではあったけれど、就活はやっぱりどこか「目の前の問題」って感じで、先々の未来像までは見ていなかったと思う。正直な話)


それまで、生理なんて面倒なものがなくてラッキーと思ってた。
生理はアメリカ留学の時点で、つまり摂食障害の症状が出始めた時点で、止まっていた。
そして就職して1年半後、将来のことを冷静に考えてみたとき、生理が止まったままだと本気でマズイと気づいたの。
このとき既に、止まってから約3年。
それがどんなに危険なことかってことは、治療していく中で身に染みて理解することに。

女性ホルモンの治療開始と食品への恐怖感が薄まっていくことの関連は、次回の記事で書くね。


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彼が早速、親バカぶりを発揮
2014年11月06日 (木) | 編集 |
今週の火曜日は彼が上海の出張から帰ってきて、久しぶりにポラリスとご対面。
引き取りに行く初日に対面しているとはいっても、次の日すぐに出張に行ったから、一緒に過ごした時間はわずか。
その分私のほうがポラリスと仲良くなれて優越感♪なんて思っていたけど(笑)

ポラリス、彼を見るなり大興奮!
しばらく会ってなかったとは思えないほどの懐きぶり(汗)
私が三日間あんなに努力したのは確かにトイレのしつけのためだけどさ…

彼も彼で、ポラリスにデレデレ。たぶん。
日本に到着するなり、監視カメラでポラリスの様子をチェックしたみたいで、私が彼の到着時間を待って「今日はポラリスはトイレの上で寝てるから、気をつけて」とLINEすると、「そうみたいだね!」だって。

ちょうど私の仕事が終わる時間ごろに空港からこっちに向かっていた彼が最寄駅に着いたから、私が車で彼を拾って一緒に帰宅。
部屋に入るなり、ポラリス大興奮!
彼も嬉しがってて、よかった(^^)

嬉しそうに膝の上に乗せたり、ヨシヨシしてみたり、すごく可愛がってるのがバッチリ伝わってきたよ。
「子犬で監視カメラ用意するぐらいなら、自分の子供ができたら大変だね~」って職場の人に言われてしまった(笑)
うーん、どうかな?


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子犬育ては順調…なはず
2014年11月03日 (月) | 編集 |
う…ポラリスのことが気になっているのか、昨日の夜上手く寝付けなくて、今朝も早く起きてしまった((+_+))

DSC_0695.jpg

ありえない姿勢で寝るポラリスの図。
これ、私の膝の上(*^_^*)
お膝の上で寝るのが大好き♪

まだ来て3日目だから無理もないけど、一人になると鳴いちゃう((+_+))
鳴き続ける時間はだんだん短くなってるけど、そんな急にはピタッと止まないよね(汗)
部屋で思いっきりバイオリンを弾く私もさすがにお隣さんが気になって、昨日はお菓子を持ってお詫びに…

このアパート、ペットと一緒に住めるせいか、飼ってる人が多いの。
お隣さんも実は飼っていて、「お互い様なので」って言ってくれた!
なんていい人たち~。
しかも、今日はポラリスのためにおもちゃやウェットティッシュまでくれたの!
なんていい人たち~~~(*^_^*)

この三連休、ほとんどの時間をポラリスに使った私(-_-;)
トイレのしつけを頑張ってみたけど、そんなにすぐに覚えてくれるはずはなし。
ケージが近いときは、ケージの中にあるトイレの上でしてくれることが多くなってきたけど、興奮してたらトイレの存在は宇宙のかなた。
居間が今のポラリスには広すぎるから、ケージから遠いところにいるとトイレなんて探そうともしない…。
うーん、色々と頑張らないと(汗)

明日は早めに会社に行かないといけないから、ポラリスのお世話も考えるとよりいっそう早く起きないとね((+_+))
昨日あまり寝れなかったのがネックだけど、やるしかない!


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目指すべきは、自分を大切にしてあげること
2014年11月02日 (日) | 編集 |
私は闘病中によく「健康体になりたい」とか、「摂食症状から脱出したい」とか、「過食から離れたい」とか思ってた。
でも、それは本当の意味での「克服」じゃないの。
今だから言えることだけど。

一番大切なのは、「自分を大切にしてあげよう」という思い。
でないと、摂食症状がなくなっても、過活動は残ったり、別の症状が出たりする傾向が高い。
たとえ普通に食べれるようになったとしても、過活動で苦しい思いをしているなら、それは本当の意味で摂食障害を克服したことにはならないよね。

「ありのままの私でいいんだ」と自分自身を受け入れてあげないと、一通り食べられるようになっても偏食が残ったり、カロリーをずっと気にしながら生きていくことになる。

こんなことを言っている私も、ある程度体重が戻って、ある程度食べようと思えば食べられるようになってからも、どこかで痩せを気にしている自分がいて、その時期は辛かったよ。
食べようと思えばパスタだってピザだって焼肉だって食べることができたけど、食べた後でカロリーを気にしてみたり、翌日の食事はかなり軽めにしてみたり…
摂食障害の真っただ中みたいに食事を抜いたり過活動をするわけじゃなかったけど、やっぱりどこか「普通とは違う」感じがして、苦しかった。

スーパーに行っても、コンビニに行っても、本当に欲しいものがなかなか買えなかったり。
その度に、「なんだ、結局まだ摂食障害から抜け出せていないんだ。ダメな私」と自分に失望しては、低カロリーの食品を買って帰ったり。
つくづく、「摂食障害が治る」=「体重が戻る」という単純計算は成り立たないことを思い知ったよ。
精神面もついてきて初めて、本当の克服なんだよね。

私が本当の意味で摂食障害とオサラバできたのは、実はそんなに昔のことじゃないの。
「摂食障害カテゴリ」で経緯を順に書いていってるけど、就職してからも精神面がまだ摂食障害に引きずられてたから。
転職をきっかけに、自分のことをもっと大切にしてあげないといけないってことを考え始めて、徐々に精神面も摂食障害から離れていったよ。
今では、こんなことができるように!

DSC_0703.jpg

…何度アップロードしても画像が反転してしまうのは何故…(-_-;)
これ、今日のジョギングの結果。
iPodのエクササイズ機能を使っているから、走った距離、タイム、消費カロリーが分かるようになってるの。
4km半、前の私だったら走れてないね。
私は週1回~2週に1回のペースでジョギングするんだけど、全身に血液が巡る感じがして好きなの。
最初からこんなに走れたわけじゃなくて、ちょっとずつ距離をのばしていったよ。
こうして走るたびに、ここまで体力がついたことを褒めてあげてるの。
走る頻度は少ないけれど、太ももにだんだん筋肉がついてきて、実は昔なら入っていたズボンが入らなかったりするけど、案外この筋肉気に入ってるの(*^_^*)

自分自身を大切にしてあげること、忘れないでね!


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ワンちゃん、今日で三日目
2014年11月01日 (土) | 編集 |
先週の木曜日に引き取った子犬ちゃん、今日で三日目の我が家。
初日から、夜泣きをするする(汗)

ピタッとひっついてるときはすごくおとなしい子なんだけどね。
動物って抱っこされたり触られたりすることにストレスを感じるものなんだと思っていたから、その逆ってのは新鮮。
きっと、ゲージに中にいるときには「傍に行きたい~」「抱っこして~」「おひざに乗りたい~」と言っているんだろうなー。

でも!
一人でお留守番できるようにならないといけないから、今いろいろと猛特訓中。
取り急ぎ、トイレだけでも覚えて欲しいけど…
まだ1か月半の子犬ちゃんだもんね…
結構酷な気がするけど、彼女のためにもなるんだもん。
動物って自分の糞の臭いがストレスになるって知ってる?(驚)って、人間もそうか(笑)

あ、ちなみに名前はポラリス♪

DSC_0684.jpg

膝の上で爆睡するポラリス。
寝るときは膝の上がいいらしい。
ちなみに爆睡中だから、ここから移動させても寝たまんま。
こっそりケージに置く私(笑)

ポラリスが膝の上にいると、温かいわ~(*^_^*)

明日は職場仲間と登山の予定で、ポラリスが留守番する時間が長い…。
だから、今日は一人の時間を多めに取ろうと思ってるんだけど。
昨日は午前中仕事があって、帰れたのは午後二時ごろ。
彼が家を出発したのが九時過ぎだろうから、留守番時間は合計で五時間。
留守にするとトイレのしつけができないから、どうしようかな…。

昨日はポラリスがトイレをしたくなるタイミングを読むのに苦労して最初は何度も床にさせてしまったけど、最後のへんは私が察知してトイレに連れて行くように。
そしたら、最後の数回はトイレでウンチに成功!
しかもラスト一回は自らトイレ周辺をウロウロ。
これはいいサイン!!!

もしかして、賢い子かも?!と期待しながら、夜はケージに入れてオヤスミ。
ケージは一階にあるから二階のベッドルームの私とは完全に距離が離れて、ポラリスは不安かもしれない。
ベッドの中から彼がわざわざ設置した監視カメラで一階の様子を探ると、爆睡している模様。
安心して私も爆睡すると、朝にポラリスの鳴き声で目が覚めた(笑)

鳴いても声をかけたりしたらダメって聞いてるから、一階に下りてそれとなくチラ見してみると、トイレをちゃんとトイレでしていた!!!
昨日は朝の段階で小屋中が糞だったけど…

今日もしつけを頑張って、明日の留守番でもトイレをちゃんとトイレでしてクリーンな小屋であって欲しい(*^_^*)
そして彼が帰ってくる月曜日には、ちょっとだけしつけができてて夜泣きも減ってる状態がベスト♪
ある意味、彼が出張でよかった~(*^_^*)
ホントはこういった大変な思いも経験して欲しいけど、彼はポラリスのために既にいろいろとしてくれてるから、別にいいかって感じかな♪


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