その後の経過
2015年01月19日 (月) | 編集 |
摂食障害カテゴリに書いてきた闘病記録も、もうほぼ最近の出来事まで追いついてきたよ。
その後の大きな変化としては「生理が自然に来るようになること」だけど、それはもうこのブログの「闘病(女性ホルモン編)」カテゴリでリアルタイムに投稿してるから、みんなも既に知ってる情報だと思う。
大きな変化はそれくらいだから、小さな変化を簡単に書いて闘病記録のシメにしようかな(^^)

前回このカテゴリに投稿した「少しずつ、更に薄れる恐怖感」で書いたように、“彼と一緒に暮らしたときに困らないように間食を減らす”を目標に頑張る日々が続いたよ。
すでにいろんな食品に対するこだわりはどんどん薄れていってて、食事をセーブしようとする心に打ち勝つことさえできれば、割とお腹いっぱいになるまで食事をして間食の量は減るってことに成功してた。

実は生理を薬で定期的に起こすようになってから体型が少しずつ変わっていってたんだけど、食事の質が変わってから(肉や魚の量が増えて大豆や卵の量が減った)、さらに体型も変わったの。
すごく太ったとかではなくて、“女性らしい曲線がついた”ってところかな。
腰のくびれとか胸のふくらみ、太ももからふくらはぎにかけての曲線…そんなところ。

曲線ができるってことは出るところと出ないところがあるわけで、いままで出ていなかったところがでるってこと。
例えば、太ももとか、お尻の丸みとか。
そうなると、これまで着ていた服が少しキツく感じたり、ズボンのボタンが締まらなくてショックを受けるなんてこともあったよ。

ズボンのボタンはショックが大きかったけど、まだ痩せ気味の時に買ったズボンだったし、その頃に比べて体重も食べるものも明らかに変わったのにズボンだけ同じものを履き続けられるなんてのは都合よすぎだよね。
その後そのズボンは、ポラリスの服としてリサイクル(笑)
ただ捨てるのは惜しいから、リサイクルしてやったわ(笑)

体重を増やしていく過程で体型の変化を経験していかないといけないけど、この“女性らしい曲線がつく”というところまで来ると、これまで変化にめげず頑張ってきた人も落ち込みやすくなっちゃうかもね。
これまでの体型の変化とはちょっと変わっているから。
肉が付かないところにはあまり付かなくて、付くべきところには遠慮なくついちゃうから。
もちろん個人差はあるだろうけど、私はお尻と太ももが以前より格段に丸みを帯びたよ。
ウエスト自体はほとんど変わらないから、この変化は単に太ったんじゃなくて、女性ホルモンの働きが影響して変化したんだな~としみじみ感じる。

もちろんいきなり全てを受け入れることはできなくて、丸みを帯びていく変化をストップさせたくて、摂取カロリーを調整しようとしたり運動が多くなってみたり、それなりにあがいたよ。
すると確かに、一時的に丸みを帯びていく変化をストップすることはできるけど、生理までストップしちゃってた。
せっかく薬を飲んで定期的に起こしている生理なのに、薬を飲んでも反応が良くないこともあったの。
こういった経験を何度か繰り返して、「生理が安定して来るには、それなりの体型をキープする必要があるんだな」と理解していくわけなんだけど。

私の場合は魚や肉をある程度しっかり食べるようになって初めて、いよいよ女性らしい体型になって生理も自然に来るようになったけど、個人差もあるし人によっては大豆食品や卵だけでも十分って場合もあるのかも。
世の中ベジタリアンな人もいるくらいだし。
フルータリアン(フルーツしか食べない人)もいるよね。
つくづく、私にはムリな食生活だと思うよ(苦笑)

これまで書いてきた闘病記録では伝わりにくいところとか、書き足りないところも沢山あって、私小説にしたものを執筆中なの。
その当時私が一体何を考えていたのかとか、周りの人の反応とか、それなりにリアルに書いているつもり。
書き終わったら小説サイトに投稿するから、その時にまた知らせるね!


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