帰国後~就職活動
2014年10月31日 (金) | 編集 |
過食を抱えたままイギリスから帰国すると、待っていたのは就職活動。
四年の夏の終わりに帰国したから、まわりの同級生には就職先が決まっている人もいて、出だしが遅れてしまった私。
でも、留学に行く前は就職活動しても100%落とされるほどガリガリだったから、ある程度見た目が戻ったこの時期にスタートしたので丁度よかった。

健康体にはまだまだだけど、とりあえず見た目が「骸骨みたいにガリガリ」という状態から「かなり細身の女性」に変わったぶん、面接を受けても問題ない程度にはなっていた。
過食のおかげとは言いたくないけれど、見た目が急激に回復していった理由は過食。
元の姿にはほど遠いというのに、体に付いていく肉に対する抵抗感はハンパなくて、毎日がとにかくストレスだった。
よく堪えたと褒めてあげたい。
食をストレスに感じるってこと、体の変化にストレスを感じるってことは、一時的なものじゃなく毎日のこと。
ずっとずっと、逃れられないストレスにさらされて耐えたってことは、大変なことだったんだと思う。

留学から戻ってきた私の激変ぶりを周りがどれだけ気づいているか、ってことはなるべく気にしないようにして、まずは就職活動に力を入れた。
それに、私自身が悪い方向に変わったわけじゃなかったから、周りの反応に対して激しく動揺することは無かった。
ガリガリに激変してしまった時は「すごく痩せてる」という目で見られるのがとにかく嫌で、いつの間にか人を避けるようになってしまっていたけれど、健康体に近づく形で激変した後は、人と出会うのもそんなに嫌じゃなかった。
不思議だね。

久しぶりに顔を合わせる人からは、「元気になったね」「顔色がよくなった」「健康的になった」と言われて、「太った」という人はいなかった。
精神が安定している時は、その言葉を素直に受け入れることができた。

生まれてはじめての就職活動では、何をするにもドキドキ。
同じように面接会場に来ている就活生は、みんなそれぞれに自分の未来のために必死に頑張っている様子がひしひしと伝わってくる。
一つでも多く、いい結果を出そうと、面接というその場に必死で挑んでる。
就活生の目に映っているのは、掴み取りたい未来の映像で、それは希望に満ちていて、自分たちの弱みだとかは気にしていなかった。
そりゃそうだよね。
面接会場で前面に出さないといけないのは自分の強みで、弱みすらも言い方次第で長所に変えちゃうんだもの。
その姿にすごく刺激を受けた。
なんで私は、自分自身の悪いところばっかりに意識を集中させて、良い所は見ないんだろうって。
みんな、「自分はココが弱い」って分かった上で、「だけど私はコレができる」という自信を持とうと頑張ってる。
自分自身を認めてあげようと頑張ってる。
それが私にはないんじゃないか、と思った。

これまでは、摂食障害になる前は、英語が自分の全てだった。
英語ができない私に存在価値はない、そんな感じ。
摂食障害になると、痩せが自分の全てになった。
痩せていない私に存在価値はない、というふうに。

この、○○じゃない私はダメ、○○じゃない私には存在価値はない、というのは絶対に間違った考え。
こういった考え方を持っていたんだということ自体、就職して働き始めてから徐々に気づいていった。


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ついに子犬が我が家に♪
2014年10月30日 (木) | 編集 |
ついについに、子犬を受け取りに行ってきたよ♪
群馬県のブリーダーの家まで、午後休を取って車でドライブ。
彼は明日から出張だし、一日休暇を取ったよ。
茨城から高速で片道二時間の距離をドライブしながら、もうすぐ子犬に会えると思うとドキドキ。

ブリーダーの家に到着すると、ワクチン接種の証明書とか契約書のやり取りをして、いよいよ子犬と対面!
見ると、前に見た姿より大きくなってる~!!
そりゃそうか(笑)
健康そうで安心したよ。

帰りの車の中、私の膝の上でスヤスヤ。
私の服のベルトを噛むから、すぐにコンビニに寄って噛みごたえがありそうなゴム製タワシっぽいのを購入。
それを喜んでかじる子犬…。

到着する20分くらい前、彼が「そろそろキャリーの中に入れてみたほうがいいよ。慣れる時間が必要だから」って言うから、二人で悩みに悩んで買ったキャリーに子犬を入れてみた。
そしたらすぐに、「クーン、クーン」と泣き始める。
そして5分もしないうちに、プーンと異臭(笑)

あ~~~、ウンチした(笑)

これが、すっごく臭う。
すぐにペットシーツを換えたけど、子犬ちゃんはウンチの上をウロウロしたのが原因で、体に多少ウンチが…。

もちろん、帰ってすぐに洗ってあげたよ。
まさか初日でいきなりシャンプーすることになるとは思わなかったけど、いずれにしてもちょっと犬クサかったから、帰ったらシャンプーしてもいいかもねって話をしてたところだったし。

DSC_0680.jpg

エサをパクパク。
ハードフードをお湯でふやかしてからあげるようにブリーダーさんからアドバイスがあって、その通りにしてみたよ。
「ボールいっぱいに用意してあげて」と言われたからボールいっぱいに用意してみたけど、半分くらいしか食べなかった(汗)
後でおなか空かせないか心配だなー(汗)



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変わっていく過食の傾向、そして帰国
2014年10月27日 (月) | 編集 |
「過食の過程」というタイトルの記事で、私の過食の過程がどういう感じだったかを書いているけど、帰国する少し前からグラノラやクラッカーみたいなドライ穀物系とサンドイッチなどのお食事系の割合が半々になった。

お菓子やクラッカーばっかりを過食していた前半、パンとチーズを多く過食していた中ごろと比べると、甘いものに対する欲求が少し減って、逆にお食事系の過食が増えた。

お腹が空いてきて、お菓子やクラッカーに手を伸ばす。
「ちょっとだけ」のつもりが、3個、4個と止まらない。
数個食べた時点で「これじゃダメだ!お菓子ばっかりになっちゃう」と思って、パンでサンドイッチを作って食べる。
こういう流れが多かった。

「お菓子ばっかり過食すると、いつまで経っても過食が治らない」という意識をすごく持っていて、必要以上に怖がっていたところはある気がする。
ある程度満足しないと食べるのを止められそうにないな、と察知すると、すぐに間食を食事に切り替えた。
たとえそれが3時のおやつの時間であっても。

お食事系をお菓子と同じようなペースで過食すると、お菓子ほど量を入れていないはずなのに胃がはち切れそうなほど苦しくなった。
けれどお菓子ほど血糖値が上がらないのか動悸が起こることが少なくて、胸が苦しくないからかお食事系を過食することが多くなった。

「空腹を感じると過食してしまう」という恐怖が強かった時期で、空腹を感じる時間が長ければ長いほど、たくさん過食してしまう時だった。

過食に悩まされながらも、過食から気をそらす為に旅行に行ってみたりマーケットに繰り出したり、かなりフットワーク軽く活動することができたのが嬉しい。
そうできたのも、過食で体力がついたから。
ずっと拒食のままだったら、この留学はとても実りのないものだったと思う。

帰国する頃、来たばかりの時には手に持つことさえ嫌だった食べ物(例えば肉が入った料理)も、口にすることができるようになったのは大きな進歩。
機内食も、行きはほぼ口をつけなかったけれど、帰国の機内では半分以上食べることができた。
どうしても怖くてまだ食べられないものはまだあったから、足りないところは食べられるクラッカーで補った。

帰国して実家に帰ると、私の変貌振りに家族は驚いた。
アメリカから帰ったときは、「えらく痩せたね」と驚かれたけれど、イギリスから帰ると「ちょっと健康的になったね」と言ってくれた。
「太った」という表現は避けていたあたり、とても気を使ってくれていたんだと思う。
「骸骨みたい」と言ったお父さんでさえ、「太った」とは言わなかった。
言葉に出してハッキリとは言わなくても、家族の「安心した」という雰囲気が読めた。

ガリガリに痩せていた自分の姿を知っている大学の友達に会うのは抵抗があったけれど、「ガリガリのころの自分よりも今の姿のほうが全然いいんだから」と自分に言い聞かせて、大学へ行った。
もう1年も顔を合わせていないわけで、相手からすると私は急激に変化したように見えたはず。
この時はそう思われるのが何よりも嫌だったけれど、今考えてみると、急激に痩せていった姿もすでに見られていたんだよね。
それが、ほんの少し元に戻ったってだけ。
ただ、その「元の姿」が、自分にとっては遥か昔で思い出すことすら難しい記憶になっていただけ。


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ガレットを作ってみた
2014年10月26日 (日) | 編集 |
これで二度目の挑戦。
私の大好きなガレット♪

DSC_0671.jpg


フライパンが小さいから、両端を折りたたむことができないまま。
パッと見ちょっと不恰好だけど、味はまあまあ。
いつも思うけど、私はついつい塩を控え目にしちゃうんだよね。
理由はお父さんにあると思う。

私のお父さん、健康に見えたんだけど、ある日急に死んじゃったの。
その日のお昼、一緒にラーメン食べただけに、夕方亡くなってしまった時はものすごいショックだった。
「ちょっとだけ出かけてくるね~」って言って、お昼の後にお父さんを残してお母さんと買い物に行ったの。
そしたら、夕方に妹から電話が。
「お父さんがー!お父さんがー!」って叫ぶことしかしなくて、これまでに聞いたことのない取り乱しよう。
落ち着いて話して、というと、「いつまで経ってもシャワーから出てこないから見にいったら、倒れてて息してない」。
もうすでに救急車を呼んだっていうことを確認しながら、私はお母さんと急いで家に帰ったの。
家が近くなると、私の家の周りに救急車やパトカーが停まってるのが見えた。

お父さんは昔から塩辛い物が好きで、そのせいか、私も昔は塩辛い物が大好きだった。
明太子たっぷりのご飯も好きだったし、卵かけごはんを食べるときは色が黒くなっちゃうほど醤油をかけるのが好きだったの。
ラーメンも大好き。
でも、この事件を境に、塩辛い物は少な目にするようにしてるの。
もちろんそれが直接原因じゃないと思うけど、ね。

おかげで、彼からは「キミは塩味が嫌いだから…」という感じでいわれることもあるけど、実は塩味自体は嫌いじゃないんだよね。


美味♪京都の抹茶わらび餅♪
2014年10月24日 (金) | 編集 |
先日記事で書いた彼の京都土産、コレがイチオシ!!

DSC_0672.jpg

抹茶わらび餅♪
普段こういったタイプの和菓子はあまり食べないんだけど、これは別格だった!
まわりの抹茶パウダーも濃くて美味、そしてなにより、わらび餅自体にも抹茶が練りこまれているようで、とっても濃厚!!

彼は私たち用に1箱、私の職場用に1箱、彼の友達用に1箱を買っていたんだけど、おねだりして友達用の1箱を私たち用にしてもらった(笑)
彼と「半分こね!」と言ってたんだけど、私は早々と半分食べてしまって…泣。
そしたら彼が、「もっと食べていいよ~」だって♪
うわーん、大好き!!
…わらび餅がね♪なんちゃって(笑)

実は来年のゴールデンウィークに京都旅行をしようって話になってて、行ったら絶対にコレをお土産に買うつもり。

今回私からわざわざ頼んだ生八つ橋も昨日やっと封を開けて(わらび餅ばっかり食べてた)、食べたらコレも美味しい~~♪
うーん、京都大好き!

でも、お土産の中で一番消費率が高いのは、実は豆せんべい(笑)
彼はせんべいを食べないから私だけが消費してるんだけど、もう2袋目が終わろうとしている…
おそるべし、せんべいパワー!
一日数枚しか食べないようにしてるのにな~
おかしいな~

彼が大量に買ってきたときは「?!?!」とビックリしたけれど、案外彼が正解かもね(笑)
1ヶ月持つかしら(爆笑)


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ワンちゃんグッズ、届いた♪
2014年10月23日 (木) | 編集 |
今月末に子犬をお迎えすることに決めて、色々と買い物をした私たち。
買い物はもっぱら、ネットショッピング(笑)
もちろん現物を見にペットショップに行ったりもしたけど、最終的にはネットで安いものを探す作業。
お店に行った後で実物がどんな感じか分かってるから、ネットの写真を見ただけで「こんな感じだろうね」とイメージもしやすくて、色々なものを比べながら買えるから便利だね。

月曜日、ネットで買ったものが一気に届いた!!
ケージ、お皿、爪切り、消臭スプレー、オモチャ、移動用のキャリーバッグ。

キャリーバッグは特にこだわって選んだから、実物を見たときの感動はひとしおだったよ♪
成犬になったときのサイズを考えながら選んだら大きめのキャリーバッグになっちゃった。
「犬が快適に過ごせるバッグでないとね」ってことで、キャリーバッグに一番時間を使ったかもしれない。

タイプも色々あったけど、タイヤが付いててゴロゴロ引いて歩けるものを選んだよ。
何でもあるんだね(驚)
日本で売ってるものだとサイズが少し小さいのしか見当たらなかったから、海外からオーダー。
折りたたみ可能なバッグってところが嬉しい。
小さくなるから、海外からの送付代も大きいものより安くて済むし。

早速組み立ててみて、その大きさに大満足!
ゴロゴロと引くだけじゃなくてリュックみたいに背負えるようにもなってるんだけど、試しに背負ってみると大きすぎて不恰好(笑)
これは引くしかないね。うん。

子犬を引き取りに行くとき、念のためにキャリーも持っていく予定。
たぶん私の膝の上に置いて移動するとは思うけど。

あ~、楽しみ♪
届いたケージは、今週末に組み立ててみる予定。
それは全部彼にやってもらおっと(笑)
名前もそろそろ考えないとね…。



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過食期に少しずつ薄れていくこだわり2
2014年10月21日 (火) | 編集 |
前回書いた内容に加えて、過食期に特に変わったことは、食べ物以外のことを考えることができる割合が増えてきたってこと。

それまでは寝ても覚めても食べ物が頭の9割を占めていて、映画を観ても集中できないし、大好きな漫画を読むのも20分程度が限界だった。
とにかく常に疲れていて、重症な時は過活動もできず、じっとしていたような気がする。
映画も漫画も興味自体が薄れて、何も楽しみが無かったような状態。

食べ始めてからは漫画を読める時間が長くなったけど、意識はすぐに食べ物のことに向かって、楽しめるって状態からは程遠かった。
こんな状態でよく大学生活を送ったな、と思う。

過食が始まると、体力がどんどん付いてくるから集中できるようになったし、「過食衝動をなんとかして抑えたい」と必死で、食べ物以外のことを考えようと躍起になった。
人間の体って不思議なもので、体力が回復してくると脳にもちゃんと変化が起こって、生命活動維持以外のことも考えられるようになるんだね。

本を読んで楽しむことができるようになってきたし、
ネットで動画を長時間見ることもできるようになったし、
「何かしよう」っていう気分になることができる日がどんどん増えていった。

お腹が空き始めると相変わらず食べ物のことしか考えることができなくて、集中力は一気に減少。
一分一秒でも早く何か口にしたくて、何も頭に入らない。
そういう状態になるまでお腹を空かせてしまうと過食がひどくなることが多かったから、お腹が空き始めると何かを口にするようになった。
最初は間食に抵抗があって、お腹が極限に空くまで何も食べないっていう状態になってしまうことが多かったけど、その後の過食が本当に激しくて、何度も苦しい思いをして、徐々に間食へのためらいを弱めていった。

最初は横にもなれないほど苦しくなるまで詰め込んでしまっていた過食も、何度か目を白黒するほど苦しい思いをした後は、なるべくそういう状態だけは避けたいと努力するようになった。
すると、過食の後で「かなり苦しいけれど動くことはできる」という状態のときは、物事にかなり集中できるようになった。
これも、最初のうちは過食してしまったショックでパニックになって集中どころじゃなかったけれど、何度か過食を経験するうち、「過食はどうやっても避けられないから、後悔に浸って食べ物のことばっかり考えるのは止めて、何か違うことを考えよう」と思うように。

もう、食べ物にばっかり振り回されるのは終わりにしたい。

何度もそう思ってきたけれど、どうやっても頭の中から取り除くことができなかった食べ物への欲求。
それが、ほんの短時間だけど薄れる。
他の事を考えることができる。
後悔にさえ時間を使わなければ。

全く後悔しないというのは難しかったけれど、後悔しつつも「次はこんなに苦しくなるまで過食しない!」と強く誓って、その後は食べ物以外のことを考える。
そうできるようになってきた。
もちろん、何度強く誓っても過食がゼロになることはなかったけれど、少なくとも別のことに意識を向ける区切りにはなった。

こうして、過食に悩まされながら、少しずつ少しずつ、食べ物以外のことに意識を向ける時間が増えて言った。

他にも、人から勧められる食べ物を口にできるようになった。
「これあげる」
前はそう言われるのが何よりも苦痛だった。
でもこの頃は、渡されたものを「ありがとう」と受け取ると、その場で口にすることができた。
前は受け取ることすら拒否していたけれど、スッと受け取ることができる自分の変化が嬉しかった。

毎日過食で辛い思いをしながらも、これまでにないほど変化が激しく起こった時期。
過食は量・頻度は徐々に少なくなっていくものの、パッタリと急に無くなるということはないまま。
「いつになったら無くなるんだろう」という不安を抱えたまま、時間が経過していった。


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またもお土産の大量買い(汗)
2014年10月20日 (月) | 編集 |
彼のこのクセを直してほしい…。
出張に行く度にお土産。
しかも、ウキウキ気分だと、お土産を大量買い。

DSC_0666.jpg

今回、ウキウキだったのね(汗)
大阪に出張だったんだけど、自由に過ごせる時間が少しあったみたいで、京都へ散策。
彼は京都が大好きなの。
そこでお土産を大量買い(汗)

八つ橋とかわらび餅とか、消費期限近いんですけど…。
私は滅多にお土産のリクエストしないんだけど、今回は急に生八つ橋が食べたくなっちゃって、お願いしたよ。
抹茶味、プレーン味限定で。
「なかにはチョコ味とかあるけど、やっぱ定番の味が一番好きだから」って念押ししたの。
彼に任せると、絶対にチョコ味を買ってくる(-.-;)

実際、お願いどおり抹茶とプレーンの二種類が入ったものを買ってきてくれたんだけど、よく見るともう一箱。
包装紙の色が違うって時点ですぐに分かったけど…やっぱり買ってきちゃったか…
チョコ味&ストロベリー味。
「僕にはこっちのほうが美味しそうに見えたから♪」って(汗)
こんなに沢山あっても一気に食べれないから、八つ橋はほとんど冷凍。
まずは、抹茶のお饅頭とわらび餅から消費することにしたよ。
消費期限は今日まで(笑)

一番驚いたのが、買ってきた豆せんべいの数。
黒豆せんべい、揚豆せんべい、グリーンピースせんべいの三種類を、それぞれ5袋ずつ。
前回買って帰ってくれたとき、私がこれをすごく気に入ったのを覚えてたみたいで。
ちなみに前回買ってくれたのは黒豆とグリーンピースの二種類。
揚豆も美味しい!
でも、数多すぎだよ(苦笑)
「次いつ京都に行けるか分からないし、大切に食べてね♪」だって。

また気が向いたら、それぞれのお土産レポします(^^)
今のところ、抹茶わらび餅は大ヒット!!


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人生って難しい
2014年10月19日 (日) | 編集 |
人の悩みって本当にそれぞれだよね。
どんな悩みであれ、それが本人を苦しめているなら、悩みの大きさは一緒なのかもしれない。
自分にとっては「え?何、そんなことで悩んでるの?!」と思ってもね。

悩んでいる友達の相談に乗れるってのは、嬉しいことだね。
相談に対する答えが欲しい訳じゃないってことが分かってる分、「精神的なよりどころになってるんだな」と感じて、ほのかに嬉しい。
そういう存在があるって重要じゃない?
お金を出しても得られないものだもんね。
精神的なよりどころ。

もちろん答えを出してあげれば一番ベストなんだろうけど、案外自分自身で答えを出しちゃってる後だったりするし。
一応、私なりのアドバイスは言うけど、あくまでも参考にって感じで伝えたよ。

改めて思ったけど、悩みを誰かに打ち明けて聞いてもらうってのは、すごく大切。
それだけで精神的負担が激減するんだもん。
自分にとってそういう存在が貴重ってことは、相手にとってもそうだよね。
そんな存在になれるのは嬉しい事だと思う。

昨日はイタリアンビュッフェで友達の相談に乗りながらピザを楽しんできたよ。
最近のビュッフェはホントすごいね!何でもある。
数種類のピザが取り放題、サラダもすごく種類が豊富で、デザートもある。
これで値段は普通のレストランのランチセットとあまり変わらないってどういうこと?!
コスパの真相が知りたい…


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「痩せがなくなったらどうなってしまうか分からなくて怖い」は間違い
2014年10月17日 (金) | 編集 |
どんなことがキッカケであれ、摂食障害になってしまった多くの人が「痩せている自分」に執着してしまう傾向にあるみたい。
「痩せている自分」というのが厄介で、執着してしまうのは、摂食障害によって病的に痩せてしまった自分の姿なの。

本当に重症な時は、自分が執着しているのが危険なほど痩せなのだ、ということすら気づかない。
そして、自分が既に危険なほど痩せてしまっていることにも。

ある程度体と精神が回復してくると、「執着していたのは病的な痩せだった」と自覚できるようになる。
でも、自覚できたからといって、「それでもやっぱり病的に痩せた姿でいたい」と思ってしまうことも多い。

私がそうだったの。
この頃は頑張って食べて体重を増やしている時期で、回復のために頑張っているはずなのに、痩せじゃなくなっていく自分が嫌だった。
すごく矛盾しているけどね。
矛盾しているからこそ、すごく苦しかった。
「痩せているからこそ“私”なのに、痩せじゃなくなったらどうなるの」
何度もそう思って、とても怖かった。
回復したら、自分じゃなくなるようで。

過食が始まると今度は「このままブクブク太ってしまったらどうしよう」という恐怖に変わって、「太ってしまったら私じゃなくなる」と思うと寝れない夜もあった。

思えば、随分と回復するまでは、ずーーーっと痩せに対する執着はあった気がする。
ある程度普通に食べられるようになっても、どこか痩せにこだわってる自分がいた。
女の子なんだからそれくらい普通だ、と言われればそんな気もするけれど、摂食障害になる前まではちっとも気にしなかったことを考えると、やっぱり摂食障害が私の何かを大きく変えてしまったよね。

ただ、ガリガリに痩せている時特に強く思っていた、「痩せがなくなったらどうなってしまうか分からなくて怖い」っていうこと、これはやっぱり間違いだったんだと今なら言える。

そう言えるのは回復して彼氏ができて、人生を楽しんでいるからでしょ、って感じる人もいるかもしれないけど、私は決してそうじゃないと思う。

勉強がすごくできて優秀な人だって、
お金持ちの人だって、
社会的ステータスのある人だって、
摂食障害になってしまうと、「痩せ以外取り柄がない」「痩せがなくなったら自分じゃなくなる」「痩せがなくなったらどうなってしまうか分からなくて怖い」という妄想に取りつかれてしまうの。
イギリスのダイアナ王妃が摂食障害だったのは有名な話だよね。

「痩せがなくなったらどうなってしまうか分からなくて怖い」と思ってしまうことこそ、摂食障害が原因で起こる精神的病状なの。
痩せじゃなくなったら誰にも認めてもらえないような気がして、病的だと分かっているのに痩せが手放せない。

人がどんなに「その痩せ具合は病的だよ」とか、「男性にはむしろ魅力がないように見えるよ」とか、
「そのままだといつか死んじゃうよ」と言っても、なかなか手放せない。
そんなこと分かってるよ、と思いながら。

男性に魅力的に見てもらいたくて痩せてるわけじゃないもんね。
キレイでいたいから、というわけでもないの。
ガリガリの自分が醜く見えることなんて、言われなくても分かってる。

じゃあ何で痩せにそこまでこだわるの?と聞かれると、
答えは出ない。その時にただ分かるのは、「痩せがなくなったらどうなってしまうか分からなくて怖い」。
私はこのセリフを何度かお母さんに口にしたのを覚えてる。
あの時は痩せがMAXでこれ以上痩せたら命が危ないっていう頃で、
「このままじゃ良くないってのは分かってるの。でも、痩せじゃなくなるのが怖い。どうなるか分からなくて怖い」って。
「だから、もうこのままフッと命が消えてしまってもいい」って。

思えば、「どうなるか分からない」というのは、なんの特徴も持たない私だけが社会に残って、どうやって人に認めてもらえるようにすればいいのか分からない、っていうことだったのかもしれない。
もっと広く言えば、どうやって生きていけばいいか分からない、といった感じ。
その当時から直接そう感じていたわけじゃないけどね。

必死に「痩せの自分」を守ることで、殻の中にガッチリと閉じこもって、変化するのを極端に嫌っていた、という感じかな。


この「病的な痩せに異常に執着する」というのは、病気だから起こってしまうことで、回復するに連れて徐々に弱まっていくよ。
体が回復していくに連れて、「痩せの自分」がいなくなっても生きていけるように、生きる目的や自分の興味・関心を増やそうと頑張れるようになるの。
逆に、この過程でちょっと足を踏ん張って新たな自分を見出さないと、病気はなかなか去っていってくれないかもしれない。

痩せていなくても案外生きていける、って思えると、回復にスピードが付く。
痩せていない自分でも、ここに存在してもいいんだ、と思えるとね。
これは、誰かに許しをもらうとかではなくて、自分自身がそう思えないとダメ。
自分自身が自分の存在を評価してあげて、「痩せていなくても、ここに存在していいんだよ」と思ってあげて、自分自身を愛して大切にしてあげないとダメ。

長い間、私は「誰かの愛」や「誰かに認められること」をすごく欲していたけど、一番近くにあって、その気になればすぐに手に入るのは、自分自身の愛だよ。
これを発見すると、自分が誰かを愛することも簡単になるし、不思議と人からも愛されるようになる。

「痩せがなくなったらどうなってしまうか分からなくて怖い」は間違いだよね。
痩せてなくたって大丈夫。
どんな姿であれ、ここに存在していてもいいんだよ、って自分自身で認めてあげることが、回復する上でとっても重要なポイントだよ。
大げさに考えなくても、チラッとでもそう思えればいいの。
あ、自分って案外、どんな姿でもこの世の中でやっていけるもんなんだな、って思えれば。


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エボラ熱の脅威
2014年10月16日 (木) | 編集 |
今年の初夏、まだエボラ熱がアフリカ大陸だけで広まり始めていた頃、心配性な私はすでにそのニュースに注目して、ずーっと動向をチェックしてたの。
感染が拡大している三カ国、リベリア、ギニア、シエラレオネ以外の国に感染が飛び火し始めたらヤバいな、と思って。

そして注目し始めてから1ヶ月も経たないうちに、ナイジェリアに飛び火した。
やっぱりね、という感じ。
と同時に、ゾッとした。

今の世の中、飛行機で行き来が楽にできるから、飛び火しないはずがないよね。
エボラは潜伏期間が2日~21日間で、感染しているのか分からない人が他国に移動するには十分すぎるほど時間があるもん。
ナイジェリアに飛び火した時は感染していた男性が空港で発症して、かなり危険だったよね。
エボラが感染能力を発揮するのは、発症して症状が現れ始めてからだから。
空港には沢山人がいるし、もし飛行機の中ですでに発症していたとしたら、大変なことになるな、と思ったよ。

ナイジェリアではその後新たな感染者がやっぱり出て、今のところ合計で20人。
そのうち、死者は8人。
致死率は70%くらいって言われてる。

アメリカで感染者が見つかった時は、かなりショックだったよ。
現地ではパニックを起こしているところもあるみたい。
ナイジェリアだとまだ遠いところで起きていることっていう感覚もあるけれど、アメリカなんて目と鼻の先じゃん。
飛行機だって、毎日行き来してるしね。
日本に上陸するのも時間の問題って言われてる。
ナイジェリアに飛び火したのが初夏、それから三ヶ月経つか経たないかでアメリカに飛んでるから。

日本はアメリカほど感染症に対する設備や体制が整っていないっていう声もあって、不安だぁ。
私の場合、彼が出張でいろんなところに行くから、感染が世界中で拡大し始めたら本当に心配になっちゃうだろうな。
今ちょうど京都に出張中で、来月は中国、来年の三月には韓国に出張が決まってるから。

空気感染じゃないけれど、感染者の体液は感染能力を持つから、下手すると握手だけでも感染しちゃうかも。
もしくは、感染者が座った座席に座っただけでも、不運だと感染しちゃう。

治療法がないから、感染しちゃうと本人の生命力にかかってるよね。
彼は図体大きいくせに風邪にすぐかかっちゃうから、生命力なさそうだな…(汗)
彼が感染したら、一緒に生活している私はすぐに貰っちゃうことでしょう。

こんな時、心配性だと疲れるね。
毎日エボラのニュースをチェックしてるよ(笑)

新しい子犬ちゃんのことを考える時間もいるから、忙しい、忙しい(笑)


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過食期に少しずつ薄れていくこだわり
2014年10月15日 (水) | 編集 |
何度か書いていると思うけど、過食期に私が自分で用意して食べていた普通の食事は主に

・ご飯(お茶碗に軽く一杯。多分120グラムくらい)
・納豆1パック、豆腐4分の1丁、卵1個のいずれか1つ
・野菜(生野菜)

の三つ。
特に過食期最初の頃は、バカみたいにこの三つだけ。
留学前、家族と一緒に食べていた時も、外食以外はずっとこのメニュー。
日本ではどちらかというと納豆か豆腐を選ぶ傾向があったけど、イギリスでは日本製品は高かったから、卵で済ます傾向になったけどね。

今考えれば、当時あんなに「どうして過食してしまうんだろう?食べているのにどうして?」と思っていたのがバカみたい。
健康な人だって、この三つしか食べなかったら次の食事までにお腹が空いて、間食するのが当たり前。
と同時に改めて言えるのは、回復に向けて食べ始めたからといって、自分から自発的に食べられるものはとても狭い幅に限定されていて、全然治ってなかったってこと。

ちょっとご飯の量が多めに食べられるようになったとか、
卵が食べられるようになったとか、
間食できるようになったとか、
この僅かな前進では追いつかないくらい、体は栄養を今すぐにでも欲していたってこと。

食事面での前進がこれ以上どうしてもできなかった結果、過食で全部を補うようになってしまった。
だから、過食の時は勢いで食べてしまうものも、普通の食事となると恐怖感で相変わらず手に取ることすらなかった。
逆に言うと、恐怖感で食べることができない食品も、過食の時は勢いで口にすることが増えた。
口にしては後悔して、恐怖に駆られて、でも時間が経つとまた口にして…
そんなことを繰り返すうち、前進がストップしていた食品に対する強いこだわりの緩和が、少し早めのペースで進み始めた。

チーズやマヨネーズ卵が使ってあるサンドイッチは、ごくたまにランチで食べるようになった。
炒めてある野菜、マヨネーズやシーザードレッシングで合えてあるサラダを、たまになら口にできるようになった。
生野菜は、どんなドレッシングがかかっていても、ほぼ口にできるようになった。

こういう感じで、普通の食事としてたまに食べるものの種類が増えていった。
お決まりの三つ(ご飯、卵(または大豆製品)、野菜)以外のものを食べる日が一日でもあるというのは、私の中で大きな変化だった。
どういうキッカケでお決まりのメニュー以外を食べようと思ったのかハッキリとした理由は覚えてないけど、「いつも過食の時にはこのサンドイッチを食べることができてるんだから、ランチで食べてやろう」と思ったことがあるのを覚えてる。
確か、マヨネーズ卵とレタスだけがサンドされてるシンプルなサンドイッチ。
卵は抵抗感の少ない食材だったし、チャレンジしやすかったのかもしれない。
でも、普通の食事に自分から進んでサンドイッチを食べたっていうのが、私にとっては奇跡なほどの出来事だった。

同時進行で、外食できる回数が増えた。
誘われればの話で、自分からあえて外食をすることは無かったけれど。
変わったのは、レストランに一緒に行ってサラダやドリンクで適当に過ごすんじゃなくて、何か食事を注文できるようになったということ。
そして、注文した食事を口に運ぶことができた、ということ。
これまで恐怖感のある食品は一口だって絶対に自分からは口にすることができなかったのに、自分でオーダーして、自分で口に運ぶことができた。
完食はできないことが多かったけれど。

注文したものを半分くらいしか食べれず、帰ってから反動で過食してしまうこともあった。
でも、外食して友達と話をしながら食事できたのはずごく嬉しかった。
外食を断る頻度は少なくなっていった。
全部食べなくたっていい、欲しいものを自分が怖くない程度に食べていれば、みんなと話しながら食べられる。
そう学んだからでもあったけれど。


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子犬ちゃんが家族に!
2014年10月14日 (火) | 編集 |
結局、飼うことになったよ(^^;)
彼の反応を観察していて、「やっぱ飼うのは厳しいなー」って思ってたんだけど、彼も心の中では飼いたかったみたい。
でも不安も大きいし、キッカケは私にあるってことを私に理解して欲しかったらしい。

分かってるけど、だからって「僕が欲しがったわけじゃないから」っていうセリフは聞きたくないんだよね。
例えば夜中に吼えてイライラした時、いきなり病気になってしまった時、なにかしら世話が必要になった時に「キミが飼うって決めたんだから」って言って何も協力しないってのは嫌なの。

もちろん彼にそう伝えて、それなりに納得してもらって、結論としては飼うことになった。
やっぱ、見学した夜に監視カメラを調べていた時、心の中ではもう飼うものだと決めてたんだろうな。
それなのに、私が「予約の電話しようか」って言うと「まだ返答期間まで日にちあるから、話し合おう」って答えるんだから、困っちゃう。
「キミはもう諦めたのかと思った」っていう発言がいまだに謎だけど、もう深く詮索しないことにするの。

飼うって決めてからは物事が急速に動き出して、ネットでケージを探したり、監視カメラを探したり(これは彼しかしていない)。
昨日は大きなペットショップに行って、実際にケージの大きさを見て確認したよ。
私たちは二人とも働いていて、子犬は10時間以上お留守番することになるから、長めのケージを買うことを勧められたの。
今のままじゃケージを置く場所がないから、ダイニングにある物の配置を変えないとね、って話してるところ。
子犬はしばらくの間、1階で過ごすことになるよ。

今週末と来週末には既に予定が入っているけど、ペットショップに行く予定をねじ込んで、もう一回行く予定。

何を準備するべきか、とか、監視カメラとか、物事が動き始めるととても協力的な彼に感激!
なんとなくそんな気はしてたけどね。

これから大変になるけど、新しい家族を張り切って迎えるよ♪
まだお迎えする準備が整ってないから、この二週間はバタバタしそう。
お迎えは今のところ、今月末。
彼は末の金曜から中国に出張に行ってしまうから、木曜日にお迎えして、少しでも一緒に過ごせる時間を作ろうか、って話してる。

これから必要なものを揃えていくのも、ワクワクするな~♪


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子犬見学
2014年10月12日 (日) | 編集 |
子犬見学に行ってきたよ!
群馬県と埼玉県への長時間ドライブで大変だったけど、とっても良かった♪
初めてイタリアン・グレーハウンドを見たけど、想像と違っていたのは大きさで、もう少し小さいかと思ってた。
でも、と~~~っても可愛くて、飼うならやっぱりこの犬種だと改めて思ったよ。

彼もすごく喜んでて、動物好きなんだなーって感じがよく分かる。
帰り道に「どうだった?」という話から始まって、夕食はずっと犬の話。
生後35日以内に購入を決めれば2万円オフってこともあって、決断は早めにしないといけないの。

彼はどこか「キミが欲しがってるし、キミが喜ぶなら僕も嬉しいから」っていう雰囲気があって、私はそれが嫌だったから、話す機会にハッキリさせようと思ってたの。
ホントは今回買うのは諦めてて、彼の心の準備ができるまで待つって言ってみた。
すると、それに対する彼の言い分を聞くに、飼ってもいいって方向に気持ちがグラリと片寄っている様子。
子犬代も半分出していいと言うし、世話も助けてくれるっていうし、ケージをインターネットで探し始めたから、飼う方向で話は流れているんだと思ったんだけど…

今朝彼に
「じゃあブリーダーさんに予約金振り込もうか」と言うと、ちょっと待った、の一言。
もー、訳が分かりません(涙)
昨日の夜、子犬を留守番させるのが心配だからって監視カメラをインターネットで探していたのは誰だよ?!
ケージなんて、ピッタリのを見つけて、お気に入りリストにまで入れてたじゃん!
しかも、実際目で見たいから近場のペットショップに行こうって言ってたのは誰?!
「昨日の夜話したとき、キミは今回買うのはもう諦めたんだと思ってた」って…
?!?!
なんじゃそりゃ。
昨日、その話をした後で彼の気持ちを聞いて、最後には「子犬を飼うとしたらあと14日後には引き取らないといけないんだから、急いで準備しないと」って言ってなかった?
(このブリーダーの子犬の引き渡し時期が約二週間後)
もう、ホント理解不能です(汗)

「じゃあどうして昨日の夜ネットでケージ探したりしてたの?」というと、
「なにも今すぐに買わなくたっていいじゃん。今後の参考に」って…
いつになるか分からない「今後」のために真剣にケージを探すほど、私はヒマじゃないんだけど。

なんだか疲れちゃったー。
多分だけど、カレ的には「子犬可愛かったし動物好きだから飼ってもいいと思うけど、初めてだから不安だし、何か問題が起こったらあまり責任を取れないかもしれない」って思ってるんだろうな。
やっぱ厳しいよね。今の状態で飼うのは。
もうどんなに彼が思わせぶりな行動しても、気にしないようにしないとね…。
面倒くさ。

ここ数日、余計な体力を使ってしまったー。
空しい…。


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イギリスの精神科クリニック
2014年10月11日 (土) | 編集 |
留学中は体重計が無かった私。
過食が始まってからは体重増加の様子を見るのが怖くなって体重計にあまり乗らなくなったけれど、それでも常に気になってはいた。

そんな中、過食の苦しさにどうしても精神的助けが欲しくなって、大学内にあった留学生のカウンセリングに申し込んだ。
今思うと一体どうやってカウンセリングの存在を探し当てたのか謎だけど、きっと藁にもすがりたい気持ちだったんだと思う。
初めてカウンセリングに行ったときはそれなりに緊張しだけど、優しそうな年配女性が担当でホッとしたのを覚えてる。
日本の心療内科では男性カウンセラーと話をしていたから、正直な話、私が抱える問題を理解してもらうのは難しいような気がしてたけど、この女性なら何か適切なアドバイスがあるかもしれないと期待が膨らんだ。

そんな期待とは裏腹に、その女性は私の話に頷くだけで、症状に対する理解は示しても、アドバイスのようなものは殆ど無かった。
過食がひどくて苦しい、という相談に、「バナナを食べてみるのはどう?満足度が高いし、腹持ちがいいわよ」と言ってくれたことくらい。
拒食の時に口にできた数少ないものの一つが冷凍バナナだっただけに、ここまできてバナナを食べる気にはなれなかったけれど。

二回目のカウンセリングで、大学近くの精神科クリニックを紹介された。
精神科と聞いて、抵抗感がなかったわけじゃない。
でも、この苦しみが少しでも和らぐなら何だってしたいと思っていた私は、カウンセラーに勧められたとおり、精神科クリニックに行った。
クリニックの雰囲気はやっぱり独特で、待合室も座っているのが怖い感じ。
全く落ち着きが無く何度も出たり入ったりを繰り返す男性、両腕にバッチリ刺青が入ったドラッグ依存っぽい男性、青白い顔をして今にも倒れそうな雰囲気の女性などに混ざり待合室に座る私。
順番を待ちながら、イギリスに来てまで、何でこんなところで治療を受けることになっちゃったんだろ?とボンヤリ思った。
自分から助けを望んでおきながら。

このクリニックの先生も女性だったような気がするんだけど、ハッキリ覚えていない。
ただ言えるのは、このクリニックで体重を測っていただろうということ。
それ以外、体重計に乗れる場所はなかったと思う。
三週間~一ヶ月に一度くらい、どこかで体重を測っていたのは絶対間違いない。
それがどこだったのかハッキリと思い出せないのが不思議。
このクリニックが一番可能性が高いはず。

クリニックの先生の言葉はほとんど思い出せないところを考えると、多分大学のカウンセラーと同じようなやり取りの繰り返しで、前進も後退も無い診察内容が続いたんじゃないかな。
それでも、先生と話した直後の私は多少なりともスッキリとしたはずで、だからこそ通っていたんだろうけど。

日本で心療内科に通った時も同じことを感じたけれど、結局のところ、回復のために葛藤しながら食べないといけないのも私で、食べないことで苦しむのも私で、過食で苦しむのも私で、病院に行っても薬を飲んでも、この苦しみは孤独な戦いなんだってこと。
あれを食べてみればいい、こう考えてみればいい、そんなアドバイスは多少あったとしても、直接この苦しみの渦からヒョイと救い出して、何もないところにポンと置いてくれるような存在はない。


そもそも、カウンセラーや病院の医師にそういった願望のような救いを求めるのは間違いなんだろうね。
これを実行すれば明日から過食しなくて済みます、という魔法のようなアドバイスを求めるのは間違い。
それどころか、こうすれば明日から過食の量が減ります、という具体的なアドバイスすら出てこなかったもの。

もっと別なところにカウンセラーの真の意味があるんじゃないかな。



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久しぶりにイライラ
2014年10月10日 (金) | 編集 |
昨日、久しぶりに彼に対してすごくイライラしちゃった。
子犬の話をしてた時のこと。

実は私たち、犬を飼おうって話になってるの。
私は前から「いつか飼いたい」っていうのは言ってたんだけど、先日思い立って彼に話してみたら、彼も「飼ってもいい」という返答。
最初は「一戸建ての家を買うまで待ったほうがいいんじゃないか。そのほうが場所が広くて犬が喜ぶ」とか「旅行にもう行けなくなるよ」とか言ってたから、「二人が“飼いたい”と思ったうえで飼うのでないと嫌だから、諦めるね」と伝えたの。
そしたら、
「飼いたくないって言ってるんじゃないよ。僕は犬を飼ったことがないから、どうしてもリスクを色々と考えちゃうんだ。100%ポジティブな気持ちになるのを待ってたらものすごく時間かかっちゃうから、飼おう」
って答えたから、もう飼う気なんだと思ってたのね。
私が飼いたいからってだけじゃなくて二人の犬として飼うんだから、発生するお金や世話の手間も分担したい、って伝えると、「うん、いいよ」って答えるし。

ちなみに飼いたいと思っているのはイタリアン・グレーハウンドという犬種。
血統書付きで約10万~20万。
小さめの室内犬で、毛が短くてスラッとしている犬。
狩猟の時に使われていた犬種で、「走るの大好き」って顔してる。
でも、個体差にもよるだろうけど、基本あまり吼えなくて、とても家族思いの犬なんだって。

子犬を実際に見学してから決めたいと思っていて、この週末に二件、見学の予約を入れてるの。
「今週末はワンちゃんの見学だから、体調悪くならないようにしないとね!」
って彼は言って、外出を楽しみにしている様子。
車で片道2時間以上かかる他県に行くから、どっちの車で行こう?とか、昨日は週末の子犬見学の話をしてたの。
彼の車は普通車で馬力があるから高速道路も余裕で走るけど、私の軽自動車は年式も古いし馬力もなくて、スピードを出せばエンジンが頑張ってる音がちょっと怖い(汗)
ただ、ETC車載器があるのは私の車で、ETCカードを持っているのも私。
多分、彼の車でドライブして、一般レーンでETCカードを使うことになるんじゃないかな。

車の話が出たついでに、「お金の準備もある程度していこうかな」と言った私の台詞に対して、彼が返してきた言葉にイライラ。
「その日に買うの?」に始まり、「子犬を10時間以上留守番させておくのは無理なんじゃないか。ちゃんと確認しないといけない」とか、「この犬種のことを調べてみたんだけど、跳ねるのが好きだから、ある程度高い所にしか大切なものは置けない」とか…

とにかく、ネガティブな事実を羅列。
子犬を長時間留守番させないといけないっていう状況は、今後もずっと変わらないよね?って感じ。
この犬種に限らず、どんな犬でもそれは一緒だよね。
話す内容の八割ネガティブで、ポジティブなことなんて二つ程度。
いくら彼が「飼う気がないわけじゃない」って言っても、これじゃ無理だよね。

イライラしちゃったから彼が話す途中からずっと無口になっちゃった。
その後特にイライラした様子は見せなかったけど、彼は気づいてるはず(汗)

これで週末の子犬見学をキャンセルしちゃうと「僕が言ったことが原因で飼うのを諦めたんだ」というふうに思わせちゃうから(いや、そうなんだけどね)、見学には行くことにしたよ。
で、「実際に子犬見て思ったけど、もう少し考える時間を設けよっか」とか適当に流して、そのまま自然消滅させようかな、なんて。

このイライラをどうしてくれる?!って感じで、今日早速お母さんに電話して愚痴っておいた(笑)
溜めるのは良くないからね。
ホントは今日料理作る気分になれないから一人で食べて帰りたいけど…
それはまだ考え中。


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皆既月食
2014年10月09日 (木) | 編集 |
昨日、見た人も多いんじゃないかな?
私も見たよ♪
三年ぶりの皆既月食だったんだってね。

写真に撮ろうとしたけど、設定をどう変更すればまともに撮れるのか分からないまま、超ピンボケの写真を二枚撮って諦め。
こういうときこそ諦めが肝心、時間を無駄にしてはならぬ、と思い直して(笑)、散歩しながらじっくり眺めたよ♪

私が見始めたのはちょうど皆既月食がスタートした時で、月の下側が欠け始めてた。
そのまま眺めながら歩いて近くのドラッグストアまで買い物に行って、帰る道中もずっとチェック。
大して時間は経ってないはずだけど、月がどんどん欠けていく。
月食ってこんなにもプロセスが早いんだね。
もっとゆーーーっくり欠けるのかと思ってたけど。
よく考えたら、ニュースで合計2時間ちょっとって言ってたから、そのくらいのスピードでないと欠けてまた戻ることができないか(笑)
どんどん欠けていくのが体感できるほど早いなんて、意外。

いよいよ完全に隠れちゃうかって頃、関東周辺の空を雲が覆い始めて、一時まったく見れない時間が続いたよ。
私は散歩から帰ったら料理を始めたから、10分に一回程度の割合でわざわざ外までチェックしに出てたけど、何度目かのチェックでいきなり雲が出現しててビックリ。

あれ~、さっきまであんなにクッキリだったのに~?
しかもその時、料理しながら同僚とLINEで皆既月食の話題になってて、相手の「雲で全然見えない(泣)」ってメッセージに「残念ですね(汗)こちらはクッキリです~」なんて送ってしまってた(笑)
大嘘じゃん!
この件はもちろん、今朝その同僚に会った瞬間に謝ったよ(笑)

皆既月食を時々チェックしながらテレビ見ながら料理したものだから、味付けがおかしくなっちゃって…
白身魚のトマトソース煮を作ってたんだけど、トマトソースが猛烈に塩辛く(汗)
もっとマイルドな味にする為、水を追加したり牛乳を入れたり。
意図せず、トマトクリームソースになってしまった…。
水気が多くなりすぎてソースっぽくなかったから、急きょ片栗粉を投入しトロみをつけたよ。

料理をする時は、集中しないとね(笑)
でも、皆既月食をあんなにじっくり見ることができてよかった♪♪
次回は来年の四月にまた見れるらしい。
半年後たね。こんな短いスパンでまた見れるのは珍しいんだって。



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Lindtのチョコレート♪
2014年10月08日 (水) | 編集 |
先月の中ごろ、ブログの更新が滞っていた時に何をしていたかというと、会社の大ボスが出張するってことでその準備に追われてたの。
大ボスが海外に出張するとなると、ホテルの手配や現地の車の手配、現地での予定などなど…することが山のようにあるんだよね。

これが事前に全て決まっていれば、後の作業は随分楽になるんだけど、予定を調整しながら準備していくのは相当大変。
ホテルや車の予約は直前にならないとできないし。スケジュールが変わる可能性が高いからね。
フライトだってギリギリに取った感じ。
今回の出張はフランスだったんだけど、ちょうど同じようなタイミングでエールフランスがストライキをするって話で、せっかく確保したフライトを再調整しなきゃってなったりとか(汗)
こればっかりは無理だろうと思ったけど、なんとか調整できて、現地でのスケジュールに響くことなくフランスに到着できたみたい。

大ボスに随行していく小ボスのための準備もしなきゃいけないから、目がグルグル。
契約なのに朝早くから夜遅くまで、頑張っちゃった。
残業代がちゃんと付くあたり、正社員じゃないんだなってことを再度実感したけど。
いままで正社員しか経験ないし、同じようなテンションで頑張ったら妙に感謝されてしまった。
このオフィスの雰囲気がいいからってのも理由の一つだよね。

小ボスが帰国して、再度感謝の言葉をかけられて、そして個人的にもらったお土産がコレ。

DSC_0653.jpg

Lindt(リンツ)のチョコレート♪
私も彼もチョコレートに目がないから、すっごく嬉しかった(^^)
しかも、どの粒も2個ずつ入っていて、二人でシェアするのにピッタリ♪

早速彼に見せると
「おぉ~~!」
と感動。その後数日経っても食べた形跡が無くて、不思議に思いながらも私は食べたくなってきたから、一つパクリ。
写真の真ん中にある、ホイルに包まれたチョコを食べちゃった。
その数日後、
「リンツのチョコ、食べないの?」
と聞くと、
「キミの許しナシには食べないよ。一緒に食べるんでしょ?」
だって。

Noooooo!私、もう一つ食べちゃいましたから~~~(焦)

隠すわけにもいかないから、苦笑い顔でつまみ食いを報告。
彼は笑いながら「なんだそりゃ~~~」だって(笑)
我慢してたかな?多分してたよね。彼の大好物だもん。ゴメンね~(笑)

次の日、私がつまみ食いしたものと同じタイプのチョコを彼にあげたよ。
これで平等。
次からは一緒に食べようね♪


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現状(2014年10月7日)
2014年10月07日 (火) | 編集 |

心配だったから、昨日行ってしまったよ、婦人科に。
先々月の末~先月の頭にかけて久しぶりに自然に生理が来て、「あともう一回くらい自然に生理が起これば、薬を飲まなくても来るようになったねと言えるかもしれない」ってところまできていたのに、先月の20日くらいから時々腹痛+オリモノが出始めたの。

最初は「排卵日かな?」と思って期待したけど、基礎体温は低いまま。
前回同じカテゴリに載せた記事でも言ってるけど、ずっと基礎体温は低いままなのに続く腹痛とオリモノに、「無排卵だったんだろう」と思ったのね。
その後は基礎体温がみるみる降下して、いよいよおかしいと思っていたら、その後先月末に上昇。

ちょうどその数日後から風邪を引いてしまって、体温が高い状態が続くのは熱のせいだと思ってたんだけど…
昨日医師から、「排卵してますね」って言われた!

先月の中ごろから時々腹痛を感じていてオリモノが多めに出ていることを言うと、「排卵による影響だと思います」だって。
排卵したのが先月末だと仮定すると、10日も前から排卵のための症状が出るの?!と疑問に思ったけれど、そこは深くツッこまず。
排卵しているんだから、深いことは考えなくていいか、ってことで(苦笑)

これまでの私(普通に生理が来ていた時+薬で強制的に起こしていた時)は、生理4日前頃になるとオリモノの量が増え始めるけど、痛みが出るのは生理が始まってからだし、いわゆるPMSはほとんど無いタイプだったのに。
体質が変わってしまったのかな?

数日前からは腹部が張る感じ、眠気、イライラ、頭痛(これは風邪か?)に悩まされる日々。
風邪も同時期に引いちゃってるから、どれがどの症状か分かんない(笑)

とにかく、自然に排卵しているみたいで良かった!!
医師が言うには、
「周期は40日前後と少し遅めですが、ちゃんと排卵できはじめたようですね。これでまた二ヶ月来ないことがあれば通院が必要ですが、そうでない限り大丈夫でしょう」

やった!本当に回復しているんだ、と実感したよ。
漢方ももしかすると飲まなくてもいいかも、という流れになったけど、飲み始めて二年と少しと伝えると「じゃあもう少し飲み続けてもいいかもしれませんね」だって。
漢方は長期間飲み続けて初めて効力を発揮すると言われるけど、ほんとなんだね。

あと一週間くらいかな?と言われた次回の生理を待つことにする。



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出張のたびに買ってくるお土産
2014年10月06日 (月) | 編集 |
彼はよく出張に行くの。
特に多いのは大阪で、行く度に「551HOURAIの餃子食べてくる♪」ってウキウキ。
餃子を食べに行くんだか、仕事しに行くんだか。

そして帰るたびに551の餃子を3パック(1パック15個入り)買ってくるの。
最初は「そんなに買ってきてどうするの?!」って思ったけど、全部を一気に食べるわけじゃなくて、彼は一食当たり10個だから、残りは冷凍。
一人で食べる時はきっと1パック丸々食べてるんだろうけど、私と一緒に食事すると少し控えめにするみたい。
「食べ過ぎると何か言われる」ってことが分かってるんだね(笑)

551の餃子はこの前記事で書いたことがあるから、読んだ人はもう知ってると思うけど、大阪では人気の餃子チェーンらしいの。
中に詰まってる具の味が濃くて、タレはいらない感じ。

昨日、彼はまた日帰りで大阪出張に行くことになって、「お土産は何がいい?」って聞いてくるから、「何もいらないよ」と言っておいた。
特に餃子とバームクーヘンはもういい、と念押し。
自分が好きだからなんだろうけど、この二つは特によく買ってくるの。

そしたらランチタイムにLINEでメッセージが。
実況中継みたいなメッセージが来ることはよくあるから、きっとランチの実況なんだろうと思いながら読んでみると、見事的中。
どうやら今回は意外にもたこ焼きに行っているらしい。
そういえば前に、「いつか同僚を美味しいたこ焼き屋さんに連れて行きたい♪」と言ってたな~、と思い出した。
やっぱりキミ、食事メインで行ってるでしょ?!
実況中継してくれるのは嬉しいんだけど、そのうち半分くらいは美味しそうなランチだったりパーティの食事だったり飲み会の様子だったり…見るばかりで食べることができない私としては、こういうメッセージの頻度は少なくていいんだけど(苦笑)

結局昨日買って帰ってくれたのは、コレ。

DSC_0655.jpg

お土産はいらないと言っておきながら、買って帰ってくれると嬉しいのが本音。
かわいいウサちゃん(和菓子)、今朝食べたよ♪
このウサちゃんと、大判焼きが今回のお土産。
大判焼き、8個だか10個入りだかを2パックも買ってきた。
白餡と恐らくコシ餡をそれぞれ。

大判焼き?!と謎に思ったけど、よく聞けば「551にこれも売ってたんだ」って。
キミ、ランチはたこ焼きじゃなかったっけ?!
何故餃子チェーンの551がここで出てくる?!
まぁ551は餃子以外にも豚マン、アイス(謎)と手広く売ってるみたいだけど。

私たち用に2個ずつキープして、あとは職場に持っていくんだって。
彼、そのうちお土産で破産しないかしら(苦笑)


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花火大会でフラフラ
2014年10月05日 (日) | 編集 |
風邪をズルズル引きずって迎えた週末、昨日は前からずっと楽しみにしていた花火大会。
朝起きた時はスッキリしていて、
「お、今日は調子良さそうだね~」
という彼に
「うん、今日は元気!」
と返して、全フロアの掃除機がけとトイレ掃除と洗濯(ベッドシーツのみ)をした私。
「おぉ~、今日はいきなりエネルギッシュだね~!」
と驚く彼。

そんなことができたのも、午前中までだった(汗)
午後から体調は下り坂で、花火大会に向けて出発した午後3時頃には喉の痛みが増してくる始末。
ちなみに、アパート近場の駅まで車で行って、そこから電車で会場最寄り駅まで行く作戦。
私も彼もこの花火大会に行くのは初めてで、事前調査によると猛烈に混むらしいってことが判明したから。

会場最寄りの駅に着くころには喉がかなり痛くて、悪化させないためにあまり話さないことに決めた。
事前予約した場所は最寄駅から歩いて20分弱のところにあって、遠い(-_-;)

花火大会自体はすごく迫力があって綺麗で感動したけどね♪
彼が自慢のカメラで撮影に没頭する傍ら、私は携帯でなんとなくパシャリ。

DSC_0652.jpg

なにこれ?ってくらい、ショボい感じにしか撮れなかった(泣)
数枚撮ってすぐに諦めたよ(笑)

この花火大会は二部構成になっていて、電車に乗って帰りたいなら一部を見終わったら移動を開始せよ、という地元っ子のアドバイスを参考に、一部のフィナーレを見てから行動開始。
この時、風邪がいよいよ悪化してフラフラ(笑)
それでも頑張って早歩きで、お爺さんとかノロノロ歩きのカップルとか屋台に引き寄せられるオバサンとかを追い越し、1時間以内に電車に乗ることを目標に頑張った私たち。

駅に着くと入場制限がかかっていて「やっぱりかー」と落胆したけど、タイミングが良かったのか10分も待たないうちに入場できて、すぐに乗ることができた♪
アパート最寄駅から車で帰る間、私はダウンしてたけどね(苦笑)

彼の職場でも風邪が流行ってるらしくて、すぐには治らない人が多いみたい。
みんなも気をつけてね!
私の場合は喉が猛烈に痛くて、夜中何度も起きてしまうほどだったけど…


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イギリス留学中の過食2
2014年10月04日 (土) | 編集 |
本格的に過食するようになったこの頃から、ちょっとしたキッカケで間食が過食になったり、普通に食事するつもりが過食になった。

間食のつもりでお茶碗サイズのボウルに一杯だけグラノラを用意して、いざ食べると全然満足できず、追加でもう一杯食べる。
それでも満足できず、三杯目をボウルに入れるころには罪悪感とパニックで焦り始め、意味不明にグラノラを口にかき込み始める。
四杯目をボウルにわざわざ入れるのは面倒になって、最後には箱から直接食べる。
食べる間にずっと思うのは、「もう食べちゃいけないのに、もう食べ過ぎたのに」という焦り。

普通にお昼ご飯を食べるつもりでいつも通りの食事内容をテーブルに用意して食べ始める。
食べ終わってもなんだか物足りない感じがして、ついついクラッカーを数枚食べる。
それでも満足できず、さらにクラッカーに手を伸ばす。
そのうち止められないことに焦り始め、いつの間にかクラッカー一箱を空にしてしまう。
食べる間にずっと思うのは、「どうしよう、止められない、どうしよう」という焦り。

午後、お腹が空いてくる三時~四時ごろ、何か間食を買おうと思って近くのコンビニに行く。
店内には食べたい食品が沢山あるのに、どれも怖くて買うことができず、「食べられるものが見つからなかった」と適当に自分に言い訳をして、別のお店に行く。
そこでも同じように何も買えず、また別のお店に行く。
結局何も買えずに自分の部屋に戻ると、クラッカーやクッキーを無我夢中で食べる。
まるで、何も買えなかったストレスを発散するかのように。
その時思うのは、「本当はこんなの食べたかったんじゃないのに」

夜、夜ご飯を食べて数時間後、夜更かしをしていると急にお腹が空いて食べたくなる。
寝る前だから、とガマンをして寝ようとしても、予想通り寝つけない。
1時間経っても寝付けず、仕方ないから少しだけ間食しようとナッツを食べる。
それだけじゃ全然足りず、過食しちゃうからダメなのに、と思いながらキッチンへ行く。
パンの袋を手にとって食べ始めると、やっぱり止まらず一袋を平らげる。
やっぱりこうなった、と思いながら。

考えてみると、普通に食事をすることができた回数のほうが少ない。
普通に食事、といっても、総カロリーで考えると全然少ない食事量。
この頃はこれで十分栄養が取れると思っていた。
普通の食事は過食につながる。
間食は過食につながりやすい。
我慢をすれば、過食に拍車をかけるだけ。
ほぼ全ての「食べる」という行為が過食につながっていて、食事時間が近づくと毎回ザワザワした。
また過食しちゃうんじゃないか、と。
同時に、「次こそ普通に食事する」と強く思った。

過食が始まってから、「食べたいのに我慢をする」ということが本当にできなくなっていった。
精神的にも、肉体的にも。
我慢をしていると手が冷たくなってきて、小刻みに震え始める。
集中力も途端に急降下で、頭の中は食べ物のこと以外何も入らなくなる。
喉が渇く感じがして、食道の辺りがムズムズしてくる。
我慢しすぎると過食してしまう!
そう思うとなおさら、今すぐ何かを食べないといけない気がしてくる。
だんだん動悸が現れ始めると危険信号で、近くにある何かをとにかく口にする。

過食の時には恐怖感から開放されて何でも食べてしまうかといえばそうではなくて、大抵はお決まりのものしか過食できなかった。
パン、グラノラ、クラッカー、クッキー、チョコレート、サンドイッチ。
毎回同じようなものを大量に食べながら、「本当はもっと他のものを食べたいのに」と心の中は不満だらけだった。

ある程度過食の回数を踏むと、「過食してしまいそうな自分」を察知できるようになって、そんな時には「どうせ色々食べちゃうんだから、次は前から食べたかったアレとコレを食べよう」と思うようになった。
それでも、いざお店に行くと欲しかったものは怖くて買えず、買えなかったストレスはいつもの食品を過食して解消させようとした。
解消なんて出来ないのだけど。

アレを食べたい。
コレを食べよう。
次は絶対に食べてやろう。

こんな思いをどんどん募らせていった。



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まだ治らない風邪
2014年10月03日 (金) | 編集 |
「寝たら治る」なんて、自信過剰だったな(汗)
むしろ、悪化してない?
喉がすごく痛い…。

でも、寝込まなきゃダメってほど熱が出ているわけじゃないから、会社には出勤。
市販の風邪薬を飲んでるから眠くてフラフラしちゃうし、もう完全に風邪にノックアウト。
今日は午後休取っちゃおうかな…。
そんな日に限って暇で、ほぼ座ってるだけで過ぎていくようなものだから、楽できる日といえばそうなんだけど(汗)
私は契約で時給制だから、休んだ分のお給料は無いしね。
楽して稼げるなら、多少風邪で辛くても座っていたほうがいいんじゃないかって気になってくる。

今日が終われば週末なんだから頑張って座っていよう。

風邪に困っちゃうのは久しぶりだな。
いつもは本当に寝たら良くなってるんだよね。
それがもう、市販の薬を飲み始めて三日目…。
市販の風邪薬は一定期間続けて飲んだらしばらく飲まないほうが良いって同僚が言うから、急に怖くなっちゃったよ(苦笑)

「そう書いてあるから、箱の注意書きをよく読んでごらん」
そう言われて早速箱を見ると文字が沢山書いてあって、読む気が削がれた。
で、なんとなく一番下の行を読んでみると、消費期限を守ってください、といったことが書いてあったの。
消費期限が切れた薬を飲むことだってあるから、「この時点でもう注意書きを守れてないんだから、もっと細かな決まりなんて守れてなくて当たり前か~」って思って、残りは読まずにそれっきり。
でも、今日を限りに今飲んでる市販の薬は一旦お休みしよう。

飲まなくなって喉が悪化したら、どうなるんだろ?
今ですら相当痛くて、朝なんて「出血してるんじゃない?」ってほど痛かったのに。


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過食の中に唯一見る光
2014年10月02日 (木) | 編集 |
回復していくのは辛い。
理性(健康体とはこういうものという考え)と願望(痩せていたい)の狭間で心が叫び声を上げながら、体だけは変化していく。
過食をするのはもっと辛い。
でも、ほとんど食べず拒食でいる時が、一番辛かった。

ガリガリに痩せた体はあまりにも弱くて、家の階段すら登るのがやっとで、お風呂も5分と入れず、寝ると圧迫される骨が常に痛くて、一日に3時間も寝られない。
家にいても外にいても、自分だけが苦しみの渦の中にいて、それは自分だけをピッタリと覆っていて、孤独で虚しい戦いをしているんだと思い知らされる。
誰よりも食べ物から遠い存在であるはずの自分が、なぜか食べ物から一番近い。
だって、頭の中にあるのは食べ物のことばっかり。

そんな拒食状態を抜け出して、何かを食べ始めたなら、頭の中に溜まっていた食への欲求が溢れ出して、ついには過食をしてしまった。
辛いけど、拒食の時に味わった独特な辛さに比べれば、いくらかマシな気がする。
苦しみの性質が別だから、同じ天秤に乗せたってあまり意味がないんだけどね。

なんでだろ。
拒食状態のとき、「私はもういつ死んだっていい」と思った。
闘病を始めるちょっと前、いよいよ危なくなってきた時なんかは、一日に何度かそう思った。
正直な話、イギリスに向かう飛行機の中で、「墜落すれば楽になる」と思った。
少なくとも、フライト中に三回はそう考えてしまった。
不思議と、食べ始めて、過食をするようになってしまって、そう思う頻度は激減した。
ものすごく不快で最悪な思いはしても、「死」まではいかない。
その理由の一つが、言えばクサいけど「希望」みたいなものがチラリと見えたからなんじゃないかな。

食べ物以外のことを考えることができる、という希望。
何か別のことを考えることができる、という希望。

闘病開始前、ほとんど正常に働いていなかったであろう私の頭でも大学生活をなんとか送れたのは、執念が成せる技だったとしか言いようがない。
勉強が出来なくなって留学に行けなくなってしまえば、自分の存在価値が無くなる、という思い。そして、そうなってたまるか、という執念。
人間、自分の存在価値が消えてしまうかも、という時には、火事場のバカ力が出るのかもしれない。
そのバカ力もエネルギー不足では限りがあって、闘病開始の大学三年の夏ごろには頭の働きはかなりスローになって、やがて食べ物以外のことはサッパリ上手く脳みそに入ってこなくなった。

こうなると、生きること=食べ物のことを考えること=飢えること、というサイクルで一日が成り立って、朝から晩まで苦しい。
あれほど後生大事に抱えていた存在価値はどこへやら、何のために自分が生きているのかすら分からなくなる。
分かっているのは、明日もきっと飢えていて、欲しいと思うものは恐怖で食べれないんだろう、ということ。

ところが、過食するようになって体重が少し上がると、不思議と寝られる時間が増えた。
少しだけ。
本を読んで、その内容が頭に入ってくるようになった。
雑誌を手にとってみようか、という気分になれる。
ネットサーフィンで動画を楽しむことができる。
短めのドラマがまだ限界だけど。
そして、外を散歩しようか、という気分になれる。

病気になる前はごくごく当たり前だったことをいつの間にか失い、それが徐々に戻ってきた。
失っていた明日への希望、「明日はコレをしよう」という思いが、戻ってきた。

「希望」といえば大げさに聞こえるけど、一般的にいう「~したい、~しよう」という思いは「希望」って言えるよね。
今ではなく未来の自分に向けた、あれがしたい、これをしよう、という希望。

拒食の時は、自分が苦しむ日々の繰り返しで、そんな希望は考えることすらできなかった。
明日に待っているのは、飢えだけだったから。



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今年の風邪は喉にくる?
2014年10月01日 (水) | 編集 |
数日前から彼が持ってる風邪をついに貰ってしまった(汗)
昨日の夕方に喉の異変に気づいて、「うわー、嫌な予感」と思ったんだよね。
予想通り、帰宅して晩ご飯を作る頃にはなんだかフワフワし始めて、晩ご飯前には喉が痛くなってきた。

思い返してみると、彼も最初「喉がなんだか痛いな」って言ってたような。
貰っちゃったかなー、嫌だなー、と思いながら夜帰ってきた彼に伝えると、
「僕のほうは喉はだいぶ良くなったよ。ゴメンね~、あげちゃって」
だって。
先日彼の頭痛を貰ってしまった時も(絶対に偶然タイミングが合っただけなんだけど)、私が頭痛に悩み始めたころ、彼のほうは頭痛が治まってきたんだよね。
病気になったら私に投げて、自分は回復する厄介なタイプなのか?!?!
(そんなことはあり得ないんだけど)

彼は喉の痛みを訴えていた後、頭痛と咳で大変そうだった。
というか、今も咳で大変そう。
私はというと、喉の痛みがハンパない(泣)
猛烈な痛みとはこのことで、朝起きてすぐはマジで死にそうだった。
寝たら治るタイプだから、今回も寝たら良くなると思っていたけど大間違い。
それどころか、夜中に汗ダラダラで目が覚めて、その時も喉の痛みが強かったよ。
きっと熱が出てたんだろうな。朝起きたら引いてたけど。
ただ、喉の痛みがMAXになってて、朝がヤバかった(泣)

寝て治すタイプの私は普段そんなに飲まない市販の風邪薬を昨夜は念のため飲んだのに、効き目ナシだったという…。
いや、やっぱりここは、飲んだからこそこのレベルで済んだ、と思うべきだよね。
今朝は迷わずゴクリ。

会社の人いわく、今わりと流行ってるんだって。
喉にくる風邪で、熱は出ないけど咳と喉の痛みで大変らしい。
風邪で入院した人もいるっていうんだから、気をつけないと…。
私は抵抗力あるはずだから、すぐ治ると思うけどね。



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