ふとした瞬間にポッと出る症状に踊らされるのは、もうやめる。
2018年07月13日 (金) | 編集 |
最近すごく調子いいな~と思っていた矢先、「今から出現します」の合図もなくいきなりポッと症状が出ること、あるよね。
ない? 私はある。

前はそれだけで「やっぱもう治らないんだ」とか「なんで普通になれないんだ」とか超ネガティブ思考が押し寄せてきて、それがまた症状を呼び寄せたりしてた。
「前は」って言うけど、つい最近の話よ。

だって凹むじゃん、上手くいってる時に現実を突きつけられるような感じで。
だから、体調がいい日が続いても「油断できないぞ」なんて考えて、「○日連続で発作出てないよ」なんて口に出して喜んだ翌日には必ず発作が起きるぞ、って思ったりしてた。

面白いのはそれが実際起こるところ。
なんだろうね、この不思議。

でも、今はもうポッと出の症状に踊らされないようになってきてる。
(もちろん完璧じゃない)
出たら出たで、「こんな時もあるか」という感じ。
またいつ出るかと気を張ったりはしない。
そうすることが症状を引き起こしやすくなるんだと学んだから。

踊らされる時間がもったいないと思えるようにもなってきてる。
ホントに振り回されちゃうもんね。
行動も思考も、症状の再出現を気にして普段通りにはいかなくなる。
そんないつ再出現するか分かんないもののために(しかも再出現してほしくないもの)、人生の貴重な時間を費やすなんてもったいない。

発作を経験して「死ぬかも」という目に遭えば、しかもそういうのを何度も経験すれば、「このまま死んでもいいのかな」っていう考えに行き着かない?
発作が毎日のように出てた時は一日をやり切るので精一杯でそんなこと考える余裕はほとんどなかったけど(それでもチラリとは頭をよぎった)、発作の数が落ち着いてくると、そんなことをよく考えたよ。
特に、期外収縮っていう不整脈が出るようになってからは。

症状が出ても、それはそれで起こってしまったものとして受け止めて、「だからどうした」ぐらいの勢いで自分がしたいこと(とか、しなきゃいけないこと)をやった方が後悔は少ないんじゃないかと思う。
そういうポジティブ思考って、ある程度無理やり自分で作っていくうちに身に付くモノらしいよ。
それは本当だと思う。


翻訳しました↓

僕の名前はウィル・ウィトン。僕は慢性うつ病を持つ自分を恥じてなんかない。
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